同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:遊佐ミコト

   ● 寸止めオナサポ音声愛聴バレによるあまあまドロドロ偏愛お叱り射精管理
   ● 【極・耳舐め】せんべろ2 -10分千円でお耳をべろべろに舐められちゃう耳舐め風俗店-【耳舐め特化】
   ● 叱られ射精
   ● 【極・耳舐め】せんべろ-千円でべろべろになるまで舐められちゃう耳舐め風俗店-




サークル「もぷもぷ実験室」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声は穏やかだけど性格はドSなお姉ちゃんが
自分が出演した音声を聴いてる弟にとってもハードなオナサポをします。

音声と現実の両方から話しかけながらリードするのが特徴で
前者はシコシコボイス、後者は言葉責めやオナホコキとある程度役割分担し
心身両面に強めの負荷をかけて射精したくてもできない状況に追い込みます。
M度がものすごく高いので覚悟してお聴きください。

今回は「通常版(ノーマルエンド)」を聴いてのレビューをお送りします。
お姉ちゃんがする地獄級のオナサポ
音声とお姉ちゃんの指示に従ってオナニーするお話。

「失礼いたします お客様 まだ随分お若いようですけど 年はいくつ?」
音声のお姉さんは丁寧語で話す穏やかな声の女性。
主人公にこのお店でするサービスの内容を説明すると
彼の意志を確認してから服を脱ぐように言います。

本作品は限界ギリギリまで我慢してから気持ちよく射精することを目的に
彼女がおよそ70分に渡ってドM向けのオナサポをします。
彼が「ショタ狩りお姉さんの超意地悪寸止めオナサポ」という音声を聴いてるところから始まり
少し経つと現実世界のお姉ちゃんが登場して2人体制で様々な指示を出します。

販売ページではお姉さん、お姉ちゃんと呼び分けてますが
このレビューではわかりやすくするために前者を音声、後者は現実と名付けて説明します。
音声も現実の彼女が担当してるので両者の声質はほぼ一緒です。

現実「声出た いいよ もっと聞かせて?」
音声「私におちんちん管理されてしまって 操り人形のようです」
そして2人は序盤から連携を取って彼を上手に追い込みます。
音声はシコシコボイスを流しながら軽く言葉責めするおちんちん重視
現実は耳舐め、乳首責め、言葉責めとそれ以外の領域を主に担当します。
2人の声が重なるシーンが多いので、両方無理に聞くよりも聞き流す感じにしたほうがいいでしょう。

タイトルが「あまあまドロドロ偏愛お叱り射精管理」となってるので
比較的甘いプレイをイメージする人がいるかもしれません。
ですが実際はドMじゃないとまずクリアできないくらいハードな内容です。

そう言える一番の理由は最初から最後までほぼぶっ通しでオナニーするから。
音声側では時折休憩を挟んできますけど、それを現実側が阻止して射精感を抑えにくくします。
我慢できなくなった彼のおちんちんを掴んで無理矢理しごくシーンもありますし
逃げ場がまったくない過酷なオナニーを長時間続けることになります。

最中に鳴るシコシコボイスも平均ペースが速めです。
中盤までは2秒1コキ~1秒2コキあたりを推移しますが、それ以降は高速で流し続けるシーンが増えます。
しかも20秒程度の間隔で速い→遅い→速いとスピードを変化させるため
常に揺さぶりをかけられる暴発しやすい状況に置かれます。
私もオナサポは色々聴いてますが、本作品は体への責めだけでもその上位に位置するきつさです。

現実「だから ぴゅっぴゅはお預けって言ってるでしょう!」
もうひとつ、主に現実側の言葉責めがきつめに設定されてます。
「ばーか」「マゾ」といった一般的なことも多少は言いますけど
それよりも射精を禁止したり言うことを聞けない彼を叱ることのほうが多いです。
意地悪度が結構高いので繊細な人が聴いたら途中で投げ出してしまうかもしれません。

また冒頭で軽く触れたように本作品には今回紹介する通常版(ノーマルエンド)と
厳しめ版(バッドエンド)の2パターンが用意されてます。
両者の違いは射精シーンで57分頃からノーマルはオナホコキ、バッドはパンスト亀頭磨きに分岐します。
製品版には分岐部分だけを切り取った音声が入ってませんから(どちらも通しで1ファイル)
2回に分けて聴くのが良いでしょう。

音声と現実が連携を取って責めるスタイルと心身両面の負荷を強くしたエッチ。
生半可なM向け作品ではビクともしない人でも苦戦するレベルの極めてハードな作品です。
心の強さが試されるエッチ
ノーマルエンドのエッチシーンは63分間。
プレイはオナニー、お腹/胸/乳首の愛撫、耳舐め、亀頭オナニー、お尻叩き、手コキ、オナホコキ、〇〇です。
お尻叩き、手コキ、オナホコキ、〇〇の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

現実「悪い子にはお仕置きします」
主人公が自分の部屋で音声を聴いてるのを発見した現実のお姉ちゃんは
彼が意地悪してもらいたがってると判断し、音声と協力して少しずつ確実に追い込みます。

エッチは彼女たちが言った通りにおちんちんをしごきます。
前半の33分間は射精したくてもできない状況を作ることを見据えたシーン。
シコシコボイスを小まめに変化させて揺さぶりをかけながら
音声と現実両方から言葉責めして心も一緒に盛り上げます。

まだ始まったばかりなので言葉責めは控えめな表現になってますが
シコシコボイスはしっかりしてて十分気持ちいいです。
平均ペースがそこまで高くない代わりに休憩できないのが効いてきます。
おちんちんは音声が担当し、現実は耳舐めや上半身の愛撫でそれをサポートしてました。

現実「0! ぴゅー ぴゅるぴゅるー」
音声「射精は我慢 射精は我慢 おちんちんおかしくなっても 射精は我慢」
2人が正反対の指示を同時に出してくるのが面白いですね。
現実はカウントを数えてからぴゅっぴゅのセリフを言い
音声は射精を我慢する指示を出し続けて心のほうも揺さぶります。
休憩時間に現実側が亀頭オナニーの指示を出すなど、本作品の特徴が色々込められててやり応えがあります。

後半の30分間は意地悪度がさらに増します。
音声ではそろそろ射精の時間なのですが、現実の彼女はまだ物足りないらしく
シコシコボイスだけを言うシーンを繰り返し流して暴発をしきりに誘います。
そしてそこを無事乗り越えた後はオナホを使ってさらなる追い込みをかけます。
ここからは現実側が主導権を握り、音声はそれをサポートする形に変わります。

現実「だめでーちゅ 射精させてあげまちぇーん」
現実「こわれろー こわれろー 頭おかしくなーれ おちんちんおかしくなーれ」

赤ちゃん言葉で意地悪なことを言って彼を挑発したり
もうとっくに限界を超えてる彼へ突き放すセリフを投げかけるなど
血の繋がってるお姉ちゃんにしては度を越えたことをするシーンがいくつもありました。
割と心を折りにかかってくるのでこのへんが人を選びそうだなと。

終盤のオナホコキもすんなり射精させてくれるわけではありません。
カウントを数えて0になったら射精するのですが
そこへたどり着くまでに障害を設けて彼のクリアを阻みます。
「ぎゅぷっ」という空気交じりの弾力がある水音がリアルでした。

このように、聴き手が意地悪だと感じる要素をいくつも盛り込んだエッチが繰り広げられてます。
極めてハードな作品
生半可な人が聴いたら逃げ出すレベルのオナサポをする完全ドM向け作品です。

お姉ちゃんはM向けのオナサポ音声にハマってる主人公にお仕置きしようと
音声が流すシコシコボイスに合わせてしごかせながら指示を出したりきつめの言葉責めをします。
そして休憩時間をなくす、オナニーに緩急をつけるなど暴発しやすい要素をいくつも盛り込み
さらに心のほうも強めに責めていつ射精してもおかしくない状況を作ります。

声は穏やかだけど性格はドSなお姉ちゃんがハードなオナサポをするシチュ
音声と現実の声を組み合わせてリードする変わった複数人プレイ
おちんちんをほぼノンストップでしごかせながら様々な意地悪をするエッチ。
お姉ちゃんから連想される甘さや優しさを薄めた作品に仕上がってます。

私はこの作品を聴くにあたって最初はバッドエンドを選ぶことに決めてました。
しかし途中まで聴いたところ内容があまりにハードだったので急遽ノーマルに変更してます。
はっきり言ってノーマルでも十分きついです。
「自分はドMだからバッドでも大丈夫」と思って聴いたら痛い目を見るので
そういう人もまずはノーマルを選ぶことをおすすめします。

現実「まだぴゅっぴゅしたくないですぅ どうぞ ほら 言って? 言え マゾ」
体への責めは他のドM向け作品と同等もしく少し上あたりの強さです。
それよりも指示や言葉責めといったセリフの面が影響してるように感じました。
露骨な意地悪をしてきてとにかく容赦がありません。
彼が嫌がることを無理矢理するシーンもありますし、内容を理解したうえで聴いたほうが満足できると思います。
彼女がこれだけのことをするのは、彼の性癖が歪んでることを本気で心配してるからなのかもしれません。

ノーマルエンドの射精シーンは1回。
淫語それなり、くちゅ音そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:遊佐ミコトさん
総時間 ノーマルエンド…1:12:25 バッドエンド…1:15:55

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2020年9月3日まで20%OFFの880円で販売されてます。



サークル「HORNET」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、耳舐めをメインに行う変わった風俗店を舞台に
そこの店員さんが顔馴染みのお客に濃いサービスをします。

タイトル通り耳舐めに大変力を入れてるのが特徴で
量だけでなく質感にもこだわり、シーンによって舐め方を小まめに変えて耳に心地いい刺激を送ります。
音が個性的ですから耳舐め作品をよく聴いてる人でも新鮮に感じるでしょう。
もっとディープな耳舐めの世界へ
耳舐め風俗店で道明寺さくら子から再びサービスを受けるお話。

「ほんとに いいんですか? 今日はキャンペーンやってないから 10分1000円ですよ」
さくら子は明るくて可愛い声の女の子。
前回耳舐めされて病みつきになった主人公に料金を確認すると
サービスの注意事項やオプションについて説明します。

本作品は2019年11月に発売された「せんべろ-千円でべろべろになるまで舐められちゃう耳舐め風俗店-」の続編。
彼女に街中で呼び止められ、サービスを受けた結果すっかりハマった彼が
再びお店を訪れ以前よりも踏み込んだご奉仕を受けます。
お店では10分1000円の設定ですが音声は125分で770円とお手頃です。
物語は完全に独立してますから前作未視聴でもまったく問題ありません。

「すごいね 耳舐めだけでこんなに幸せになれちゃうなんて」
最大の魅力はもちろん耳舐め。
エッチシーンのほぼ全編に渡って左右どちらかの耳を徹底的に舐め続けます。
こういう場合右と左をほぼ半々に分けて進めることが多いのですが
この作品では右耳と左耳の2パターンを用意し、パート内では片方だけに絞ってます。
「どこを聴いても耳舐め」と言えるくらいに充実してます。

しかしせんべろは耳舐めの質についても十分な個性を持ってます。
耳の外側よりも内側や穴の入り口を責める時間をずっと長く取り
その際に通常よりも近く、深く、鈍い音を鳴らして刺激を送ります。

昨年あたりからこういう深さを追求する耳舐め作品がそこそこ出てます。
それらとの差別化を図るために本作品では若干ざらついたちゅぱ音をよく鳴らします。
耳舐めをよく聴いてる人ほど体験版を視聴した時に「何かが違う」と感じるのではないでしょうか。
舌の腹にあるざらついた質感を音で忠実に表現してます。
私が知る限りこういう音を鳴らすのは今のところせんべろシリーズのみです。

「してほしい? お耳に あつーい息 かけてほしい?」
彼女についてはちょっぴり意地悪な店員さんと呼ぶのが妥当な女性です。
耳舐めをがっつりやる中で適度に彼を焦らして性感を高め
また一部のシーンでは追加サービスを提案してお店の売り上げに貢献しようとします。

風俗店でお金が絡むのは当たり前のことですし、金額もぼったくりと言うほど高くはありません。
意地悪に振る舞うのは前作よりも仲が良くなったことを表現したかったのかなと。
焦らすのはおちんちんだけで耳舐めはしっかりやってくれます。

質量共に優れた耳舐めと焦らし気味に責める彼女のキャラ。
前作の良かったところを継承しつつ、さらに一歩踏み込んでるノーマル~ややM向けの作品です。
耳舐め尽くしのエッチ
エッチシーンは5パート115分間。
プレイは耳への息吹き、耳キス、耳舐め、乳首責め、太ももを撫でる、手コキ、パンツコキです。
エッチな効果音はありません。

「それじゃ かるーくウォーミングアップから」
主人公に密着しながら料金システムを説明したさくら子は
耳舐めを始める前に息を吹きかけて軽く温めます。

エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の2パート31分は耳に特化したプレイ。
「[01]ほんとにいいんですか?」は耳への息吹き、「[02]極・耳舐め」は耳キスや耳舐めをします。

「あーれー? どうして そんなにビクンビクンしちゃうのかな?」
彼が再び来店してくれたことが嬉しかったのでしょう。
01パートは耳舐めじゃないから無料だと告げ
口をすぼめて息を吹いたり口を開けて吐きかけて風圧を送ります。
本作品はほぼ全編が囁き声になってまして、彼女が話す時にもちょっぴりゾクゾクします。

02パートは耳舐めの手始めということでバリエーションにこだわってます。
耳に唇をつけたり離すキスから始まり、耳の裏側を舐める
耳たぶをしゃぶる、内側を舐める、穴の入り口に舌先を入れると
後になるほど刺激が強く鈍い音へと変化します。

「さて お次は 耳の裏側から 首筋にかけて」
音だけでもだいたい違いはわかりますけど
舐め方を変えるたびに何をするか教えてイメージしやすくしてます。
ひとつひとつのペースをわざとゆっくりにしてるのも聴きやすくするための工夫でしょう。
前作を聴いてない人でもこの作品の特徴がわかるようにプレイを進めます。

続く2パート49分間はおちんちんも一緒に責めるシーン。
「[03]極・耳舐め手コキ」は手コキ、「[05]極・耳舐めパンツ手コキ」は彼女の脱ぎたてパンツでしごきます。

「はーい 残念 まだパンツの上からでした」
聴く前は同時に効果音も鳴らすのだろうと思ってたのですが
実際は音を入れずに実況と「かりかり」などの掛け声で表現してました。
耳舐め特化の作品でそれ以外の音を鳴らすと個性が薄れますしいいんじゃないかなと。
耳舐めは内側を舐める、穴の入り口へ舌先を押し付ける、そのまま出し入れすることが多かったです。

「ほら 私がお耳マンコ犯してあげる いっぱい感じさせてあげる」
特に05パートは彼女の舌をおちんちん、彼の耳穴をおまんこに見立ててよくピストンします。
リズミカルな動きに合わせて軽い圧迫感もあってとてもリアルでした。
彼女が目の前でパンツを脱ぎ、少し濡れたそれでおちんちんをしごくシチュにもグッときます。
私個人はこのパートが一番抜きやすかったです。

最後の「[06]極・耳舐めオンリー」は名前の通り耳舐めを35分ほど続けます。
セリフも入ってませんから完全に耳舐めだけを楽しむ作りですね。
サービス中はそこそこしゃべるので、こういう音だけのパートが用意されてるのはありがたいです。

このように、耳舐めをがっつりやりながらエロさも出してるテーマ性の強いエッチが繰り広げられてます。
耳舐めを独自に追及した作品
現在競争の激しいジャンルをサークルさんならではのやり方で掘り下げてる作品です。

さくら子は再び来店してくれた主人公を満足させようと
お店の売りである耳舐めを長時間に渡って行い、一部でおちんちんも気持ちよくします。
そして耳舐めは近さ、深さ、鈍さを大事にしたリアルな音を鳴らします。

可愛くてちょっぴり意地悪な女の子が男性客を独特なやり方でもてなすシチュ
全編を通じて行われる多彩かつ個性的な耳舐め
密着して囁きながら軽く焦らしたりエッチなイメージを提供して興奮させるアプローチ。
最大の武器である耳舐めが活きるように作品を組み立ててます。

耳舐めはここ2年ほどの間に急成長したジャンルで
現在も毎週のようにそれをテーマにした作品が出てます。
この状況で普通の耳舐め作品を出しても注目を浴びる可能性は高くありません。
だからこういう特徴的な音と責めをする作品を制作されたのでしょう。

結構パワフルな音を鳴らしますけど、ペースが緩く手加減もしてるので頭に響くほどではありません。
焦らしも弱めにしてありますし、サービスとして成り立つあたりに調整してます。
「耳舐め好きなら是非聴いてほしい」と言える逸品です。

射精シーンは2回。
ちゅぱ音大量、淫語それなり、喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて前作と同じく満点にさせていただきました。

CV:遊佐ミコトさん
総時間 2:05:44

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は9点。
コスパを考慮し+1してあります。

2020年4月6日まで15%OFFの654円で販売されてます。



サークル「もぷもぷ実験室」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、声は甘いけど性格は結構Sなお姉ちゃんが
自分の部屋でこっそりオナニーしてる弟にエッチなお仕置きをします。

穏やかな雰囲気できつめに責めるのが最大の特徴で
微笑混じりに「ばーか」「ざーこ」といった言葉責めを浴びせかけながら
オナホのペースを小まめに切り替えたり強めにしごいて暴発をしきりに誘います。
エッチな弟へきつめのお仕置き
お姉ちゃんにオナホコキされながら射精を我慢するお話。

「つーかまーえたっ お姉ちゃんの部屋に忍び込んでオナニーしてたんでしょ?」
お姉ちゃんは甘く穏やかな声のお姉さん。
自分の部屋に忍び込んできた主人公を抱きしめると
彼が持ってるオナホを使って気持ちよくします。

本作品はわざわざ姉の部屋に来てオナニーしてた彼をしっかり躾けようと
彼女がおよそ20分に渡って比較的ハードなオナホコキをします。
総時間が短いことを踏まえてメインのプレイをほぼひとつに絞り込み
効果音を鳴らしながら意地悪や言葉責めをして心身を一気に盛り上げます。

「オナホむぎゅーってして ぞりぞりぞりぞりー ぞりぞりぞりぞりー」
彼女はあまあまな声に反して性格は結構S度が高く
オナホでがっつり責め続けながら彼の悶える姿を嬉しそうに眺めます。
「ばーか」「ざーこ」といった軽く見下すセリフを適度に投げかけたり
一部で自分が言ったことを復唱させるなど調教に近いリードをします。

またプレイの様子をリアルにお届けするために
状況に応じてオナホコキの速さ、強さ、ストロークが小まめに変化します。
本作品は言葉責めも大事な要素ですから、実況を極力減らすために音にもこだわったのでしょう。
空気混じりの弾力がある水音が使われててどんなふうに責めてるかがだいたいイメージできます。

また製品版にはA~Cの3パターンが存在し
それぞれで射精シーンの描写や追い込み方が若干変わります。
具体的にはAがカウントダウンと煽りのセリフ、Bはカウントダウンのみ、Cはその両方が取り除かれてます。
カウントダウンがないと射精のタイミングがややわかりにくいので、とりあえず初回はAかBを選ぶといいでしょう。
他にも効果音が小さめのバージョンがあったりして親切丁寧です。
容赦なく責めるエッチ
エッチシーンは19分間。
プレイはオナホコキ、乳首責め、耳舐めです。
オナホコキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「変態おちんちん もうイキそう でーもー 射精はだーめ」
主人公のおちんちんを早速オナホで包み込んだお姉ちゃんは
それをゆっくり動かしながら彼に射精しないよう命令します。

エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の12分間は射精の寸前まで追い込むシーン。
オナホコキをほぼずっとやりつつ言葉責めや乳首責めを適度に挟みます。

「こうやって不意打ちされても我慢だよ?」
オナホコキのペースはそこまで速くないものの
手で強めに握って刺激を与える、緩急をつけて暴発を誘う
亀頭を集中攻撃して射精を我慢できなくするといった具合に
色んな責めを繰り出して快感に慣れる余裕がなくなるようにリードします。

同人音声のオナホコキはバックで同じリズムの音を流し続けることが多いのですが
それらとは違い本作品では30秒程度の短い間隔で音の質感や動きが変わります。
総時間が短いからこそ各シーンを丁寧に作ってる印象を受けました。
冒頭で彼女が「お仕置きする」と言った通りの意地悪なプレイをしてくれます。

続く7分間は射精シーンとさらなる追い込み。
メインの声は右に置いてその瞬間にぴゅっぴゅのセリフを言い
Aは左から別のセリフとカウントダウン、Bは同じく左からのカウントダウンで応援します。

「ほら 射精はダメ 射精はダメ 射精はダメ 射精はダメ」
彼女は彼が本当に射精しそうになっても決して許可は出しません。
オナホコキのペースや強さを上げたうえで我慢させるかなりきつい責めを繰り出します。
そしてそれに耐えきれず射精してしまった場合は追加のお仕置きまでします。
セリフについても「雑魚チンポ」と言いますし、声以外のすべての要素がハード路線で揃えられてます。

時間が20分弱なので実際に暴発する可能性は低いでしょうけど
早漏な人にとってはヤバいかもしれないと思えるあたりに調整されてます。
言葉責めも容赦ないのでM度が高ければ高いほど心の快感も得やすくなってます。

このように、心身をバランスよく痛めつけるM向けのエッチが繰り広げられてます。
パンチの効いてる作品
声の印象とは随分違うエグいエッチをする作品です。

お姉ちゃんは自分の部屋でオナニーしてる主人公へお仕置きしようと
彼が持ってきたオナホでおちんちんを責めつつ言葉責めと命令で心にも刺激を与えます。
そして前者はリアルな効果音で表現し、セリフは後者を重視する形でエッチを進めます。

声は甘いけど性格は結構きついお姉ちゃんが弟を性的に痛めつけるM向けのシチュ
オナホコキをメインに据えて様々な意地悪をする彼女らしいエッチ
ペースや動きをリアルタイムで変化させる高品質な効果音。
短いながらも密度の高い作品に仕上がってます。

作品を聴く前は「~しちゃダメでしょ?」みたいに優しく叱ると予想してたのですが
実際はそれよりもずっとストレートにいじめるエッチをしていて驚きました。
言葉責めもきつめなのでややMあたりの人が聴くと凹む可能性があります。
でも主人公がそういうのを好む性癖を持ってるようですし、彼らなりの愛情表現なのかなぁと。

私個人は効果音が最も印象に残りました。
ゆっくりしごいてたかと思えば急にペースが上がり、少しだけ休んで再開するなど
現実世界でするオナホコキに近づけた音使いがされてます。
射精をできるだけ我慢させるのが彼女の方針なので、激しく責める時間は短めになってます。

射精シーンは1回。
くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
M性に自信があってサクッと抜きたい人には特におすすめします。

CV:遊佐ミコトさん
総時間 20:17

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2019年12月30日まで15%OFFの280円で販売されてます。

【極・耳舐め】せんべろ-千円でべろべろになるまで舐められちゃう耳舐め風俗店-

サークル「HORNET」さんの同人音声作品。
数多くの音声を制作されてるVOICE LOVERさんの姉妹サークルです。

今回紹介する作品は、明るくてノリがいい風俗嬢が
耳舐めや耳責めに特化したサービスで男性のストレスを発散させます。

質量共に優れた耳舐めをするのが特徴で
エッチシーンの8割近くの時間を用意し左右を丁寧に舐めるのに加えて
耳の内側や穴に的を絞り、ざらつきのあるやや鈍い音を鳴らして刺激を送ります。
1000円ぽっきりで耳舐めされ放題
耳舐め風俗店で道明寺さくら子からサービスを受けるお話。

「おぉっと そこのストレス溜まってそうなお兄さん」
さくら子は明るくて可愛い声の女の子。
街中で見かけた主人公に声をかけてせんべろの魅力をアピールすると
すぐさまお店へ案内しおしぼりを差し出します。

本作品は音声で現在人気のプレイ「耳舐め」を独自の視点からリアルにお届けするのを目的に
彼女が50分近くに渡って3種類のエッチなご奉仕をします。
コンセプトに沿って彼女は耳舐めと指を使った耳責めに専念し
それらの最中に自分のペースでオナニーして射精を目指します。
サービスの料金は1000円ですが音声の価格は500円に設定されてます。

最大の魅力はもちろん耳舐め。
エッチシーンの79%にあたる33分ほどを割いて左右の耳を個別にたっぷり舐め続けます。
おまけで両耳舐めする音声もありまして、それを加えると40分まで伸びます。
20~30秒程度舐めてから軽く話すのを繰り返すスタイルになっておりASMR成分が強いです。

「じゃ 次は中のほうに舌入れちゃうよ」
しかし本作品の場合は量よりも質のほうがずっと個性的です。
耳の外側を舐めたり唇で挟むことが多い既存の耳かき作品との違いを出すために
耳の内側や穴をとことん責める方針を取ってます。

外側よりも近く深い部位をお世話するので、全体的にちゅぱ音は低く鈍いものを鳴らします。
また音を鳴らすたびに微かな振動や圧迫感も伝わってきてリアルです。
体験版を聴いてみると音が割かしざらついてることに気づくでしょう。
人間の舌は腹の部分がざらざらしてるので、それを耳舐めにも忠実に反映させてます。

比較的パワフルな音ですがゆっくりペースで舐めるため頭に響くことはありません。
そしてペースが緩いからこそ舌の細かな動きも楽しむことができます。
水分はそれほど高くないのでエロさよりもリアリティを重視してるように映りました。

「耳舐め風俗店なんだから 私が お客さんの耳を べろべろになるまで舐めるんですよー」
これらをするさくら子はカラッとした性格の女性。
耳舐め風俗店を初めて利用する彼が緊張しないよう砕けた態度で接し
サービス開始後は囁き声で優しく語りかけながら軽めの言葉責めをします。

音重視の作品なのでそれほどしゃべるわけではありませんが
彼が気持ちよく射精できるように音以外の部分からもサポートします。
言葉責めの内容からノーマル~ややMな人が最も楽しめるでしょう。

質量共に優れた耳舐めと彼女の明るいキャラ。
ひとつのプレイをサークルさんなりのやり方で掘り下げてる濃い作品です。
ちゅぱ音尽くしのエッチ
エッチシーンは3パート42分間。
プレイは耳舐め、オナニー、指を使った耳責めです。
耳責めの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「それじゃ 早速始めましょうかね」
お店に到着後軽い雑談をして主人公の気持ちをほぐすと
さくら子はひとまず泡のついた手で彼の両耳を拭いて綺麗にします。

エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の2パート29分間は耳舐めだけを純粋に楽しむシーン。
3分ほど洗浄してから右耳→左耳の順にたっぷり舐め回します。

序盤は耳へのキスなのでちゅぱちゅぱした音を鳴らしてたのが
少し経つと「じゅりっ」という筋っぽい水音に変化します。
舌の動きを小まめに変えてくるおかげで単調さがまったくなく
音に合わせて振動も伝わってくる実際の耳舐めに近いサービスが味わえます。

「すっごーい お耳の中 とろとろになっちゃった お耳まんこ もうぐちゅぐちゅ」
この耳舐めで最も面白いのはパート後半に出てくる穴責め。
彼女の舌をおちんちん、彼の穴をおまんこに見立ててリズミカルに出し入れします。
彼女も言葉で耳を犯される快感を煽ってきますから
多少のM性を持ってる人のほうがより楽しめるでしょう。
通常の耳舐めとは明らかに違う動きをしていて新鮮でした。

オナニーについては右耳の終盤から開始する描写があり
あとはほぼフリースタイルで射精の時が来るまでしごき続けます。
左耳の15分頃に射精シーンがあるのですが、カウントや合図を特に出さないので合わせにくいかもしれません。
最中の淫語もそれほど多くありませんし、耳舐め好きかどうかで抜きやすさに結構な差が出そうです。

最後の「[03]指&極・耳舐め」は密度の高さが売りのパート(約13分)。
初めはローションをつけた手で左右の耳を同時にマッサージし
彼が再び勃起したところで右は耳舐め、左は指責めと別のプレイを組み合わせて行います。

指責めは「こりゅ」みたいなコリコリした水音が使われており
舌に比べて乾燥してるし若干硬い印象を受けました。
常に左右から別の音が同時に鳴るので音に犯されてる気分を味わいやすいです。
並行してオナニーもしますが射精したかどうかの描写が曖昧になってました。

このように、作品の特徴をふんだんに用いた特化型のエッチが繰り広げられてます。
耳舐め好きにはたまらない作品
どこを聴いても耳舐めや耳責めをしてると言っていいくらい尖った作品です。

さくら子はストレスを抱えてる主人公を少しでもスッキリさせようと
お客よりは友達に接するような砕けた態度で左右の耳をガンガン舐めます。
そして耳の内側や穴を重点的に責めたり、SEXっぽいイメージを絡めて心身をバランスよく盛り上げます。

明るくてノリのいい風俗嬢が耳舐め特化のサービスをするノーマル~ややM向けのシチュ
エッチシーンのほとんどを耳舐めに割いてリアルな音をゆっくり鳴らすタイトル通りの作り
耳の外側よりも内側や穴を重点的に責める刺激がやや強い耳舐め。
耳舐めが生み出す音と刺激を存分に楽しめる作品に仕上がってます。

中でも3番目は耳舐め作品を色々制作されてるサークルさんだからか
現在の耳舐め作品の主流を把握し、それらとは明らかに違う路線を突いてます。
ちゅぱちゅぱ、じゅるじゅるといった下品な音を鳴らすことはほとんどありません。
でも音の品質はすごく高いですし、位置取りや深さもバッチリで舐められてる気分をリアルに味わえます。

エッチは耳舐め好きかどうかで満足度に大きな差が出るでしょう。
個人的には吐息をもっと入れたほうがエロくなる気もしますが
リアリティを優先し敢えてこうしたのかもしれません。
耳舐め自体はしっかりしてるので結局は好みの問題だと思います。

明確な射精シーンは1回。
ちゅぱ音多め、淫語とくちゅ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

おまけは両耳舐めと2種類の脳髄舐めです。

CV:遊佐ミコトさん
総時間 1:03:47(本編…48:42 おまけ…15:05)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は9点。
63分で550円とコスパが良いので+1してあります。

2019年12月9日まで10%OFFの495円で販売されてます。

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