同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

お兄ちゃん調教催眠

サークル「国屋敷」さんの催眠音声作品。

国屋敷さんといえば、年上の女性による調教モノの印象が強いです。
そこへ今回、妹を題材にした作品が出されるということで
個人的には結構ワクワクしていました。

定番のシチュは安心できるけど、やっぱり飽きてしまいます。
人間である以上、これは仕方のないことです。
そのへんをサークルさんも憂慮されていたのかもしれません。

本作品はがらりとキャラを変えることに加えて
ちょっと珍しい要素を加えることで
旧作との違いを明確にしようとする意図が見られます。



お兄ちゃんに幸せになってほしいの
妹に催眠をかけられた後、奴隷として様々な羞恥プレイをするお話。

「ねぇお兄ちゃん 催眠術かけてあげようか?」
妹は元気でロリっぽい声の女の子。
催眠について勉強していたらしく
お兄ちゃんはその練習台になることになります。

催眠は合計でおよそ27分間。
最初は深呼吸と脱力という、オーソドックスな内容からスタートします。

催眠音声の場合、かける女性の声質が
トーンが低めで、落ち着いているタイプの作品が多いため
妹の声を最初に聴いた時
「この声でうまくかかれるかな?」と不安を感じていました。

実際に聴いていると、いつもよりやや時間はかかったものの
頭が重くなって、意識がぼやけてくるのがわかります。
結局のところ、催眠に声質は関係ないんですかね…

後半の深化パート、ここはエッチシーンの序盤も兼ねているのですが
ここでは主に意識の操作に力が入れられています。

「お兄ちゃんは 私のことが大好き」
「私はお兄ちゃんにとって なくてはならない存在なの」

「好き」「愛してる」「幸せ」といった言葉が散りばめられており
聴いているだけで、心が浮かんでいくような気分になります。



大好きな妹のために、奴隷になってほしいの
エッチシーンは合計でおよそ22分間。
プレイの内容は妹からの視姦、お散歩、足舐め、足コキ、オナニー
とやや特殊です。
妹からの命令の開始/終了時に鳴る、効果音の有無を選択できます。

「お兄ちゃんは 本当の変態マゾ犬」
キャラが妹になっても、国屋敷さんの基本路線は特に変わっておらず
お兄ちゃんは人間扱いすらされず、妹の命令によって
大勢の人が見る前で、己の痴態を晒すことになります。

ただ、妹の口調は前半と変わらず
奴隷になったお兄ちゃんを、見下しているようには見えません。

むしろ、大好きなお兄ちゃんが
自分だけのものになったことに大いに満足し
それをみんなに見せびらかしているようにすら感じます。
だから調教モノにしては、雰囲気はかなり甘い方です。

「忠誠の証として 今ここで足を舐めなさい」
プレイの特徴としては、足を使ったものが多いこと。
定番の足舐めはもちろん、妹に勃起したおちんちんを踏まれたり
両足で挟まれて扱かれたりと
足フェチ向けのプレイが多めに取り入れられています。

あとは大衆に見られながらのオナニーも外せません。
「これから 妹の命令で オナニーします!」
みんなの目の前で宣言をしてから
ご主人様である妹に喜んでもらうために
恥も外聞も捨てて、おちんちんを扱きまくります。

このように、期待を裏切らない変態プレイの数々を楽しむことができます。



あまあまな調教が楽しめる作品
視線や足といった、ややマイナーな方向からの変態プレイが目を惹きます。

今までのお姉さんモノの流れは継承しつつも
ちょっと違った切り口にも挑戦されているのがいいですね。

エッチシーンは思っていた以上に過激な内容です。
さすがに実践するのは不可能でしょうけど
想像のしやすいシチュなだけに
Mならかなり興奮できると思います。

催眠については無難に作られています。
最初の方はとってもあまあまで、いい気分になっていたところを
いつの間にか奴隷にされてしまっている
、そんな感じです。

ただ、ちょっとこの声で誰もが催眠に入れるかというのが
正直なところ、あまり自信がありません。
だから初心者が聴く作品としては、私はあまりお薦めはしません。

催眠のかかりやすさに対する疑問とコスパを考慮して
若干マイナスさせていただきました。

CV:みる☆くるみさん
総時間 46:26


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

お母さんが教えてあげる

サークル「Starlit Sky」さんの同人音声作品。
近親相姦の中でも禁断度の高い
「母子相姦」をテーマにした作品です。

本作品は、挿し絵のイメージにぴったりな、ちょっと可愛いお母さんが
母子相姦という言葉から連想される素材をふんだんに使用した
数々のプレイを披露してくれます。

他にも、それぞれのシーンの最初と最後に
1分程度のBGMが流れるなど
ちょっと珍しい演出も登場します。



息子のすべてを知りたいお母さん
お母さんの穂波が、息子にエッチの手ほどきをしていくお話。

お母さんは、気さくで温かい声の女性。
母親として、とにかく息子の事が気になって仕方がありません。
今日も寝ている息子を起こすという名目で、彼の部屋に押し掛け
そこでビンビンに勃起したおちんちんを発見します。

「息子のおちんちんを見たいの ビンビンに勃起したおちんちんを」
本作品のお母さんは、はっきりと物を言う性格で
息子に対しては常に誠実で、絶対に嘘をつきません。

そのおかげか、割とエッチなプレイを行う割には
全体的にスカッと爽やかな印象を受けます。



息子にすべてを知ってほしいお母さん
エッチシーンは合計で45分ほど。
プレイ内容はおちんちんの観察、フェラ、パイズリ
お母さんのオナニー、母乳飲み、SEX
とかなり豊富です。

プレイ中には射精音、パイズリ音、ピストン音など
様々な効果音が流れます。
ただ、ちょっとリアルさには欠けてるかも。

「お母さんの母乳を 飲んでみたいと思わない?」
やはりエッチで一番特徴的なのは
お母さんの母乳を飲むシーンでしょう。

大きくなった息子に母乳を飲まれている状況に興奮したのか
お母さんも激しく乱れてしまい
「親としての威厳がなくなっちゃうくらいに だらしなくイっちゃうね」
母であることも忘れて、快楽に悦ぶ痴態を晒してしまいます。

ただ、お母さんは息子にそういった姿を見られても
ちっとも恥ずかしがる素振りを見せません。
むしろ、進んで他人にはとても見せられないような痴態を見せることで
自分自身をアピールしているかのようにすら見えます。

お母さんは、息子のすべてを知りたいと思っている一方で
息子に自分のすべてを知ってほしいと思っているのです。


最後の筆下ろしシーンも素晴らしく
「あなたを生んだ おまんこを見て」
母親ならではのセリフで、息子を誘惑してきます。

そして、最後はお互いのアヘ顔を見ながら
母親の膣内に射精することになります。



母子相姦モノとして充実した作品
テーマからもたらされる素材を十分に活用し
母子相姦ならではの、特徴的なプレイの数々を聴くことができます。

いつも最初は母親としての義務とか、体裁を掲げていながらも
結局は己の欲望に忠実になり
その思いを素直に息子にぶつけてしまうお母さんが可愛いです。

物語を聴く限りでは、父親は既に他界しているのかもしれません。
それなら、ただ一人の肉親を溺愛する心境も頷けます。

残念な点を挙げるとすれば、フェラシーンでのちゅぱ音が少ないこと。
セリフでの状況説明の時間を長く取り、その合間に軽くしゃぶる感じで
あまりちゅぱ音そのものを楽しむことができません。

BGMと効果音は有無の選択が可能です。
BGMについては無しで聴く方がいいと思います。
効果音も私は無しでいいかなと…

本作品の体験版は「成長の観察編」をフルで聴くことができます。
17分間と結構ボリュームがありますから
タダですし、是非一度聴いてみてください。

CV:ゆいのあわゆきさん
総時間 1:01:16


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

最高に気持ち良い射精をする為の催眠音声

2019年9月9日追記
本作品は現時点で販売を終了してます。


サークル「ほよよ堂」さんの催眠音声作品。
成人向けの漫画やCG集をメインに作られているサークルさんで
音声作品は本作品が初となります。

最初で催眠に挑戦するという所には、かなりのチャレンジ精神を感じます。
ただ作品自体は基本に忠実といいますか
敢えて冒険はせずに、割と手堅く作られている印象を受けます。



意識を深く沈めて、彼女のもとへ
主人公の意識の中に存在する女の子に催眠をかけてもらい
彼女とエッチな事をするお話。

女の子は挿し絵のイメージよりずっと落ち着いた
大人っぽい声で、ちょっぴり舌足らずな女性。
「信じて 私の言う通りにすれば きっと会えるから」
まずは彼女と会うために、その言葉に身を委ねることになります。

催眠導入はおよそ10分間。
まずは深呼吸をする合間に、拳に力を入れる→脱力を繰り返します。
他の作品でも採用されている方法で
実際やってみると、脱力する瞬間の開放感が心地よいです。

そうやって軽く体をほぐした後に
心身の脱力を本格的に行うことになります。

本作品の全体を通しての特徴は
時折声が中央ではなく、右や左から聴こえてくること。

既に掲載されている作品だと「安眠快楽」でも使われている方法で
声による不意打ちを与えることで、心に揺さぶりをかけてきます。

ただ、残念ながら時間自体が短いことと
女の子の話すスピードがやや早く、セリフごとの「間」も短いため
やや駆け足で進められている感じになっています。

そのため、催眠にかかることより
「女の子の話についていかなくては」という方に
意識がいってしまうかもしれません。



Sっぽく振る舞うのも、すべてはあなたのため
エッチシーンはおよそ26分間。
プレイは指での愛撫、乳首責め、手コキ、フェラ、オナニーの見せ合いです。
プレイ時の効果音はありません。

「目をつぶっていても 私の気配を感じるでしょ?」
女の子の世界へとたどり着いた主人公は
彼女に色々な所を責められることになります。

ここで特徴的なのが乳首責めのシーン。
「ほら… 乳首 こんなに伸びてるわよ」
時間にして4分程度と短いながらも、普通にいじくる以外に
乳首をぎゅっとつまんで、目いっぱい引っ張るシーンが登場します。

そして、女の子は主人公の体を様々な方法で責めつつも
そのつど寸止めを行い、かつ
「なーに? その苦しそうな変態顔 最高にゾクゾクしちゃう」
彼の被虐心に火をつけるための言葉責めもしてきます。

じゃあ、女の子は主人公をいじめて楽しんでいるのかというと
決してそれだけとは思えません。
本作品のタイトルを思い出してみてください。
彼女は「最高に気持ち良い射精をする為」に
これらの行為を行っているわけです。


その証拠に、最後の最後で彼女は謝り
その後2人で絶頂を迎えることになります。



惜しい作品
冒頭でも書いたように、催眠については堅実に
エッチについては、ややアブノーマルなシーンもあるものの
最後は初心者でも抜けるようにと、セルフを採用するなど
色々と作りに配慮されている様子が見受けられます。

ただ残念ながら、時折妙なノイズが入ったり
声の音量が一部で微妙に変化するなど、音質面がちょっと厳しいです。

催眠については、深く入るのは難しいかなと。
もうちょっとゆっくり進めてくれた方が
聴き手としてはありがたいです。

エッチはフェラシーンが印象に残りました。
一般的なフェラに比べると
唾液音を激しく鳴らす、ややペースの速い感じで
チンポを執拗に責め上げてくれます。

次回作もきっと出していただけることでしょう。
今後のご活躍に期待しております。

CV:錯良紗玖さん
総時間 41:59


オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

和み隠れ家 あまえた楼 佳奈

サークル「VOICE LOVER」さんの同人音声作品。
全年齢対象作品になります。

有名な「ささやき庵」シリーズからの派生作品の一つで
「お姉さんに癒してもらう」ことをコンセプトにしていた、ささやき庵とは逆に
「少女に甘えてもらう」ことで癒してくれるのがあまえた楼です。

それ以上に特徴的なのが、少女の話し方。
本作品の少女は京都弁を話してくれます。

方言モノはいつか出て欲しいと思っていましたから
個人的にかなり嬉しいです。



元舞妓さんの少女がお出迎え
妹設定の少女たちが甘えてくれるお店「あまえた楼」で
佳奈という少女にお世話をしてもらうお話。

「この背中に当たる ぷにっぷにのおっぱいの感触は 誰やろ? 誰やろ?」
佳奈は元気いっぱいな女の子。
久々にお店にやってきた主人公を
とても親しげに迎えてくれます。

まだ19歳と若いながらも、舞妓の修業をしていたという
割と珍しい経歴を佳奈は持っています。

本作品の一番の聴きどころはやはり「方言」でしょう。
「今日は佳奈が お兄ちゃんのこと ぬっくぬくに したんねん」
佳奈が関西弁特有のやや砕けた口調で、終始語り掛けてくれます。

私は大阪弁と京都弁の違いについては、よくわかっていませんが
佳奈のその独特なセリフを聴いていると
不思議と心がほっこりとしてしまいます。

ざっくばらんと言えばいいのでしょうか
肩の力を自然と抜いてくれる雰囲気を持った言葉です。



まっすぐに甘えてくる佳奈
あまえた楼の店内では、お客と小町は兄妹になります。
だから佳奈が主人公を呼ぶときは、もちろん「お兄ちゃん」です。

「だって お兄ちゃんは 他のお兄ちゃんとは ちゃうよ」
佳奈は主人公にちょっと違った感情を持っているようで
ほっぺたをすり合わせてきたり、おっぱいを押し付けてきたりと
予想していたよりずっと積極的に、主人公に肉体的な接触をしてきます。

ただ、主人公自体が大人なのか、お互いの立場をわきまえて
うまく受け流しているおかげで、あまりエッチな印象は受けません。
兄妹ならではの、軽いスキンシップといった程度に留まっています。

「うちのこと これからも あんじょうおたの申します」
「あっちゃー だいぶ肩張っとるなー ぱんぱんやわ ちょー肩揉んだるけ」
「ほな お布団に ごろんちょしてええよ」

後半になると、より特徴的な方言が登場してきますが
関西人の声優さんが演じられていることもあって
少なくとも聴いていて不自然には感じません。
可愛い声での方言には、なぜかひきつけられるものを感じます

ラストになるとVOICE LOVERさんお得意の
囁き声を使っての物語を聞かせてくれます。

内容は本当に他愛のないお話なのですが
佳奈が主人公を普通のお客以上に心配する心や
「癒してあげたい」という気持ちが、なんとなく伝わってきました。



方言好きな方にはかなり楽しめる作品
佳奈の明るいキャラと方言に癒されます。
やっぱりいつもと違う言葉を聴くと、新鮮に感じますね。

今回は比較的メジャーな方言でしたから
津軽弁とか、もっとマイナーな方言も聴いてみたいところです。

内容については、もっとささやき庵との差を明確にして欲しかったです。
総時間の約3分の1を囁き声が占めていますが
あまえた楼でまで囁く必要はなかったのではないかなと。

明るくて元気な女の子を囁かせてしまうと
かえってその魅力を削いでしまう気がします。

本作品はシリーズ化されており
2作品目は熊本弁の女の子が登場するそうです。
「和み隠れ家 あまえた楼 夏希」

CV:口谷亜夜さん
総時間 31:10


オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

黒催眠 ~操られて~

サークル「Night Avenue」さんの催眠音声作品。
比較的ハイクオリティな催眠音声を作られているサークルさんで
本作品はその処女作にあたります。

「わりと親切な催眠音声 手コキ支援編」の時にも書きましたが
今から4年近く前と、やや昔に発売された作品だけあって
導入部の注意から、催眠導入やエッチに至るまで
非常に丁寧に作られているのが特徴です。



感覚を研ぎ澄まし、無意識の扉を開く
お姉さんに催眠をかけられ、体を支配されてしまうお話。

お姉さんは挿し絵のイメージよりも
ずっと穏やかで落ち着いた感じの女性。
行間は短いですが、ゆったりとしたペースの口調で
聴き手を催眠の世界へと導いていきます。

催眠導入はおよそ11分間。

「無意識とは あなたの中に眠る 欲求や抑圧の事です」
催眠に入る前の心構えから始まり
催眠中はゆっくりと頭の中をからっぽにして
お姉さんの声にだけ集中できるようにしていきます。

本作品の特徴は、お姉さんのセリフにリズムを持たせていること。
「私の声は 気持ちいい 私の声が あなたの中で動き出す」
このように、文頭を揃える形のセリフがとても多かったり
同じセリフを何度も繰り返して、聴き手に強く印象付けるなど
シナリオだけでなく、言葉そのものにも「流れ」を感じます。

実際に聴いてみると、これが軽く韻を踏んでいるようで
なかなか耳に心地よいです。

無意識をある程度完成させた後は
体の下の方から順番に、全身を脱力していきます。

「手の甲に おもりを乗せたように 重たくなります」
ここでも割と具体的な表現を用いて
イメージのサポートをしているところに丁寧さを感じます。



あなたには 私の声しか 聞こえない
エッチシーンはおよそ19分間。
プレイ内容はオナニーのみで、効果音はありません。

「おかえりなさい 私の可愛いマリオネット」
ここではお姉さんに体の自由を奪われた状態の中
彼女の意のままに自分の手を動かされ、オナニーをすることになります。

内容的に彼女との接触も一切なく、当然喘ぎ声もないため
エロ的には淡泊に思われるかもしれません。

「金玉の中が熱い 精子の脈動を感じてください」
「射精した時の快楽を想像しながら 噴き出す精液の 一滴一滴を想像しなさい」

ただ、意外にお姉さんがやや下品な淫語を連発してくれるため
催眠状態も相まって、結構性的に興奮できるように作られています。

「あなたには 私の声しか 聞こえない」
「あなたの手は 私の意思 あなたの無意識」

エッチシーンに入っても、お姉さんの暗示はさらに続きます。

深化+感度アップの役割も兼ねてありますので
導入部で少ししか入れなかったとしても
ここでしっかりサポートしてくれます。

最後の射精シーンは、作中で教えてもらうキーワードに合わせるという
ちょっと珍しい形で行われます。
タイミングとなる時間が、30秒程度と長めに用意されていますから
合わせるのはそんなに難しくはないでしょう。



懇切丁寧な催眠音声作品
全体的に基本に忠実と言いますか、きめ細かい作りの作品です。

内容的にM向けかと思いきや
お姉さんが命令口調ながらも、声がとっても穏やかなおかげで
きつさをまったく感じません。
S寄りの方でもいけるんじゃないでしょうか。

催眠については、初心者向けと言えるでしょう。
ほぼ全編が催眠に使われているおかげで
短い時間ながらも、それなりに深いところまでは入れます。

うまく催眠状態に入ることができれば
お姉さんからのキーワードを聴いただけで
会陰部のあたりがきゅいーんとしてくる…はず。

中上級者にもできれば聴いてみてほしい作品です。
初心を思い出させてくれるような、とてもいい作品でした。

CV:ゆづき ひな。さん
総時間 34:40


オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

2017年3月25日追記
再レビューを公開しました。
https://doonroom.superprint.co.nz/archives/69892353.html

お姉ちゃんの「ちょっとHな」添い寝。

サークル「JON」さんの同人音声作品。
同サークルさんの最新作で、今回はエッチな要素も含まれています。

JONさんといえば、耳かき音声の傑作「大和撫子」シリーズにある通り
「癒し」の面で優れた作品を作られているサークルさんです。

本作品はその「癒し」要素を十分に備えながらも
的を絞った密度の高いエッチを織り交ぜることで
心も体もスッキリさせてくれる作品に仕上がっています。



お姉ちゃんに色々甘えてみよう
寝付けない弟がお姉ちゃんの部屋に行き
ベッドで一緒に寝ながら、エッチな事もしてしまうお話。

「いいよ こっちおいで 一緒に寝ようか?」
お姉ちゃんはおっとりあまあまな声の女性。
甘えてくる弟をとても可愛いと思っており
頭を撫でたり、ぎゅーっと抱きしめたりしてくれます。

JONさんの作品ということで、今回も声の担当は秋葉よいこさん。
ちょっとかすれた、とても素朴な声で聴き手を大いに癒してくれます。

一番最初の「お姉ちゃんのあまあま添い寝」はエッチ要素がないため
若干時間が短いものの、寝る前に聴けばきっと安眠に役立つでしょう。

最後のパートである「お姉ちゃんの寝息」も
タイトルの通り、静かな空間にほぼ寝息だけが聞こえてきます。
非常にゆっくりと時が流れるように感じられて
心を落ち着けるには最適な音声となっています。



ゆっくりと優しく射精させてくれます
エッチシーンは合計で35分ほど。
プレイの内容は手コキとフェラに絞られています。
プレイ時の効果音は、手コキシーンのみ手コキ音と射精音が流れます。

「エッチな気分に なっちゃったの?」
「しょうがないなぁ ほら お姉ちゃんに見せてみて」

実の姉に欲情してしまう弟に、若干呆れながらも
お姉ちゃんは結局すべて許してしまい
弟の願いを叶えてあげることにします。

手コキは13分、フェラは22分とやや長めに時間がとられており
どちらもゆっくりとしたペースで進められるため
心を落ち着けて、作品の雰囲気にどっぷりと浸かることができます。

お姉ちゃんの態度はエッチシーンでも変わらず
「よしよし可愛い子 なでなで」
弟のおちんちんに対しても、いつも弟に接するように
非常に優しく、丁寧にいじってくれます。

包皮をゆっくり剥いてくれるシーンもありますから
包茎の方にはたまらないのではないでしょうか。

エッチシーンで特に印象に残ったのが
手コキ時に流れる効果音が、非常に控えめであること。
場の雰囲気を壊さないようにと、適度に音量が抑えられています。

この音量が本当に丁度良く
メインである音声のいい引き立て役に徹しています。

「ほら いくよ おちんちん 口でぺろぺろしちゃうからね」
フェラについては、最初はパーツごとに軽く焦らすように
後半はずっぽりと咥え込んで激しく扱きあげるようにと
順を追って色々なタイプのちゅぱ音が楽しめます。

特に後半は一気にセリフの量が減って
部屋の中には「きちゅ」「ぶほっ」という律動的な音に混じって
時折、やや苦しそうなお姉ちゃんの吐息が流れるようになります。

ちゅぱ音にのみ専念できるようになっているのはいいですね。

どちらのシーンもクオリティは高めですが
個人的には手コキシーンの方が好きです。



色々な意味で安心して聴ける作品
期待していた通りの安定した癒し効果と
密度の高い、ハイクオリティなエッチを楽しむことができます。

ストーリーもとってもあまあま。
お姉ちゃんが若干焦らすことで、弟の反応を楽しむシーンがあるものの
すぐに許してくれて、弟のすべてを受け入れてくれます。
内容的には万人向けと言えるでしょう。

お姉ちゃんは、合間合間に漏れる「んっ」という吐息や
軽くあくびをしてしまう可愛い部分がある一方で
エッチの時は声が艶っぽくなったり
興奮してくると、しっとりとした荒い吐息をもらすなど
聴き手を十分に楽しませてくます。

と、まさにべた褒めな作品なのですが
残念ながら、作中で自動車のエンジン音がそれなりに流れます。
この音が気になるかどうかは、本当に人それぞれですので
作品に興味を持たれた方は、とりあえず体験版で確かめてみてください。

CV:秋葉よいこさん
総時間 55:07


オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

【女体化】限壊ギリッ★ラブ百合すんドメ生殺し恥獄!【催眠】

サークル「エコーズ」さんの催眠音声作品。

ほぼ女体化モノ1本で通されているサークルさんで
以前「【女体化】激あま百合愛撫され尽くし催眠【全心身ま○こ化】」という
別の作品を紹介させていただきました。
今回も例に漏れず女体化をテーマにしています。

あくまで個人的な体感ではありますが
女体化モノの催眠音声というのは、エッチ面でソフトな作品が多いです。
一番の理由は想像しにくい点にあるのでしょうけど
キスや愛撫を中心に据えている作品をよく見かけます。

本作品はそういった傾向とは相反して
結構ハードなプレイが登場してきます。



もっと深く愛し愛されたい
彼女に催眠で女の子にされた後
結構ハードなレズプレイをするお話。

彼女はちょっと気の強そうな声の女の子。
「愛っていうのは もっと こう…どこまでもどこまでも 求め合い続けるっていうか」
どうも最近主人公とのSEXに淡泊さを感じているようで
別方向からもっともっと深く愛し合うために
主人公を女性へと変えていきます。

催眠導入は18分ほど。
深呼吸を交えながら、体の上の方から少しずつ女体化していきます。

まずは心と体をリラックスし、女性になることへの抵抗心を削いだ後
「あたしに愛されて とっても可愛い女の子の顔になった」
彼女がキスをした部位が女の子になっていくという流れです。

どちらかというとイメージをさせるというよりは
「なり切る」タイプの女体化で
女体の特徴である丸みとか柔らかさとか
具体的な身体の形とかを、描写していくことはほとんどありません。

最終段階で女体化した自分を確認するシーンもあることから
「自分が女の子になったらこんな感じかな?」
というのを、ある程度自分で自由に想像させるように作られています。
どちらかといえば経験者向けの内容ではないでしょうか。



本当に直前での寸止めを繰り返す
エッチシーンは合計で54分間。
プレイの内容はキス、耳舐め、指マン、アナル愛撫
バイブ/ディルド挿入、SEX(受け)
と非常に多彩です。

プレイ時の効果音はありませんが
くちゃ音が発生する場面では、彼女が擬音を発してくれて
その声にはエコーがかかっています。
例えば、おまんこに指を入れた時は「くちゅ くちゅ」といった感じ。

本作品のエッチシーンは、順番通りに聴いた場合
連続絶頂をさせられた後、寸止め地獄を味わうという
まったく正反対のハードなプレイをすることになるのが特徴です。

もう少し具体的に言うと
前半の連続絶頂では、たった3分間で4回の絶頂を迎えますし
後半の寸止めでは、最低でも12回は直前で寸止めされることになります。

寸止めの方は特に手厳しくて
「今度こそ 本当にイかせてあげるからね」
という言葉を何度も繰り返しながらも
カウントダウンの最後の最後
「0」の「ゼ」を言った瞬間にストップ、これを徹底的に繰り返してきます。
ここまで直前というのはちょっと珍しいかも。



ハードなレズプレイを楽しめる作品
愛情たっぷりのハードなプレイが楽しめます。

寸止めパートでは、ややどぎついセリフを浴びせられるものの
彼女の「より深く愛し合いたい」という目的から外れているとは思えません。

実際、最後の最後は彼女も我慢ができなくなり
2人でラブラブな絶頂を迎えることになります。
愛しているからこそ意地悪したくなる、ということなのでしょうか。

催眠については、初心者にはちと厳しく感じます。
後のプレイを女性になり切って、十分に楽しんでもらうためには
ある程度別の作品で経験を積んでからの方がいいでしょう。

総合的に見ると、エッチ方面に力を入れている催眠音声です。
エッチはいい意味でえげつなくて、とてもいいですね。

エコーのかかった擬音を聴きながら
カウントダウンで連続寸止めをされると
股間がキュンキュンしてしまいます。

CV:霜月優さん
総時間 1:19:02


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

【耳かきエッチ幻想譚】剣乙女の御持て成し性儀!【安眠催眠風】

サークル「pure voice」さんの同人音声作品。

耳かき、囁き、エッチ、催眠と色々な要素を含んでいる
盛りだくさんな内容の作品です。

「催眠風」というタイトルから、最初どちらに分類すべきか迷いました。
実際聴いた感じでは、催眠要素は極めて薄いと判断しましたので
当サイトでは非催眠の同人音声として紹介します。

和風ファンタジーという
音声作品では比較的珍しいジャンルをテーマにしている所が特徴です。



お那火の御持て成し
無念夢想流居合術の剣乙女、那火(なほ)に色々なおもてなしを受けるお話。

那火は挿し絵のイメージにぴったりの
凛とした雰囲気漂う礼儀正しい女性。

「いらっしゃいませ ここまで来られるには 随分難儀されたことでしょう」
戦国時代あたりを舞台に設定しているのか
やや古い言い回しを使います。

主人公は本来、那火と真剣で手合せをするために来たのですが
「異性とは戦ってはいけない」という流派の掟があるそうで
彼女と別の方法で手合せをすることになります。

まずはリラックスしてもらうために、耳かきをしてくれます。
耳かきパートの特徴としては
耳かきをしている位置によって、音の大きさが変わること。

耳の外側をかいている時は小さめの音
鼓膜の近くをかいているときは大きな音
音量によって遠近感が演出されています。

ただ、元々の音が若干小さ目なため、耳を軽くくすぐられるような
耳かき音特有の心地よい感覚は得にくいかもしれません。



ゆっくりと焦らすようなエッチ
エッチシーンは合計で47分ほど。
プレイ内容は全身愛撫、手コキ、フェラ、SEX(騎乗位)です。
プレイ時には控えめな音量の効果音が流れます。

「男子のお体は 過剰に高ぶっているのが常
私めが鎮めさせていただいても よろしいでしょうか?」

耳かきによって心身をリラックスさせた後は
主人公の体を戦場に見立てて
那火がエッチな攻撃を仕掛けてくることになります。

シーンのおよそ半分が全身愛撫に割かれていたり
手コキも激しく扱くのではなく、竿を握りしめるだけだったりと
全体的にかなりソフトに作られています。

全身愛撫は梵天(耳かきの後ろについているふわふわ)でさわさわする
というかなり珍しいプレイが繰り広げられます。

最初は感度を上げるためにわざと焦らすように
その後は全身を一気に快感が突き抜けるように
剣乙女としてのありとあらゆる技術を駆使して
主人公を快楽へと導いてくれます。
効果音付きですので、比較的感情移入はしやすい方でしょう。

「私の女陰は あなた様の剣の鞘でございます お収めください」
ラストのSEXシーンも聴きどころで
主人公の男根を少し入れて、少し戻してを繰り返しながら
非常にゆっくりと挿入していきます。


那火はまだ性の経験については浅いのでしょう。
やや苦しそうな様子を見せながら
このシーンだけは一人の女として、主人公の「剣」を受け入れます。
ただ、時間が4分程度と短めなのが残念です。



変わったテイストの耳かきを味わいたいのなら
和風であることを最大限にアピールするために
仏教語を織り交ぜるなど、那火のセリフに独特なものを感じます。

一応深呼吸をしたり、脱力を行うシーンがあるため
100%催眠ではない、とは言い切れないのですが
内容としては「催眠」よりは「安眠」に近い形で作られています。

耳かきシーンは那火のセリフが多めになっていて
耳かき音自体は、一般的な耳かき音声と比べると少な目です。

エッチはどちらかというと、シチュエーション重視で作られている感じです。
個人的に一番印象に残ったのは「参 柄に見立てて愛撫」。
聴く際には、是非那火の言う通りにやってみてほしいです。

体験版では「零 始まり」をフルで聴くことができます。

CV:紅月ことねさん
総時間 1:10:42


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

2015年08月06日追記
本作品は2015年08月05日から2015年08月17日の間、DMMにて半額で販売されています。
「【耳かきエッチ幻想譚】剣乙女の御持て成し性儀!【安眠催眠風】 」

上記ページがうまく表示されない場合は以下のコメントご覧ください。
https://doonroom.superprint.co.nz/archives/36419653.html#comments
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わりと親切な催眠音声 手コキ支援編

サークル「催眠音声研究所」さんの催眠音声作品。

お姉さんが聴き手の手コキ
つまりオナニーを手伝ってくれる作品です。
お姉さんが手コキをしてくれるわけではありません。

「わりと親切な」というタイトルの通り
催眠でもオナニーでも、描写が比較的細かいのが特徴です。

催眠音声というのは、発売時期が昔になるほど丁寧な作品が多くなります。
今ほど催眠オナニーが浸透していなかったからでしょうか。



お姉さんが明るくオナニーをサポート
お姉さんに催眠をかけられ、指示を受けながらオナニーするお話。

お姉さんは明るい雰囲気のある、やや子供っぽい声の女の子。
「さぁ オナニーの時間ですよ!」
聴き手が気持ちの良い射精ができるようにと
割と爽やかな口調で導いてくれます。

催眠導入は開始9分後あたりから始まり、時間はおよそ23分間です。
まずはとても広い部屋に自分がいることをイメージ。
これは催眠という自分だけの世界に入り込むための
下準備といったところでしょう。

催眠では18分間という大部分の時間を、脱力に費やすことになります。
本作品の特徴は、脱力において手や腕の力は抜かないこと。

今回の催眠は、あくまで聴き手がオナニーで気持ちよくなるために行います。
だから聴き手がオナニーをできるように
手や腕には力を残した状態で進められるわけです。
むしろ他の部分で脱いた力を、手や腕に集めていく形で進められます。

また、催眠パートからお姉さんの声が右へ左へと動きます。
今から2年半前と、かなり昔に発売された作品でありながら
バイノーラル編集が施されているのも特徴です。

ただ、当時はまだ技術が確立されていなかったのか
音自体はあまり立体的には感じません。
このへんは仕方の無い事だと思います。



カウントに合わせてシコシコします
エッチシーンは合計しておよそ33分間。
プレイ内容はオナニーとお掃除フェラです。
プレイ時の効果音はありません。

「手を動かしてください 私が じーっと 見ててあげる」
お姉さんから出される指示に従いながら
おちんちんの感度を少しずつ高めていくことになります。

お姉さんの指示はとても細かく、おちんちんの触り方はもちろん
同時に行う乳首への愛撫においても
具体的に指をどのように動かすかまで、詳しく教えてくれます。

オナニーの際に乳首をいじらない方でも
問題なくついていける内容だと思います。

ちょっと珍しいのが射精直前のシーンで
お姉さんのカウントダウンに合わせて、おちんちんを扱きます。
ここでもできるだけ感度を上げるために
最初はゆっくり、その後は早めに、といったように
緩急をつけながら何度も寸止めを繰り返します。

力を溜めに溜めた後に行う射精は
きっといつもとは違った感覚を味わえることでしょう。



じっくりとオナニーを楽しみたい方向けの作品
たった1回の射精のために、お姉さんがたっぷりと時間をかけて
「わりと親切」どころか「とても親切」に導いてくれます。

乳首を同時にいじるシーンもあることから
最近「ラビットストラテジー」等の影響を受けて注目されている
乳首オナニーを試すきっかけとしても向いています。

催眠についてはやや変則的ではありますが
別に手の力を残そうとか、余計な事を考える必要はありません。
催眠にかかっていれば手が勝手に動いてくれる、そんなものです。
初心者が聴いても大丈夫な内容だと思います。

エッチはある程度オナ禁をした状態で聴いた場合
途中で暴発してしまうかもしれません。
作品の冒頭でお姉さんが言うように
うまくコントロールして、射精しないように気を付けてください。

CV:紅月ことねさん
総時間 1:07:47


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

2017年3月1日追記
再レビューを公開しました。
https://doonroom.superprint.co.nz/archives/69450666.html

いつでも冷静で面倒見のいいあね

サークル「MooNSHINeR」さんの同人音声作品。
多種多様な女性のタイプやシチュエーションで
比較的長編のボイスドラマを作成されているサークルさんです。

MooNSHINeRさんの作品全般に言えるのは
作品説明に、プレイの内容がしっかりと記載してある事です。

まず作品の詳細をきちんと確認してもらって
納得した上で買ってもらおうと考えているようです。
それはつまり、作品自体に自信を持たれているということなのでしょう。

また、ボイスドラマと銘打っているだけあって、作品に流れがあります。
本作品においても、登場する姉弟が少しずつ歩み寄っていく様子が
とてもきめ細かく描かれています。



何でも面倒を見てくれる姉
主人公の弟が、その姉にエッチな面倒を見てもらうお話。

姉は学生にしてはとても落ち着いていて、優しい声の女性。
「あなたの面倒は ずっと私が見てきたのだから これからも見続けてあげるわ」
小さい頃から弟の面倒を見ているようで
今日も家庭教師として、弟の勉強を見てあげています。

ストーリーとしては、性に興味を持ち始めている弟に対して
大事な勉強の妨げにならないようにと
姉が性欲処理をしてあげることになります。

これ自体は別に作品説明を読めばわかる事ですし
私も聴く前は、そういう流れになるだろうことは予想していました。
ただ、実際のところは若干違います。

確かに基本的には弟が性的な快楽を求めて
姉への要求をエスカレートさせていくことにはなるのですが
それ以上に姉の快楽への欲求がエスカレートしていきます。

つまり、結果的には姉の方がずっとのめり込んでしまうわけです。
本作品では関係がより親密になるにつれて
冷静だった姉が淫乱になっていく様子を聴くことができます。



愛する弟にすべてを捧げる姉
ほぼ全編がエッチシーンとなっていますが
結構やり取りに時間を費やしているおかげで
実際のエッチシーンは1時間20分くらいです。

プレイ内容はキス、手コキ、フェラ、クンニ、シックスナイン、SEXととても豊富。
プレイ時には効果音の有無を選択できます。

登場人物が未成熟な男女ということもあって
姉が手コキをする際に、弟にやり方を聞いたりするなど
エッチシーンの際には、2人の性に対する非常に初々しい様子が窺えます。

「あーあ 私だって勃起に興味あったんだけどな…」
姉はクールな様子とは裏腹に、それなりに性への関心を持っています。
弟と一緒にお風呂に入るのは、彼の背中を流す以外に
おちんちんを直に見てみたかったからかもしれません。

「初めて嗅ぐ匂い でも嫌いじゃないわ きっとあなたの精液だからね」
他にも初めて精液を見た際に、熱心に匂いを嗅いだり
味を確かめてみたりなど、貪欲な部分を見せてくれます。

「せっくすぅ 弟とせっくすぅ」
そして、最後は弟との禁断の恋に堕ちてしまいます。
普段の冷静な様子とのギャップがたまりません。

さらに、近親相姦という背徳的なシチュが
2人の関係をより燃え上がらせています。
「禁断の恋」というフレーズには、どうしても興奮してしまうものを感じます。



近親相姦モノとしてかなり楽しめる作品
終始暴走気味の弟を何とかなだめようとしている姉ですが
結局は弟にいいようにされてしまいます。

「SEXだけは、近親相姦だけはなんとしても避けないと」
姉弟としてのけじめをつけるために、この一線を守り続けてきた姉も
最後の最後で弟に処女を捧げることを決心し
その後はSEXの快楽に溺れていきます。

弟が姉を好きである以上に、姉は弟を愛している。
その気持ちが強く伝わってきました。


個人的に気に入っているシーンは05と06です。
05は初めて異性に自分の一番大事な所を見られて、とても恥ずかしがる姉の様子が
06は性的快感に初めて触れた時の、姉の戸惑う様子がとても可愛いです。

プレイの幅も広いため、別に姉ショタ好きでなくても
色々な属性の方に聴ける内容だと思います。

抜きどころが色々とある作品ですが
各シーンごとに音声ファイルが分割されているおかげで
お気に入りの場面へすぐ飛べるのもいいですね。

CV:めひこだぉさん
総時間 1:47:13


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

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