同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:連続射精

   ● 魔法少女ルチアからぼっち君にクリスマスプレゼント?!【極・耳舐め】
   ● 【実際に行為をしていると感じる】あだると放送局5~綾姉と作品制作編~【声/音同時収録!】(後編)
   ● 【実際に行為をしていると感じる】あだると放送局5~綾姉と作品制作編~【声/音同時収録!】(前編)
   ● 密室エレベーターのロリビッチ ~催眠系制服じぇ●●●のカウントダウン手コキ~ <きさら編>
   ● 【濃厚耳舐め】執拗に耳を舐められながらの筆おろし!女監督も混じって3Pしちゃう3時間☆【両耳舐め】
   ● 【KU100使用】ある日世界がおかしくなって全女子がチンポ狂いになった音声-デカマラ地味太くん調教編-
   ● 【人間家畜】優しいお姉さんによる精液搾り★何度もイカせる「ルーインドオーガズム1・精液搾りの畜産農家編」~何度も出せるテクニックRuined orgasm~
   ● エッチな効果音は声と同時収録☆性癖更生プログラム~両耳舐めも沢山、全身開発♪~
   ● 密室エレベーターのロリビッチ ~J○に囁かれながら死ぬほど手コキされる音声~ <むつき編>
   ● 【快楽堕ち】サキュバスサヴァイブ-淫魔の姉妹に捕らえられた僕【敗北】




サークル「VOICE LOVER」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、明るくてサービス精神旺盛な魔法少女が
ぼっちで過ごしてる男性に5か月遅れのクリスマスプレゼントをします。

彼女の魅力を前面に押し出しながら癒したりエッチするのが特徴で
最初から好感度MAXの状態で親しげに話しかけて恋人に近い雰囲気を作り
エッチは深い位置の耳舐めを多めにやりながら吐息を漏らして一体感を出します。
おちんちんもしっかり責めてくれますから幸福感に包まれながら抜けるでしょう。
クリスマスに渡せなかった思い出を
魔法少女のルチアとクリスマスを楽しく過ごすお話。

「ふふっ ふふふふふ 来たぞ来たぞー 心の準備はいいかな?」
ルチアは明るくて可愛い声の女の子。
魔法少女の格好で主人公の目の前に現れると
昨年のクリスマスに来られなかった事情を説明し、デートとエッチでその埋め合わせをします。

本作品は優秀な魔女で様々な魔法を使うことができる彼女が
恋人がいない日々を送ってる彼とおよそ150分に渡ってたっぷりイチャイチャします。
クリスマス前日の夜から翌々日の朝までお世話する期間を設け
耳舐めや音で寝かしつけたり、シーンによって異なるエッチをして彼を喜ばせます。
エッチメインですけど癒しのパートも3つほど用意されてます。

「5月なのになんでクリスマス?」と思う人がいるでしょうから先に説明しますと
この作品は元々2019年のクリスマスに出す予定で制作されてました。
しかしその時期にサークルさんが体調を崩され入院したため
それが回復してから準備をした結果、今の時期に発売することになったわけです。

クリスマスをテーマにしてる時点でこれは絶対に崩せませんし
かといって今年のクリスマスまで持ち越すのも難しいからこういう形になったのでしょう。
さすがに最初からクリスマスの設定だと違和感が出るので、冒頭にそれを解消する演出があります。

「あ、そうだ Tシャツ貸して? ルチア ぼっち君のTシャツをパジャマ代わりにしたい」
彼女はこれまで彼と3回もエッチしてるだけあって最初から好感度MAX。
昨年のクリスマスに会えなくて寂しかったことを素直に告げ
一緒に寝る時はわざわざ彼の服を借りて信頼と愛情を示します。
そしてエッチの時は彼をリードしながらソフト、ハード両方の手段で射精させます。
シリーズ4作目にあたりますが、各作品は内容が独立してるので今作からでも大丈夫です。

ぼっちな彼を癒すのが目的なので基本的にはあまあまですけど
一部で彼女が小悪魔っぽいキャラに変化し激しく責めるシーンもあります。
総時間が長いから責め方や雰囲気に多少の変化をつけたのかもしれませんね。
サークルさんが「射勢MAX」とおっしゃってるだけあって抜き性能も高めです。

それに大きく貢献してるのが耳舐め。
「極・耳舐め」の名の通り質量ともにこだわった耳舐めが楽しめます。
具体的には全パート合わせて56分ほど用意し
その多くで耳の内側や穴の入り口を重点的に責める深いちゅぱ音を鳴らします。

VOICE LOVERさんは姉妹サークルで「せんべろ」という耳舐め特化の作品を出されてます。
舐め音自体はあちらとやや違いますが、それでも十分特徴的でパワフルな音だと思います。
音が鳴るたびに微弱な振動が伝わってきて耳がゾクゾクしました。

明るくて気さくな魔法少女とクリスマスを過ごすシチュと耳舐めに力を入れたエッチ。
寂しい心を温めながら気持ちよくするバランスの取れた作品です。
時には甘く、時には激しく
エッチシーンは5パート98分間。
プレイは耳舐め、おっぱい/お尻/おまんこ/クリトリスの愛撫、パンツ越しの素股、キス、オナホコキ、脳髄舐め、手マン、亀頭責め、オナニー、SEX(騎乗位)、フェラ、おちんちんを乳首に擦りつける、手コキです。
オナホコキ、手マン、SEX、手コキ、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ルチアのおっぱい 触りたいのかなー?」
久しぶりの再会を喜んでから安眠系の耳舐めで主人公を寝かしつけたルチアは
次の日、朝立ちですっかり元気になったおちんちんを鎮めようとおっぱいを触らせてあげます。

エッチはどのパートも彼女がリードする形で進めます。
一番最初の「トラック2 パンツ越しえっち」はウォーミングアップに近い内容(約29分)。
クリスマスデートに向けて十分な休息を取った彼と制限付きのプレイをします。

「触っていいのは パンツの上からだけってことにしようか」
その制限とはパンツの上から責めること。
おっぱいはOKみたいですが股間はお尻、おまんこ、クリトリスいずれもパンツ越しに触ります。
責めるのは彼に譲り、彼女はルールを設けたりおねだりする役を担当するわけです。
おかげで吐息や喘ぎ声といったエッチな声が多く、音のリアルさも相まって彼女の近さと熱を感じます。

わざわざパンツ越しにしたのは彼が飛ばし過ぎないよう制御したのかもしれません。
その代わりパート終盤には素股までして気持ちよさそうな声を漏らします。
精液もパンツで受け止めてくれたりと、ルールの範囲内でしっかりサービスしてくれます。
耳舐めは5分くらいしかやらないので息遣いのほうが存在感はずっと大きいです。

続く2パート27分間は耳舐め重視のプレイ。
デートを終えて帰宅した後、不思議な道具で眠らされてから
「トラック5 深い深い耳奥舐め」は夢の中での耳舐め+オナホコキ
「トラック6 禁断の脳髄舐め」はトラック5以上に深いところへ舌を滑り込ませてゾクゾクさせます。

「それじゃ〇〇オナホ 使っていくよ」
右耳を舐め始めたかと思えば特殊なオナホを取り出し
耳とおちんちんを同時に責めて3回ずつ射精させるなかなかハードな展開です。
前のエッチが割とソフトだったからこそよりそう感じるでしょう。
ですが彼に過度な負担をかけないよう夢の中でするあたりに彼女の優しさが見られます。

ここでする耳舐めは結構強烈です。
最初の3分は外側を舐める一般的な耳舐めをやり
その後はちゅぱ音の位置がさらに近づき、質感も低く鈍いものへと変わります。
音が鳴るたびに振動が伝わってきますし一部で閉塞感も味わえてすごくリアルです。
さらにトラック5の終盤から彼女が2人に増えて両耳舐めするより濃いプレイが登場します。

そこそこ響く音なのに頭が痛くならないのはペースをかなり落としてるからでしょう。
こうしたほうがちゅぱ音を楽しみやすいしオナホコキの音も聴きやすくなります。
彼を性的にいじめるのではなく、現実世界とは違う形でもてなそうとする気持ちが込められてました。

終盤の2パート42分間は再び甘さを前面に押し出したプレイ。
「トラック7 魔法少女とコスプレエッチ」は1人に戻った彼女と責め合ってからひとつになり
「トラック8 お目覚めフェラ」は次の日の朝、寝てる彼をフェラで起こします。

「ルチアね ぼっち君のキス 大好きだよ もっとしよ?」
トラック7は最も恋人らしいと言いますか
キスやSEXといった愛情が一際こもったプレイを軸に据えてゆっくり進めます。
耳舐めも深いやつ中心で17分くらいやりますから総合力で勝負してるパートとも言えますね。
淫語、くちゅ音、ちゅぱ音、吐息交じりの喘ぎ声を組み合わせて上手に興奮させてくれます。
SEXは約9分と短めですが、最後に一緒に絶頂する流れがあまあまで満たされた射精を迎えられます。

甘い→激しい→甘いと全体の流れにそれなりの落差をつけ
それぞれに特徴を持たせてイチャラブ感とエロさを出してるのが面白いなと。
ずっとあまあまなのもそれはそれで良いですけど
彼女は魔女ですから、その設定が活きる展開にしたかったのではないでしょうか。

耳舐めも内側や奥を中心にしたうえで数十秒~数分間隔で舐め方を小まめに変えてます。
ここまで時間が長いと途中でダレる可能性があるので
それをできるだけ解消するための工夫が随所でされてました。

このように、ぼっちクリスマスの埋め合わせを十分にしてくれる幸せいっぱいなエッチが繰り広げられてます。
元気になれる作品
クリスマスはもちろん、それ以外の時期でも聴ける甘さ満点な作品です。

ルチアは去年のハロウィン以来ずっと会えなかった主人公を慰めようと
本来くるはずだったクリスマスに設定したうえで癒したり気持ちよくします。
そしてその中に自分の魅力を存分に盛り込み、さらに耳舐めも多くやって心身両面を温めます。

魔女のイメージよりもずっと明るくて人懐っこい女の子とクリスマスを過ごすノーマル向けのシチュ
多くのシーンで体を密着させ、囁き声で親しげに話しかけながらお世話する一体感を意識した演出
耳の外よりも内側や穴の中を重点的に責める比較的パワフルな耳舐め。
過去3作の特徴を受け継いだうえで耳舐めにさらなる磨きをかけた作品に仕上がってます。

特に耳舐めは最近流行り始めてる低く鈍い音を頭が痛くならない程度に鳴らし
それとおちんちんへの責めを組み合わせてきちんと抜けるように調整してます。
耳舐めだけをやるとどうしても抜きにくくなるので同時責めにしてました。
あと耳舐めをやらない時間を適度に挟んで音の新鮮さを維持してます。

序盤はパンツ推しでややソフトに、中盤は射精シーンを多く用意してハードに
終盤は純愛路線でとシーンごとにそれなりの違いが見られます。
耳舐めが好きな人はたぶん中盤が一番楽しめるんじゃないかなと。
逆にルチアのキャラが好きな人は終盤が最も盛り上がれそうです。

「力が抜ける どんどん抜ける 気持ちいい とっても気持ちいい」
もうひとつ、エッチの間に挟まってる非エロパートも癒しのパワーが強いです。
「トラック4 ルチアの見せる夢」(約16分)では
「ぽーん」という澄んだ音叉の音を鳴らしながら催眠暗示っぽいセリフを言って寝かしつけます。

射精シーンは8回。
ちゅぱ音と吐息多め、淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

女性の愛や温もりに飢えてる人には特におすすめします。
おまけは「耳舐めオンリー」と「ひたすら両耳舐め」です。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 2:49:38(本編…2:29:24 おまけ…20:14)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年6月15日まで15%OFFの1122円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。



「【実際に行為をしていると感じる】あだると放送局5~綾姉と作品制作編~【声/音同時収録!】(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「20xx年5月配信_クイズで亀トレ!配信」以降の様子を中心に紹介します。
ちょっぴり意地悪なプレイを配信形式で
後編のエッチシーンは4パート104分間。
プレイは耳舐め、オナニー、亀頭オナニー、首筋舐め、乳首責め、キス、SEX(騎乗位、正常位)、おまんこの撮影、乳首オナニー、乳首舐め、素股です。
SEX、撮影、素股の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「私が出すクイズ え-っと ま、簡単なクイズに正解したら ご褒美の気持ちいいシコシコで」
自分の配信を見てくれてる人たちに挨拶し、今回するプレイの内容を説明すると
綾姉はひとまず簡単な問題を出して流れを掴んでもらいます。

エッチは前編とは違い視聴者たちを加えて主人公の体を責めます。
一番最初の「20xx年5月配信_クイズで亀トレ!配信」は雰囲気作りを重視したパート(約36分)。
彼女が出すクイズに正解した通常のオナニー、間違ったら亀頭オナニーをするルールを定め
1問ごとに耳舐めもたっぷりやって少しずつ追い込みます。
ここは途切れるシーンもありますがほぼずっと耳舐めすると思ってください。

「初見さんいらっしゃいませ イヤホンつけてる? イヤホンつけてね」
前編よりも砕けた口調で話しかけたり、初めて配信を見に来た人に挨拶するなど
ここでは生配信らしさを出す要素をいくつも盛り込んで進めます。
言い間違いをすぐさまフォローするシーンもありますし
アドリブの持ち味を活かしたゆるーい配信をお届けします。

プレイについては彼女の性格を色濃く反映させてます。
1問目は誰にでも答えられるものだったのが
2問目以降は結構難しいものも出して亀頭オナニーする機会を与えます。
本気でやる場合はローションを用意しておいたほうがいいでしょう。

そして前編でも活躍したリアルなちゅぱ音で場を盛り上げます。
舌を耳の内側にぐりぐりさせてるような軽い圧迫感のある音を鳴らし
パート終盤には両耳舐めに切り替えて気持ちいい射精を後押しします。
この後でも事前に用意した音声を流すシーンがあったりと、配信形式だからこそできるエッチをしてくれます。

続く2パート41分間はよりオナサポに寄せたプレイ。
「20xx年6月配信_カウントダウンで追い詰められる配信」はカウントダウンに合わせてオナニーし
「20xx年6月配信2_カウントダウンのその後」は配信に協力してくれた主人公と熱いSEXをします。

「はい休憩 おちんぽ落ち着けてね はいでもただ休憩するだけじゃつまらないから ゆーっくり首筋舐めして おちんぽはいじらないで休憩でーす」
彼女がカウントしてる間はオナニーを続け、0を宣言したら射精するルールを定め
ある程度数え下ろしたら仕切りなおすの数回繰り返す
休憩中に首筋を丁寧に舐めておちんちんをウズウズさせるといった
ややMあたりの人が喜ぶリードをして射精を上手にコントロールします。

耳舐めの時間は約10分と短いですが
その代わり首筋舐めやキスを盛り込みちゅぱ音に変化を与えてます。
2時間近くあるのに最初から最後まで耳舐めだとどうしても飽きが来ますから
同じちゅぱ音でも系統を変えてその違いを楽しめるようにしてます。
首筋舐めを長めにやる作品というのも珍しいです。

「次はっ ほらっ 入っちゃったぁ」
またここからは前回の配信にはなかった効果音が加わります。
配信の終盤に彼女のほうからおちんちんを迎え入れ
「ちゅぽん」という水分高めのピストン音がリズミカルに鳴らして中出しまでもっていきます。
さらに配信後は逆に彼が彼女を責める形でもう1回戦楽しみます。

彼女が彼を呼んで配信するのはたぶんこれが初めてのはずですから(5月配信に主人公は出てきません)
普段とは違うプレイをして興奮したのかもしれませんね。
SEX開始後は息遣いが一気に熱を帯び、ピストンするたびに切ない声を漏らしてくれてエロいです。

オナニーの制御をするオナサポと、抜きに役立つ材料を与える別のオナサポを同じシーンでやるわけです。
エッチの内容や方向性は大きく違いますけど
オナホコキとSEXを交互にやってた前編と似た特徴を持ってます。

最後の「20xx年7月配信_乳首開発配信」は隠れた性感帯にあたる乳首を鍛えるパート(約27分)。
キスで気持ちを高めてから乳首オナニーの指示を出し
彼女はその間耳舐め、乳首舐め、素股、SEXをします。

「ほら 乳首さん舐めて 舐められてるほうと 反対側を指先でちゅくちゅく」
乳首開発がテーマになってますけど具体的ないじり方は特に言わず
主人公の体を責めてる様子を実況しながらちゅぱ音や効果音を鳴らします。
この流れならどちらかと言えば開発済みの人向けかなぁと。

ですが乳首オナサポだけする場合よりも純粋なエロさが高いので
乳首をいじりながらおちんちんオナニーする感じで聴けば普通に抜けると思います。
実際のところ複数の性感帯を同時にいじると単体よりもずっと気持ちいいです。

このように、配信ごとにプレイを大きく変えてじっくり責めるちょっぴり意地悪なエッチが繰り広げられてます。
耳舐め重視のリアルな作品
ひとつひとつのプレイをできるだけ生々しく描いてる抜きやすい作品です。

綾姉は親戚で自分のファンでもある主人公を使って音の研究や配信を楽しもうと
多くのシーンで密着しながら耳舐めやSEXをガンガンやってもてなします。
そして最中はリアルなちゅぱ音と効果音を鳴らして彼女に責められてる雰囲気を作ります。

サービス精神旺盛でSっ気もある親戚のお姉さんに弄ばれるややM向けのシチュ
質感、位置、距離、動きにこだわった音をたっぷり鳴らして臨場感とエロさを出すエッチ
ふたつのシーンを用意し、どちらも優しさと意地悪さを混在させて射精へ追い込むプレイスタイル。
音の良さと彼女の性格を柱にして作品を組み立ててます。

中でもエッチは音が純粋に優れてるのに加えて
同系統のプレイを短時間で切り替えて音の違いを楽しませる
前編は一対一、後編は配信形式にするといったアイデアの面でも光るものを持ってます。
後者はサークルさんが現実世界でも配信されてるだけあってしゃべり方がとても自然です。

タイトルが「あだると放送局」なのにここが弱かったら色々まずいですから
時間、内容両方を充実させて楽しみながら抜けるようにリードします。
5月配信は亀頭オナニーが挟まる関係でやや抜きにくいところもありますが
6月と7月は体への責めがしっかりしてますし純粋なエロさも高めです。
耳舐めも後編は53分ほどやってくれてサークルさんの色が十分出てます。

後編の絶頂シーンは5回(射精4回、潮吹き1回)。
ちゅぱ音多め、淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえてサークルさんでは15本目の満点とさせていただきました。
おまけは「綾姉と反省会」と「20xx年8月配信_綾姉オナニー配信」です。

CV:伊ヶ崎綾香さん
総時間 4:21:20(綾姉と作品制作編…1:39:31 あだると放送局…1:57:18 おまけ…44:31)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

FANZAの体験版はこちら
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追記
2020年6月9日まで30%OFFの924円で販売されてます。



サークル「シロクマの嫁」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、エッチな音声作品の声優をしてるお姉さんが
親戚で自分のファンな年下の男性に作品制作の協力をしてもらいます。

ちゅぱ音や効果音のリアリティを追求したエッチをするのが特徴で
同じパート内でオナホコキとSEXを交互にやって音の違いを楽しませたり
耳舐めやフェラを多く盛り込み責め方を変えて実際に責められてる雰囲気を作ります。

総時間が260分もあるので前編(綾姉と作品制作編)、後編(あだると放送局)の2回に分けてお送りします。
お姉さんとするエッチな音の勉強
親戚の綾姉とふたつのシチュで色んなエッチをするお話。

「ねぇねぇ ちょっと訊きたいことがあるんだけどさ」
綾姉は明るくて穏やかな声のお姉さん。
主人公が自分の出演作品をオカズにオナニーしてることを知って喜ぶと
恥ずかしがる彼に口止め料としてあるお願いをします。

本作品はエッチな音声に出演してる声優の彼女が
その作品をよくオカズに使ってる彼とおよそ220分に渡ってエッチします。
前編の「綾姉と作品制作編(約99分)」は彼の自宅で音の出し方を勉強する
後編の「あだると放送局(約117分)」は配信形式とシチュを大きく変え
年上の彼女が彼の耳、乳首、おちんちんを穏やかに弄びます。
シリーズの5作目にあたりますがストーリーの繋がりはないので今作からでも大丈夫です。

最大の特徴はプレイのリアルさ。
ちゅぱ音はもちろん、効果音も演技と一緒に録音して実際のエッチに近づけてます。
タイトルに「実際に行為をしていると感じる」とわざわざ書いてるだけあって
音の質感、位置、距離、動きのすべてが生々しいしエロいです。

現在の音声作品は録音環境が以前よりも大幅に良くなったおかげで
普通の作品でも音がリアルなものが結構増えてます。
だからでしょうけど本作品はそれらとの違いを打ち出す変わった演出がされてます。

「ほら 偽物おまんこから おちんぽ抜いて 君が夢にまで見た 本物おまんこ」
具体的には同じパート内でわざと似たプレイを用意し
それらを数分単位で切り替え、さらに音も変化させて違いを楽しめるようにしてます。
前編ですとオナホコキとSEX、おちんちんフェラと指フェラが登場します。

エロさも十分にありますけど、それよりもリアリティを重視してる印象を受けました。
彼女がよく密着してくるおかげで熱っぽい吐息が耳に何度もかかります。
特定の音を延々垂れ流すのではなく、複数の音を違和感なく組み合わせて本物のエッチらしさを出してます。
サークルさんが得意とされてる耳舐めも前編だけで44分ほどあります。

それ以外のポイントは甘やかしと意地悪を組み合わせてリードすること。
彼の弱みを握ってる彼女が主導権を握りつつ
ご褒美も適度に与えて2人とも満足できるようにします。

「練習付き合ってくれるって言ったんだから 最後まで責任持ってよ」
彼女は今回のエッチを演技の腕を上げたり音の研究をする絶好のチャンスと思っており
彼をストレートに気持ちよくするよりもそちらを優先する方針を取ります。
一部で焦らしや寸止めをしますから、そのへんを意地悪と感じる人がいると思います。
しかしSEXシーンでは生挿入&中出しを許す優しいところも見せてくれます。

目的は達成したいのだけど、いじめるだけでは親戚の彼が可愛そうだからこうしてるのかなと。
SEX中に「好き」とも言ってくれますし、彼女なりの愛情表現と見るのが妥当です。
属性はややMがメインターゲットになるでしょう。

様々な音にこだわった臨場感のあるエッチと相反する要素を混在させたエッチ。
プレイとキャラの両方に個性を持たせた実用性重視の作品です。
優しくいじめてくれるエッチ
前編のエッチシーンは4パート91分間。
プレイはオナニー、耳舐め、乳首責め、首筋舐め、フェラ、オナホコキ、SEX(騎乗位?)、亀頭舐め、キスです。
服を脱ぐ、オナホコキ、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「じゃあ早速だけど 作品作りの協力 よろしくね」
主人公の秘密を親戚に言わない代わりに協力する約束を取り付けると
綾姉は彼を全裸にしてからオナニーさせ、自分は耳と乳首を責めます。

エッチは年上の彼女が終始リードします。
一番最初の「02_アンケート調査」はウォーミングアップに近い内容(約26分)。
オナニーは開始と射精のタイミングや大まかなペースを教える程度に留め
左右の耳を片方ずつ舐めたり「カリカリ」と言いながら両乳首を責めて彼の感度を確かめます。
耳舐めはこのパートだけで21分もやります。

「やっぱり お耳も開発済みなんだね」
彼女は彼が自分のファンだと知ってますから、どのへんが弱いかもある程度把握してます。
最初から耳と乳首を責めるのも彼の性癖に合わせたのでしょう。
コリコリしたちょっぴりこもったちゅぱ音が至近距離から鳴って生々しいです。
吐息の量も多いですし、耳が弱い人ほどゾクゾクします。
オナニーは基本的には自由にやり、最後はカウントに合わせて射精するシンプルなものです。

本作品の特徴が出始めるのは次から。
「03_キャラクターオナホ」は彼女が愛用してるオナホと本物のおまんこを使い分け(約18分)
「04_フェラ音研究」は名前の通り2種類のフェラをやって音の出し方を勉強します(約18分)。
この2パートは耳舐めを一切やりません。

「オナホおまんこと 綾姉のおまんこの違い 教えて?」
03パートは「本物と偽物の違い」をテーマに掲げてるだけあって
両者を数分単位で切り替える変わった責め方をします。
オナホは「にゅぷっ」という弾力がある筋っぽい水音
おまんこはそれよりも粘性高く下品な水音と十分な違いがあります。

通常のエッチではこういうことをまずやりません。
オナホコキ、SEXどちらかに固めたほうが気持ちいいしプレイに一貫性が生まれます。
しかし本作品は「音を研究する」という固有の目標を用意し、交互にやっても違和感のない状況を作ります。

実際のところこうしたほうが音の違いがわかりやすいですからね。
そしてこれは「オナホで意地悪し、おまんこで甘やかす」というもうひとつの特徴とも合致します。
SEXの時は熱っぽい吐息や喘ぎ声を上げてくれますからエロさもなかなかのものです。

「どう? いい感じでしょ? やっぱり練習は本物でやってみないと クオリティ上がらないからね」
それに対して04パートは同じことをちゅぱ音でやります。
おちんちんを舐めて音の鳴らし方をチェックし
その後は彼女の指を舐めてちゅぱ音の演技を練習します。
竿全体を舐め上げる、亀頭を舌先でチロチロする、咥え込んでピストンするなど責め方も様々です。

こちらは口で出す音なのでちゅぱ音にそれほど大きな違いはありません。
強いて言うなら指のほうが範囲は少し狭いかなと。
色んなちゅぱ音を時間いっぱい鳴らしてくれるので実用性は高めです。

前編最後の「05_耳舐め練習」はもちろん耳舐め(約29分)。
耳への息吹きから始まり首筋舐め→耳舐めと繋げ、おちんちんは途中から騎乗位で挿入します。

「出した後だから きゅってされるの辛いかな? でもね まだ おちんぽこのまま このままだよ」
SEXもするから複合責めかと思いきや、ここではピストンをほとんどしません。
挿入後は腰を動かさずおまんこの感触と膣圧だけを与え続けます。
ピストンするのは終盤の3分間だけですから主役はやっぱり耳舐めです。

耳舐めする直前に首筋舐めを挟んだのは音の違いを楽しんでもらうためでしょう。
首筋舐めは平べったい舐め主体の音が左右へスライドするのに対し
耳舐めは耳のすぐ近くで吐息交じりのコリコリした音が鳴ります。
ちゅぱ音がややこもってたところを見ると耳の内側を責めてるのかもしれません。
これまで一切やらなかったキスを解禁するなど、02パートとの違いを持たせてリードします。

前編をまとめると音の臨場感やバリエーションを引き立たせることに力を入れてます。
どのパートもやることが違いますし、音の鳴らし方や方向性にも違いが見られます。
それでいてちゃんとエッチになってるのはシチュの設定や彼女の二面性がプラスに働いてるのでしょう。
音の研究を優先するシーンと抜かせるシーンを混在させてます。
そして彼女は親戚という近しい存在だけど多少のSっ気を持ってます。

シロクマの嫁さんの作品の中ではという意味ですから、ノーマルな人でも興味があるなら普通に聴けます。
あと耳舐めをやるパートとやらないパートをはっきり分けてるのもメリハリがあって良いです。

前編の射精シーンは6回。
ちゅぱ音多め、淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

おまけは「綾姉と反省会」と「20xx年8月配信_綾姉オナニー配信」です。

後編へ続く…。
「【実際に行為をしていると感じる】あだると放送局5~綾姉と作品制作編~【声/音同時収録!】(後編)」

CV:伊ヶ崎綾香さん
総時間 4:21:20(綾姉と作品制作編…1:39:31 あだると放送局…1:57:18 おまけ…44:31)


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追記
2020年6月9日まで30%OFFの924円で販売されてます。



サークル「風紀委員会」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、可愛くて積極的なJ●が
エレベーターで偶然一緒になった大人の男性をエッチに弄びます。

カウントを絡めた落差の大きいエッチをするのが特徴で
最初は2連続射精、次は数回寸止めしてからの射精、最後は短時間での3連続射精と
パートごとに方向性を大きく変えながらカウントを小まめに数えて射精をコントロールします。
ほぼ全編で彼女が囁いてくれるのも魅力です。
可愛い女の子と密室で2人きり
J●の井上きさらに精液を搾り取られるお話。

「あー……止まったねぇ、エレベーター」
きさらは幼さを感じる可愛い声の女の子。
乗ってるエレベーターが止まって不安そうな主人公によく止まることを教えると
軽く抱きしめてからおちんちんを出すように言います。

本作品は勉強も運動もできてクラスメイトにも人気がある模範的な女の子が
エレベーターが再稼働するまでの時間を使って彼と3種類のエッチをします。
彼女のほうがずっと年下なことを踏まえて彼から手を出すシーンは一切なく
着衣のまま耳とおちんちんを集中攻撃して何度も射精させます。

ちなみにタイトルの「じぇ●●●」はJ●を平仮名にしたものです。
春からJKになる予定だそうですから伏せてる文字が何かは自然とわかります。

また前作「密室エレベーターのロリビッチ ~J○に囁かれながら死ぬほど手コキされる音声~ <むつき編>」と違い
今作では序盤に短めの催眠をかけるシーンがあります。
エッチの一部でそれを活用したプレイも登場するなど
新規のサークルさんらしいチャレンジ精神旺盛な内容になってます。

「きさら、「ちんちんコキコキ大好き系女子」なんだー」
彼女は自分でこう言ってるようにおちんちんをしごくのが大好き。
そのためどのパートも手コキを中心に据え、他の要素でそれぞれの違いを出します。
オナニーは一切しませんが効果音が鳴り続けるので
それに合わせてしごいていけば彼とほぼ同じ立場で楽しめるでしょう。

またこれらをする際に彼女はカウントを適度に数えて快感をコントロールします。
基本的には射精のタイミングを取る役割で使うのですが
カウントそのものに暗示を込めて気持ちよくしたり、わざと直前で止めて寸止めさせるなど
プレイの流れを聴き手にわかりやすく伝えるために活用してます。
カウントの間に長めのセリフを挟むことが多いので数える機会は少なめです。

「はあああぁ~… (精液)いい匂い~ これが嗅ぎたかったんだぁ…」
彼女についてはビッチと呼ぶのが相応しい快楽に素直な性格をしてます。
自分から彼を誘ったのでロリコン扱いしたり見下すことはほとんどなく
年上の男性を弄んでるシチュに喜びを覚えながら色んな責めを繰り出します。
現在の音声で割と見かけるメスガキっぽさはあまりないです。

ただし、J●とエッチしてることを意識させて背徳感を煽ることはあります。
これをしないと彼女をこの年齢に設定した意味がありませんからね。
催眠パート開始直後からエッチ終了までほぼずっと囁き声で話すのも相まって雰囲気は割と穏やかでした。
彼に優しく接しながら体をハードに責める方針で進めます。
リラックス重視の催眠
催眠はおよそ9分間。
床に座り脚を伸ばして口の中→両手→両足の順に力を入れたり脱力します。

「力がどんどん抜けていくよ…。どんどん…どんどん…両手から、力が抜けてく…」
そしてきさらは早速カウントを数えてタイミングを取ります。
それぞれをゆっくりやりながら合間に「力が抜ける」と軽く暗示を入れてました。
実際に体を動かすおかげで脱力を実感しやすいです。

あとは口の中を脱力した後、手の脱力へ移る間に数回深呼吸します。
古典催眠の漸進的弛緩法を行使したのだと思いますが
正直なところ時間、内容いずれも物足りないといった感じです。
リラックスさせるだけで終わるため、催眠状態をより深めるシーンがありません。

この後から始まるエッチでカウントや耳舐め音に対して気持ちよくなる暗示を入れることがあります。
でもこれをやるなら少なくとも今の倍くらいの時間を取り
暗示でより反応できる状態まで持っていったほうがいいんじゃないかなと。
私が聴いた時も体の筋肉がほぐれただけでした。

やってる事は別に悪くないんです。
でも残念ながら今の作りでは催眠誘導と呼ぶには不完全です。
次回以降の作品に催眠を取り入れるならもっと入念にやったほうが良いと思います。
大きく揺さぶりをかけるエッチ
エッチシーンは3パート64分間。
プレイはカーディガンコキ、手コキ、耳舐め、玉揉みです。
カーディガンコキ、手コキ、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「それじゃ、お兄さんのおちんちん、触っちゃうよ」
コンパクトな催眠をかけて主人公の不安を取り除いたきさらは
早速おちんちんを取り出しカーディガンの袖でしごき始めます。

エッチは終始彼女が責め続けます。
一番最初の「track3「囁き射精管理手コキ」」は催眠色の強い内容(約18分)。
「ずすっ」という乾燥した摩擦音を鳴らしながらカウントをじっくり数えて2回射精させます。

「ほらほら 気持ちよくなってきたね 数が小さくなったら、気持ちよくなるんだよ 精子もどんどん溜まってくるからね」
催眠色が強いと言う理由はカウントの前後最中に
それが小さくなるほど気持ちよくなる暗示をそれなりに入れるからです。
催眠自体が弱いので効果があるかどうかは人それぞれですが
事前に催眠をかけた状況を活かしてるのは間違いないです。

わざわざカーディガンでしごいてるのはおちんちんに触りたくないわけではなく
こっちのほうが気持ちよくなれると彼女が判断したからです。
手コキがかなり慣れてるところを見ると他の男性にも手を出してるのでしょう。
最初から最後までずっと手コキだと単調になるから変化をつけたのだと思います。

「あっ…逃げちゃだめ… イッても手を止めないって言ったでしょ?」
進め方がゆっくりだし雰囲気も穏やかですが
1回目の射精を終えた直後だけは割かしハードに責めてくれます。
イったばかりで敏感なおちんちんをさらにしごく連続射精方式です。

2番目の「track4「いじわるカウントダウン手コキ」」は逆にとことん焦らすプレイ(約37分)。
カーディガンから素手に切り替え、カウントを数回数えてその都度寸止めします。

「きさらは、お兄さんが限界まで我慢するところが見たいんだもん 我慢して、我慢して、頭がどうにかなっちゃうくらいイキたくなって、J●手コキに降参しちゃうお兄さんが見たいんだよ」
彼女は男性が射精を我慢してる姿を見ると興奮する性癖を持ってるそうで
ここでは射精したくてもできない状況をできるだけ維持してその様子を観察します。
そして耳へ息を吹きかけたり舐めるプレイを追加し、これらにも気持ちよくなる暗示を入れます。

前のパートが連続射精だったからこそ余計穏やかに感じました。
でも今度は射精をお預けされるもどかしさを長めに味わうことになります。
責め方が正反対なので同じ手コキでも随分違う印象を受けます。

最後の「track5「ゼロ連呼!連続絶頂手コキ」」は射精の限界に挑戦するパート(約9分)。
時間内に射精シーンを3つ用意し、ほぼノンストップでしごき続けて追い込みます。

「きさらね、弱いお兄さんのこと、好きだよ… 好き… 好き… だぁ~い好きっ…」
体への責めはかなりハードな部類に属します。
それを中和するためか彼女が優しい言葉を適度にかけてくれました。
変態でも弱い男でも私は好き。
年下の女性らしからぬ包容力を見せてここを切り抜ける気力を与えます。

このように、2連続射精→長めの焦らし&寸止め→3連続射精と大きく揺さぶる特化型のエッチが繰り広げられてます。
エッチが魅力的な作品
どちらかと言えば催眠よりもエッチに光るものを持ってる作品です。

きさらは同じエレベーターに乗り合わせた主人公のおちんちんを存分に味わおうと
動かなくなっても決して焦らず、まずは催眠をかけてエッチに集中できる状況を作ります。
そしてエッチはカーディガンや手コキに耳舐めを組み込み
さらにパートによって責め方を大きく変えて出せない快感と出し続ける快感を与えます。

エッチの経験豊富でちょっぴり意地悪な女の子に密室で弄ばれるややM~M向けのシチュ
カウントを数えながら焦らしと連続射精を交互に行う割とハードなエッチ
多くのシーンで彼に密着し囁きながら優しい言葉をかける彼女のキャラ。
心と体の責め方に大きなギャップをつけて気分よく搾精できるように仕上げてます。

中でもエッチはやることやシステムは割とシンプルですが
各要素の割合と比重を大幅に変えて個性を出してます。
カウントをよく数えたり効果音が鳴り続けることからオナサポ要素の強い作品だなと。
40分近く焦らされてから射精するtrack4が最も気持ちよかったです。

あとはやっぱり催眠にもっと力を入れてれば品質は確実に上がったでしょうね。
track3は結構催眠を意識してましたし、技術の運用さえしっかりしてればきっと良い作品が生まれます。
まだ2作目ですから今後どう変わっていくかに期待してます。

射精シーンは6回。
くちゅ音多め、淫語と吐息それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

CV:兎月りりむ。さん
総時間 1:28:30

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
2020年5月15日まで20%OFFの1056円で販売されてます。
その場合の点数は7点です。



サークル「1日分のもちもちだま」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、エッチ大好きでサービス精神旺盛なAV女優が
企画に参加してくれた素人の童貞をゆっくり優しく筆おろしします。

耳舐めを多めにしながら少しずつリードするのが特徴で
冒頭に耳かきをやって彼の緊張を解きほぐし
それから耳舐めのみ→耳舐め手コキ→耳舐めSEXとだんだん濃いプレイに移ります。
途中から監督(女性)も参加するおかげで両耳舐めのボリュームも多いです。
初SEXの相手はAV女優
穂波や監督と色んなエッチをするお話。

「ふーっ うふっ ビクビクーってしたね」
穂波は明るくて可愛い声の女の子。
AVの筆おろし企画に参加し緊張気味な主人公に話しかけると
それを取り除くためにはまずは丁寧な耳かきをします。

本作品は現実世界のAVでも行われてる素人モノの音声版。
AV女優として活躍中の彼女が童貞な彼を相手に180分ほどに渡って筆おろしします。
基本的には穂波が相手をするのですが、一部で監督も加わるパートもあり
その両方で耳舐めをたっぷりしながらおちんちんも責め続けます。

「自分で言うのもなんだけど 私 尽くす系の女だから」
作中でこう言ってるように、彼女は男性を喜ばせるのが大好きな女性です。
だから序盤のサービスで彼は耳が弱いとわかればそこを重点的に気持ちよくします。
「エッチシーンの68%にあたる85分もやる」と言えば量の多さがわかっていただけるはずです。
うち40分は両耳舐めになっており、耳舐めが好きな人ほど楽しめるでしょう。

パートごとに舐め方をそこまで変えてくるわけではないですし
ほとんどでおちんちんと同時責めすることから特化型と言うほどではありません。
あくまでメインは筆おろしで、それをより特徴づけるスパイスとして活用します。
全体的に責めっぷりが激しくて耳に微弱な刺激が何度も伝わってきました。
彼は彼女の大ファンだそうですから、日頃の応援に対する感謝を込めてお世話します。

それ以外の特徴はSEXシーンが充実してること。
6パート中4パートにSEXを盛り込み、状況に応じて体位や責め方を変えながら進めます。
耳舐めも同時にやるおかげでエッチな声や音の密度が高く
彼女のあまあまなキャラも相まって気分よく抜けます。
全パート中出しするのも彼にとって特別な日を華々しく飾るための優しさです。

一番最初の「01_緊張してる?」は撮影開始前の出来事(約24分)。
緊張してる主人公を少しでもリラックスさせようと膝枕で耳かきします。
耳かき棒→綿棒→梵天と繋ぎ、耳垢水で中を綺麗にしてから綿棒で水分を取る凝ったものです。

耳かき棒は「ずすっ」という乾いてて平べったい音
綿棒は「ぷすっ」という広めで柔らかい音、梵天は「すしゅっ」という柔らかくて滑らかな音と
器具によって音の質感や動きがきちんと変わります。
耳垢水を使う時はプールに入ってるような閉塞感があってリアルです。

「好きなんだ 男の子がね こうやってぜーんぶ預けて リラックスしてくれるのが」
そして最中は効果音の邪魔にならない程度に会話して別方向から癒します。
彼は彼女のことをよく知ってるはずですが、それはAVの中の話に過ぎません。
だからエッチとは関係ないことをしながらコミュニケーションを取って素の自分を教えます。
耳かきも手慣れてますし、他の男優さんにしてあげてるのかもしれませんね。
最初はソフトに、それから激しく
エッチシーンは6パート125分間。
プレイは耳舐め、手コキ、キス、SEX(正常位、騎乗位)、首筋/乳首舐め、素股です。
手コキ、SEX、素股の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「エッチな音声を みんなにお届けしたいと思いまーす」
耳かきをした後に監督や他のスタッフがやって来て準備を整えたところで
穂波はAVを観てる人たちに挨拶してから主人公の耳を舐め始めます。

エッチは経験豊富な彼女が終始リードします。
序盤の2パート36分間は筆おろしに向けて気持ちを高めるプレイ。
「02_収録スタート」は左右を小まめに切り替えながらの耳舐め
「03_初めては最高の快楽で」はキスを経由してからの耳舐め手コキで射精寸前まで追い込みます。

「本当は あぁ 気持ちいい 気持ちいいよぉって はぁはぁって可愛い声を上げたいのに ちゃんと我慢してるんだね 偉いぞー」
そして彼女は早速プロらしい流れるような手つきを披露します。
事前に約束した通り責められても声を出さない彼を褒め称え
耳舐めは内側や穴の入り口を重点的に責めてコリコリしたやや鈍いちゅぱ音を鳴らします。
02パートは本当に耳舐めしかやらないので本作品の耳舐めの良さがわかりやすくなってます。

続く03パートは焦らしや寸止めを交えた若干意地悪なプレイ。
「くちゅっ」という泡交じりの水音を上下にゆっくり動かし
彼が我慢できなくなったところで休憩するのを数回繰り返します。

「童貞ってことは こうやって女の子の手で おちんぽシコシコされるのは初めてだよね?」
撮影してるからやむを得ずそうしてるだけで彼女は別にSじゃありません。
その証拠に彼の初めての人になって満足感を与え
さらにキスも自分からしてできる限りの愛情を注ぎます。

淡白な雰囲気で筆おろしするのは彼が可愛そうですから
形だけとはいえ恋人に近い態度で接します。
耳舐め一辺倒だった02パートよりもこちらのほうが内容は濃いです。

中盤の2パート39分間は本題の筆おろし。
「04_穂波に種付け 」は正常位、「05_穂波、我慢できない」は騎乗位で繋がり合計3回射精します。

「来て? 私のこと 私のおまんこ 君のおちんぽで 思い切り犯して?」
通常なら彼女が騎乗位で挿入するのが妥当ですが
ここで敢えて彼に主導権を譲って幸せな初体験をプレゼントします。
挿入直後に射精しても嫌な顔ひとつしなかったり
その後は一緒に腰を動かして2回目の中出しを決めるあまあまなSEXです。

雰囲気重視だからでしょうけどかなりゆっくり進めてました。
本作品はSEXパートが多いので初回はこういう流れで良いと思います。

「あぁ来ちゃう 来ちゃうっ 赤ちゃんの部屋疼いて イクっ イクイクイク イクぅぅぅ」
次の05パートは04とは打って変わって激しく愛し合います。
体位を彼女が動きやすい騎乗位に変え、まだまだ足りないことを素直に伝えて腰を打ちつけます。
04パートが緩やかだったからこそ余計激しく感じました。
監督が加わり2人で協力して左右の耳を同時に舐めるのも大きいです。

終盤の2パート50分間は撮影後のお話。
「07_分岐1穂波とラブラブえっち」は打ち上げに参加した主人公を穂波のほうから延長戦に誘います。
そして「08_分岐2穂波と監督と3P」は監督が加わり3人でさらに楽しみます。
分岐と書かれてる通り、ここだけはいずれか片方を選択して聴きます。

「あっ やっぱり このおちんちん素敵」
イチャラブ感を楽しみたいなら07パートでしょうね。
耳舐めSEXするのは中盤と一緒ですが、その前に首筋舐めや素股が入ります。
撮影じゃないからでしょうけど彼女もエッチを純粋に楽しんでるように感じました。
優しいセリフ、吐息、くちゅ音、ちゅぱ音、喘ぎ声を組み合わせて幸せな空間を作り上げてます。

監督「あっ あぁぁぁぁ カリ首 太い」
05パートを気に入った人は08パートのほうが楽しめます。
両耳舐めが引き続き強烈ですし、前半は監督とのSEXも行います。
彼女はAV女優ではないそうですが時には撮影に参加する積極的な女性です。
そして後半は穂波にバトンタッチして同じく中出しを決めます。
05よりもこちらのほうが純粋な3Pですね。

このように、筆おろしや耳舐めといった特徴を色濃く反映させた深いエッチが繰り広げられてます。
耳舐め重視の筆おろし作品
AVらしいエロさを持たせつつ個性も出してる作品です。

穂波は今回の企画に参加してくれた主人公に忘れられない初体験をプレゼントしようと
どのシーンも優しく接しながら耳とおちんちんを丁寧に責めて気持ちよくします。
そして筆おろしはもちろん、その後のSEXもすべて生挿入&中出しさせて心も満たします。

男性にお世話するのが大好きなAV女優が筆おろししてくれる魅力的なシチュ
エッチシーンのすべてで耳舐めを多くするタイトル通りの作り
4つのSEXパートを用意し、それぞれで違った責め方をするテーマに合ったエッチ。
筆おろしと耳舐めを両方がっつりやってどのパートも抜けるように仕上げてます。

中でもエッチは質量共に充実してて満足できました。
AVの企画で筆おろしする展開が面白いですし、きちんとそれに沿った流れで進めます。
責めっぷりは激しめですけど彼に対するいたわりも見られてあまあまです。
筆おろしと耳舐めのどちらが好きな人でも楽しめるでしょう。

射精シーンは6回。
ちゅぱ音大量、くちゅ音多め、淫語と喘ぎ声それなりです。

おまけは舐め音あつめとフリートークです。

CV:穂波…天知遥さん 監督…伊ヶ崎綾香さん
総時間 3:30:36(本編…2:56:05 おまけ…34:31)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年4月30日まで20%OFFの968円で販売されてます。



サークル「スミレのほね」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、世界がおかしくなった影響で突然淫乱になった3人の女の子が
目立たないけど立派なおちんちんを持つクラスメイトを協力して襲います。

シチュを反映し3人同時にひたすらエッチするのが特徴で
総時間のおよそ90%をエッチシーンに割き、中央からSEXの喘ぎ声やフェラのちゅぱ音
左右からは両耳舐めの音を同時に鳴らしてハーレムプレイを表現します。
可愛い女の子たちの専用チンポに
あんず、りん、つぐみと1週間に渡ってエッチするお話。

「うふふっ 呼び出してごめんね」
りん(挿し絵左)は明るい声の女の子。
「ねぇ あんたさー いいチンポ持ってるよね?」
あんず(挿し絵右)は砕けた話し方をする甘い声の女の子。
「ねー 私たち知ってるんだから」
つぐみ(挿し絵中央)はおっとりしてて穏やかな声の女の子。
自分たちが興奮したのは地味太(主人公)のせいだと言い
その責任を取っておちんちんを使わせてほしいと言います。

本作品は女子が男子と無差別にエッチするのが当たり前になった世界を舞台に
彼女たちが冴えないけどおちんちんは立派な彼と90分近くに渡ってエッチします。
背景を踏まえて雰囲気作りなどの前置きはばっさりカットし
音声開始から1分後には早速始める抜きを重視した内容です。

あんず「あぁこのチンポいいぃ チンポ好きっ チンポぉ」
前戯を一切せずにいきなり繋がって気持ちよさそうな喘ぎ声を漏らしたり
他の2人はそれを眺めながら両耳を積極的に舐めて応援するなど
どのパートもエッチな声や音を複数同時に鳴らして射精を後押しします。

言葉責めも多少はしますけど耳舐めの合間に「変態」と軽く言うとか
射精の直前に「出せ」と連呼する程度で脇役に近いです。
全パートで両耳舐めをするので耳舐めが好きな人ほど楽しめるでしょう。
彼女たちの興奮具合がわかるように吐息を適度に挟んで微弱な風圧を耳へ送ってくれます。

キャラについてはあんずはギャル、りんは生意気、つぐみはお嬢様と違う属性を持ってます。
ですが3人とも完全にスイッチが入ってるのでやることはほぼ一緒です。
ちゅぱ音や喘ぎ声の量や密度を増やすためにハーレムプレイしてる感じに映りました。
セリフもかなり少ないですし、彼女たちの個性は薄いかなぁというのが正直なところです。
音でゴリ押すエッチ
エッチシーンは7パート78分間。
プレイは耳舐め、SEX(騎乗位)、手コキ、乳首舐め、フェラです。
エッチな効果音はありません。

あんず「あはははは じゃあ早速乱交しよ? まずはあたしー」
主人公へ手短に事情を説明した3人は
お互いに役割分担して彼のおちんちんを存分に味わいます。

エッチは経験者の彼女たちが童貞な彼をリードします。
最初の3パート29分間は3人それぞれに活躍の場を持たせたシーン。
01はあんずの騎乗位SEX、02はつぐみの手コキ、03はりんが騎乗位SEXを行い
残りの2人は耳舐めや乳首舐めでそれをサポートします。
ちなみに各パートは別日にやってる設定です。

あんず「でけぇ はっ んっ はぁっ マジヤバッ これすごっ」
彼女たちは好きじゃなくても男とエッチするのが当たり前と思ってるので
相手が地味な男でも嫌な顔はまったく見せません。
効果音の代わりに息づかいでピストンの様子を表現し、その合間におちんちんの大きさを素直に褒めます。

彼女たちが彼を選んだのは純粋におちんちんが立派だからでしょう。
完全女性上位ですが言葉責めはごく僅かなのでM性も低めです。

つぐみ「いい子よ もっと硬くして? 出しちゃダメ」
2番手のつぐみはお嬢様キャラなだけあって言葉遣いも割と上品。
ですが焦らすのが好きなようで彼に絶対射精しないよう念押しします。
手コキはシコシコボイスを使ってましたし、それに合わせてオナニーするといいかもしれません。
最後は結局おあずけするなどやや意地悪なキャラに描かれてます。

りん「あぁぁぁぁ どくどくしてりゅ 2回目なのにすっごい出てる」
3番手のりんは快感をストレートに求める性格。
一番最後に回された不満を解消しようと、あんず以上に激しい乱れっぷりを披露します。
およそ9分間で2回射精することも含めてハードさを強調してました。

続く4パート49分はどろどろに交わるシーン。
04は上半身に的を絞って舐め続けて性感を高め
05はつぐみ→あんず→りんの順にSEX+両耳舐めで1回ずつ中出しします。
そして06はあんずのフェラ+両耳舐め、07はりん→つぐみ→あんずの順に再びSEXします。

あんず「やっぱこのデカマラ気持ちいいー」
りん「ほら頑張れ もっとできるだろ? まだまだ足りないんだよ」
SEXパートはいずれも休憩一切なしでやりますし
最中のセリフも彼を物扱いする感じなので割かしハードです。
ですがエッチな音の密度が濃くテーマに合ったプレイに仕上がってます。
言葉よりも音で興奮させることを強く意識してました。

ただ全パートで耳舐めをしてるからでしょうけど
どれを聴いても似たような内容になってるのは残念です。
7パート中4パートあるSEXも中央から喘ぎ声を漏らし、左右は耳を舐めるのを繰り返します。

3人いる状況を活かしたかったからこうしたのかもしれません。
でも聴き手がマンネリ感を抱かないようもう少し変化をつけたほうが良いと思います。
今の内容だとむしろ持て余してる印象を受けました。

例えばSEXの最中にするプレイを両耳舐め、片耳舐め+言葉責め、片耳舐め+オナニーといった具合に
多少変えておけば少なくとも今よりは違いを引き出せたでしょう。
あるいは外側を舐める→穴の入り口をぐりぐりすると耳舐めの責め方を大幅に変えるとか。
キャラの位置が変わるだけで毎パートほぼ同じことをやってるのはさすがにまずいです。

このように、ちゅぱ音や喘ぎ声の量をとことん上げたエッチが繰り広げられてます。
音自体は良いのだが
耳舐めやSEXを3人で時間いっぱい行うストレートな作品です。

あんず、つぐみ、りんは湧き上がる性欲をなんとか解消しようと
女っ気が全然ないけどおちんちんは立派な主人公へ積極的に襲い掛かります。
そして最中はすべて3人でおちんちんと耳を同時責めします。

属性が多少違うけど全員淫乱な女の子たちと乱交する魅力的なシチュ
ちゅぱ音や喘ぎ声をできる限り盛り込んだ抜き重視のエッチ
全パートで必ず耳舐めする流行を押さえた作り。
ストーリー性はほとんど持たせずひたすらエッチする方向で仕上げてます。

中でもエッチは余計な前置きや事後のやり取りをできるだけ取り除き
全パートで3種類のエッチな音を同時に鳴らすこだわった内容です。
プレイ構成が単調だったり音が垂れ流し気味になってるところは気になりましたが
音自体の品質は高く、位置や距離もばっちりです。

欲を言うなら射精時にカウントを数えるとか
0と同時にぴゅっぴゅのセリフを言うといった言葉によるサポートが欲しかったです。
あとはもう少し実況を挟んだほうがプレイの様子をイメージしやすくなります。

射精シーンは9回。
ちゅぱ音大量、喘ぎ声多め、淫語それなりです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:あんず…秋野かえでさん りん…山田じぇみ子さん つぐみ…飯野かなさん
総時間 1:26:50

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
2020年4月28日まで90%OFFの132円で販売されてます。
その場合の点数は7点です。



サークル「072LABO」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、男性が家畜として飼われてる世界で
畜産農家のお姉さんがその一匹から色んな手段で精液を搾り取ります。

ルーインドオーガズムと呼ばれる射精を繰り返すのが特徴で
パート内の好きな時に最低でも1回射精する緩いルールを設け
その際にわざと手を離して精液を甘出しさせ満足できない状況を作ります。
彼女の性格が非常に優しいのでM性がそれほど高くない人でも楽しめるでしょう。

視聴する際には紙コップもしくはティッシュ箱をご用意ください(ほぼ必須)。
家畜になって精液を無駄撃ち
精液搾りの畜産農家をしてる「結菜(ゆいな)」に搾精されるお話。

「はじめまして 精液搾りで取れた新鮮な精液を販売して生計を立てている 精液搾り畜産農家の結菜っていいます」
結菜は明るくて整った声のお姉さん。
音声を聴く際の注意事項を説明してから主人公に挨拶すると
テーマのルーインドオーガズムやオナサポのルールを説明します。

本作品は通常だと1回出したら終わりな射精を何度も楽しませることを目的に
彼女がおよそ120分に渡って7種類のエッチなサービスをします。
この物語では現実世界における乳牛と同じく男性が精液を搾られる家畜として飼われており
より良質な精液を多く吐き出せるよう彼女が色んな手段でおちんちんを責め立てます。
今回はテレビの取材が入ったのでその人たちに見せつけながらエッチします。

「ルーインドオーガズムというのは 射精の瞬間と 射精中は手を離し みっともなくぴゅるぴゅる垂れ流すという方法です」
そしてこれらをするにあたって彼女はルーインドオーガズムという手法を用います。
これはRuined(台無し)な射精のことを表しており
射精を迎えた瞬間に手を離して勢いよく出せない状況を作ります。

実際にやってみればわかるのですが、射精中もしごき続けるのに比べて絶頂感が弱く
そのおかげで事後の性欲減衰を抑えることができます。
消化不良だから賢者タイムがあまり来ない感じです。

事前に数日オナ禁してから聴けば割とあっさり連続射精できるでしょう。
彼女も多くのパートで2回以上射精する機会を用意します。
ティッシュよりも紙コップを使ったほうが後片付けしやすいです。

またプレイ中はどのパートもシコシコボイスと効果音を同時に流します。
(シコシコボイスのみ、効果音のみのバージョンも同梱)
作中でオナニーする描写は一切ありませんが、彼女の責めに合わせてオナニーできる親切設計です。
3秒1コキから1秒2コキまで複数のペースを用意し
それらをプレイの内容や状況に合わせて小まめに変化させます。

072LABOさんはオナサポ作品を数多く制作されてるサークルさんですから
聴き手がより興奮し、気持ちよくなれる工夫が随所でされてます。
基本的には好きなタイミングで出してもいいルールなのですが
それだとやりにくい人向けにパートの終盤でカウントダウンをしてくれるのが良い例です。

「ピーちゃん おちんぽごしごしすると 気持ちいいでちゅね」
彼女についてはテーマの搾精とは随分違う優しい性格をしてます。
精液を搾らないと生活できないので毎パート射精しないといけない条件をつけてますが
主人公を「ピーちゃん」と名付け、自分はその母親になりきって赤ちゃん言葉交じりに話しかけます。

プレイが割かしハードだからその分彼女を甘いキャラにしたのかもしれませんね。
終盤にはSEXするシーンがありますし、最大限の愛情を示してやる気を引き出します。
属性はややM~Mがメインターゲットになるでしょう。

射精時に敢えておちんちんをいじらないスタイルときめ細かなリード。
オナサポの要所を押さえつつ、独自の要素やルールを取り入れて個性を出してる作品です。
緩くて多彩なエッチ
エッチシーンは7パート100分間。
プレイは手コキ(オナニー)、耳舐め、足コキ、亀頭責め、SEX(バック、正常位)です。
手コキ、足コキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ピーちゃん ほら 私へのご挨拶は? お射精させてくださいって 言ってごらん?」
事前に7分程度の練習をしてオナニーのルールを教えた結菜は
テレビのインタビューを受けながらまずはスタンダードな手段で精液を搾ります。

エッチはご主人様にあたる彼女が終始責め続けます。
最初の3パート36分間は準備運動と牧場の日常風景。
02パートはルールと背景説明をしてからの練習
03は手コキ、04は耳舐め手コキで合計2回以上射精させます。

「ほーら お射精しまちょうね テレビの人に ご挨拶代わりに見せてあげてくださいね」
彼女はこの道のプロなのでどうすれば彼やおちんちんが喜ぶかを心得てます。
彼には赤ちゃん言葉を交えた優しい言葉をかけて可愛がり
おちんちんは短めの間隔でペースを変えて色んな刺激を与えます。

シコシコボイスと効果音のペースが完全に一致してるおかげでとてもやりやすく感じました。
休憩時間をできるだけ挟まずスピードに落差をつけて上手に揺さぶります。
04パートの耳舐めも前半は外側をちゅぱちゅぱ舐める、後半は内側を舌でぐりぐりすると変えてきます。

03は時間が8分しかないので溜めておかないと厳しいかもしれませんが
04は21分と余裕があり、手コキと耳舐めを同時にするので1回射精するのは簡単です。
ちなみに本作品は一部のパートを除き1回でも射精しなければそこでゲームオーバーになります。

練習以外で唯一射精しないのが「05 良い精液にするための我慢調教日〜ストップアンドゴー〜」(約22分)。
前日の段階で精液がやや薄くなってることに気づいた彼女が
それを改善するために射精をお休みさせ、代わりに寸止めを繰り返して精液を熟成させます。

「ピーちゃん 見て? 足の裏 では踏んでいきますね」
パート名のストップアンドゴーはしばらくしごいて休むのを繰り返す行為。
作中でもそれを何度も繰り返して射精したくてもできない状況を作ります。
ただそれだけでは可愛そうだろうということで、彼女がパンツを見せながら生足でおちんちんを踏みつけます。
精液家畜になってる時点でMなのは間違いないですからご褒美と見るのが妥当でしょう。

本作品を完遂するにあたっておそらくここが最初の山場になります。
好きなタイミングで射精していい今までとは内容が真逆ですし、責め方も結構ハードでM度が高いです。
後半に向けて期待と興奮を高める役割を果たすことも含めて重要なシーンと言えます。

終盤の3パート42分間はより踏み込んだプレイ。
06は彼女に後ろから抱きつかれ淫語責めされながらの手コキ
07は彼の体調をチェックしながら手コキ+亀頭舐め
08は週に1回のペースでやってる彼女とのご褒美SEXを楽しみます。

「ほら結菜ママのおっぱい 結菜ママはまだ若いから 少し大きめの 張りのあるおっぱい」
06と07は手コキする点で一致してますが内容は随分違います。
06は彼女の大きなおっぱいを意識させながらテレビや芸能人に関する雑談を行い
その合間に「おまんこ」などを連呼して心を不意打ちします。
手コキのペースも短い休憩を挟みながら目まぐるしく変えてました。

それに対して07は時間を8分まで削って射精の難度を高めたうえで
ちゅぱ音と効果音を同時に鳴らしてそれをカバーします。
紙コップに射精する普段とは違い、ここだけは彼女の口に出して飲んでくれます。

「じゃあね 次は正常位ちまちょっか?」
そして最後のSEXは彼女の優しさや甘さが最も引き立ってます。
家畜にすぎない彼に自分からおまんこを捧げ
さらにバック→正常位と主導権も彼に譲って存分にピストンさせます。
彼女も気持ちよさそうな喘ぎ声を漏らすなど、背景を知らずに聴いたら恋人と勘違いするくらいあまあまです。

彼の精液は品質が良く結構なお金になってるそうですから
これくらいのご褒美はあげて当然と考えてるのでしょう。
彼女のそんな気持ちが伝わるプレイで締めくくって後味を良くしてます。

このように、愛玩動物のように扱いながら色んなプレイをするやりやすいエッチが繰り広げられてます。
個性的なオナサポ作品
心があまり凹まずに無駄撃ち射精できる作品です。

結菜は自分が家畜として飼ってる主人公から良質な精液を搾り取ろうと
赤ちゃんに接するような優しい態度で話しかけ、それと同時におちんちんをじっくり責め続けます。
そして射精する際にわざと刺激を控えるスタイルや
シコシコボイスと効果音を組み合わせた丁寧なリードでスムーズに連続射精させます。

やることはやるけど根は優しいお姉さんが精液を何度も搾ってくれるM向けのシチュ
射精時に手を離して甘出しさせるルーインドオーガズム
パートやシーンによって責め方を小まめに切り替えるきめ細かなエッチ。
オナサポとしての実用性を大事にしながら独自色が出るように作品を組み立ててます。

中でもエッチはシコシコボイスと効果音でしっかりリードしてくれるおかげで
それに合わせてオナニーするだけで気持ちよくなれます。
オナサポで不足しがちなエロさを補う工夫もされてて質が高いです。
パート内に最低1回射精すればOKなゆるーい作りもやりやすさに貢献してます。

私はルーインドオーガズムを過去にやったことがあるのですが
その時と同じく今回も2回までは楽に射精できました。
連続射精における最大の難関である賢者モードを回避できるのが大きいです。
やってみたい場合は時間が比較的長い04や08パートを選ぶといいでしょう。

射精シーンは最低でも5回。
くちゅ音大量、淫語それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえてサークルさんでは初の満点とさせていただきました。
おまけは「家畜引退後のある日~耳舐め精液搾りショー」です。

CV:秋山はるるさん
総時間 2:14:55(本編…1:56:51 おまけ…18:04)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります



サークル「ブラックマの嫁」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、出生率が今よりもずっと下がってる未来の世界を舞台に
女性型アンドロイドたちが歪んだ性癖を持つ男性を色んなエッチで更生します。

近所のお姉さんみたいな女性が甘やかしながらゆっくり射精へ導いてたかと思えば
その次はクールな女性が助手と協力して精魂尽き果てるまで搾精する、といった具合に
パートによって登場人物やプレイの方向性が大きく変わるのが特徴です。
限りある精子を有効に使うために
合計4人のアンドロイドとエッチして性癖を改善するお話。

「目は覚めましたか? 急に動かさないでください」
主任(たぶん挿し絵右)はお淑やかでちょっぴり気の強そうな声のお姉さん。
薬物の効果が切れて暴れだした主人公を制止すると
なぜここに運ばれてきたか説明します。

本作品は近い将来国が崩壊するレベルで子供が生まれない状況を変えるために
彼女とその部下たちがおよそ130分に渡って5種類のエッチをします。
彼は立派なおちんちんと並々ならぬ精力を持つ優良種なのですが
性癖がMなため女性と子作りする機会がまったくありません。
そこで歪んだ性癖を改善することを目的に掲げて進めます。

「あなたが望む望まないに関わらず しっかりとプログラムに沿った行為を行いますので」
国家事業なので彼に逃げ場はないことを最初にはっきり伝え
パートごとに異なるテーマを用意しそれに合ったプレイをします。
こう書くと事務的なプレイをすると思う人がいるでしょうけど
それをやるとかえってM性が悪化するのでどぎついことはあまりやりません。
全肯定の言葉を投げかけながら甘やかしたり、焦らし気味に責めるソフトなパートもあります。

ただし彼の精力を測定するために連続5回射精するパートもあったりします。
ノーマルとアブノーマルの振れ幅も大きいですし
サークルさんがギャップを意識して制作されてるように感じました。

他の特徴はエッチな音を声と同時に収録してることと耳舐め。
前者はプレイに関する音はもちろん、体を擦り合わせる音なども入れて臨場感を出してます。
現在流行ってるフォーリー作品ほどではありませんけど
それでも一般的な作品よりも自然な質感と動きになってます。

耳舐めについては全パート合計して40分ほどでした(エッチシーンの38%)。
その中で両耳舐めは24分だったので、タイトルの「両耳舐めも沢山」は正直どうかなって思います。
耳の外側を舐めたりしゃぶったりするスタンダードなものです。
目的意識の強いエッチ
エッチシーンは5パート106分間。
プレイはキス、手コキ、耳舐め、授乳、SEX(騎乗位)、搾精機責め、体の拘束、アナル舐め、乳首責めです。
手コキ、SEX、搾精機責め、体の拘束、乳首責めの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「こんにちは 今日はあなたがドMの変態さんから 普通の男の子に戻れるように お手伝いさせていただきますね」
主任から更生プログラムの説明を受けた後
今度はゆるふわ系のお姉さんアンドロイドが登場し、主人公をとことん甘やかしてM性を取り除きます。
(登場人物が多いのでセリフの文字色を青で統一します)

エッチは終始アンドロイドたちが責め続けます。
一番最初の「《02》虐げられることに快感を覚える貴方への更生プログラム」は最も甘いプレイ(約22分)。
キス、手コキ、耳舐め、優しい言葉責めを組み合わせたノーマル向けのエッチをします。

「かたぁい すごく立派なおちんちん」
「だって あなたのこといじめて楽しむような女の子は こんなことしてくれないでしょ?」

彼のおちんちんを手放しで褒めてやる気にさせたり
優しく責めながら女性にいじめられるより甘やかされるほうが気持ちいいことを教えるなど
心身をバランス良く責めて目的を果たそうとします。
他も含めて本作品のエッチはパートで掲げてる目標を強く意識しながら進めます。

キスや耳舐めといったちゅぱ音を鳴らすプレイが充実してるので
そこがメインの抜き要素になるでしょう。
あとは「好き」と何度も言ってくれて心がぽかぽかします。

2番目の「《03》性欲がなくなるまで搾精する更生プログラム」は逆に最もハードなプレイ(約28分)。
最初に出てきた主任とその助手にあたる女の子が協力して精液を搾り取ります。

主任「私たちはアンドロイド 遠慮は無用です 出したくなったら喉の奥だろうとどこだろうと 遠慮なく吐き出してください」
主任はクールキャラですがドSではありません。
手コキ→フェラ→SEXと1回ごとにおちんちんの責め方を変え
焦らしや寸止めといった意地悪なこともやらずにひたすら射精させます。
そしてこれらと並行して左耳を舐め、助手は右耳を担当します。

終盤には「ぴーぽー」みたいな独特な稼働音が鳴る搾精機も登場するなど
02とは違いMな人が喜びそうな要素が充実してます。
M性癖を直す点では逆効果な気がしますけど、彼の性欲がなくなるまで責めてるのは事実です。

続く2パート54分間はさらに趣向を変えたプレイ。
「《04》不感症の貴方への更生プログラム」はおちんちん以外の部位を徹底的に責め
「《05》早漏更生プログラム」はおちんちんをソフトに責めながら言葉責めをガンガンします。

「アナルは性器ではありません でも性感帯ではあるんです しっかりと刺激してあげれば ちゃんと気持ちよくなりますから」
04パートは主任と挿し絵後ろに描かれてる双子の3人体制で責めるだけあって(双子の片方は先ほどの助手)
ちゅぱ音や効果音といったエッチな音が充実してます。
主任は最初から最後まで彼のアナルを舐め続ける背景音っぽい役割を務め
双子は左右に寄り添い乳首と耳を責めながらそこを開発する素晴らしさを説明します。

おちんちんを責めるのは約6分と短いですから焦らし系のプレイと見るのが妥当でしょう。
乳首とアナルを責め続ける展開も含めて結構M度は高いと言えます。

「先生が許可するまで 先生がお漏らしいいって言うまで ぜーったいお漏らし めっ」
05パートはいじり続けるタイプの焦らしプレイ。
02とほぼ同じ声質のお姉さんが現れ、自分を「先生」と呼びながら射精をひたすら我慢させます。
早漏改善を目標に掲げてるのでおちんちんはしっかりいじりますが
そのペースは緩く力もかなり弱いです。
耳舐めも3分程度しかやりませんし、終盤でやるには正直物足りないかなぁと。

最後の06パートのエッチする時間が約3分なことを考えれば
ここはがっつり抜けるものを用意したほうが後味が良くなったと思います。
パートごとにやることはしっかりしてるのですが、その繋げ方や順番に違和感を覚えました。

このように、属性やプレイの方向性を大きく変えるM向けのエッチが繰り広げられてます。
優しくいじめてくれる作品
Mを改善するよりも喜ばせる意味合いの強い作品です。

アンドロイドたちは精力旺盛なのに性癖が残念な主人公をまともな男性に戻そうと
パートごとに担当者を変え、異なるテーマを掲げてエッチします。
そしてプレイや責め方を大きく切り替えながら耳舐めを積極的にやって気持ちよくします。

声や性格が違うアンドロイドたちがMな男性をエッチな手段で更生する珍しいシチュ
パートによって目標ややることが大幅に変わるエッチ
声優さんが演技しながら音を鳴らす現在の流行を意識した演出。
サークルさんが得意とする耳かきや耳舐めは従来よりも存在感を落とし
その代わり他の要素を盛り込んでMな人が楽しめるようにしてます。

中でも2番目は全体を見た時の流れがぎくしゃくしてる印象はあるのですが
パート単体で見れば個性とエロさのあるプレイをしてます。
正統派の甘やかし、両耳舐めを織り交ぜた連続射精、おちんちん以外の性感帯開発
体への責めをソフトにした焦らしと被ってるところがひとつもないです。
その点を見ればタイトルの「全身開発」はその通りだと思います。

一番気になったのはこのプログラムが本当に性癖をまともにすることを目指してたかです。
彼女たちはそう言ってますが、02以外のパートはすべてMに合わせたプレイで構成されてます。
この内容ならむしろM化を促進してしまうのではないでしょうか。

ですが当初の目的と相反することをやったとしてもそれが間違ってるとは言えません。
このプログラムはすべてアンドロイドが仕切ってるので
彼女たちが本当の更生方法を知らない可能性があります。
ここまで露骨だとサークルさんが意図的にやってると見ることもできます。

良かれと思ってやったら逆にこじらせてしまう展開もそれはそれで面白いですからね。
そんなわけで本気で更生させることはあまり気にせず聴いたほうが楽しめると思います。

射精シーンは8回。
ちゅぱ音多め、淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

おまけはふたつの音声です。

CV:伊ヶ崎綾香さん
総時間 2:48:14(本編…2:11:57 おまけ…36:17)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
168分で990円とコスパが良いので+1してあります。



サークル「風紀委員会」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、可愛くてエッチに積極的な女の子が
偶然一緒のエレベーターに乗り合わせた男性を手コキで搾り取ります。

タイトル通り密着して囁きながら比較的ハードな手コキをするのが特徴で
最初は通常の手コキ、次は耳舐め手コキ、最後は連続射精と後になるほど刺激を強くし
その中にJ〇に責められてることを意識させるセリフを入れて多少のスリルを煽ります。
見下したり弱みを握られることはないのでややM~Mな人に最も向いてるでしょう。
密室内で女の子と
J〇のむつきに搾精されるお話。

「う、動かないね、エレベーター…」
むつきは幼さを感じる可愛い声の女の子。
エレベーターの中に閉じ込められ、不安そうな表情で主人公に話しかけると
彼のおちんちんを握って安心したいと言います。

本作品は見た目とは裏腹にエッチの経験豊富な彼女が
偶然一緒にいた彼をおよそ30分に渡って責め抜きます。
総時間が短いことを踏まえてメインのプレイを手コキに絞り込み
3つあるパートでやり方を変えて年下の女の子に搾り取られる快感を味わわせます。


「お兄さんの大人ちんちん、J〇のちっさい手でしこしこされてるよ やっらしー」
自分からおっぱいを見せつけて彼をやる気にさせ
プレイ中は普通なら手の届かない女の子とエッチしてることを意識させて興奮を煽ります。
メスガキっぽいキャラですが彼のことを見下したり罵倒するシーンはほとんどありません。
暇な時におちんちんが目の前にあったからいじる欲望に素直な性格をしてます。
ほぼ全編を通じて囁き声で話すことも含めて雰囲気は結構穏やかです。

しかし責めっぷりは比較的ハードな部類に属します。
最初の2パートは1回ずつ射精させるスタンダードな内容ですが
最終パートだけは回数を一気に増やして一滴残らず搾り取ろうとします。

タイトルが「死ぬほど手コキされる」なのに1回ずつじゃ内容に合いませんから
一部だけ責めを過酷にしてそれらしさを出してます。
手コキ音や射精音も入ってますし、手コキの描写にこだわりを感じました。
少しずつ加速させるエッチ
エッチシーンは3パート25分間。
プレイはおちんちんの愛撫、おっぱいを見せつける、手コキ、耳舐め、乳揉みです。
手コキ、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ほら、足開いて… ちんちん、ズボンの上から指先でさわさわしてあげる…」
主人公の股間をズボン越しにいじってその感触を楽しんだむつきは
おちんちんが硬くなってることに気づきすぐさま直接しごき始めます。

エッチはごく一部を除いて彼女が責め続けます。
一番最初のtrack2はスタンダードな手コキ(約10分)。
彼のほうから触るのはNGと言ったうえでおちんちんを後になるほど激しく責めます。

「ほら、ほら しこ、しこ、しこ、しこ」
「もうこの手は射精させるまで止まんないんだから むつきの手、気持ちいいでしょ? 我慢なんてしなくていいんだよ」

彼女は「おちんちんを握ってると安心する」と言うだけあってエッチの腕もかなりのもの。
シコシコボイスを織り交ぜながらずっと年下の女の子に責められてることを意識させ
射精が近づくにつれて徐々にペースを上げて気持ちよく出させます。

焦らしや寸止めといった意地悪なことも特にしないので今のところはM度も控えめです。
「しゅくっ」という滑らかで水気を帯びた手コキ音もリアルに感じました。
淫語の量は割と普通ですからシチュや効果音がメインの抜き要素になるでしょう。

続く2パート15分間はよりハードなプレイ。
track3は右耳舐め+手コキ、track4は左耳舐め+手コキ+連続射精で搾精します。

「おっぱい触りたいの? しょうがないなあ…。ほら、服の中に手を入れて…乳首触っていいよ…」
物語の冒頭では不安がってた彼女もおちんちんをいじって安心したのでしょう。
先ほどはNGと言ってたお触りを自分から解禁し
引き続き体を密着させながら慣れた手つきで耳とおちんちんを責め立てます。

耳舐めは手コキとの違いをはっきりさせるためか水分高めにしてました。
舐めるたびに微かな振動が耳に伝わってきてこそばゆかったです。
1回出した後でも抜けるようにわざと下品に振る舞ったのかもしれませんね。

「ほら、諦めてイケイケ ザーメン全部出せ たまたま空っぽになるまで射精しろ」
そして最後のtrack4だけは普段よりもSっ気を上げて彼に接します。
僅か7分間で3回もの射精シーンを用意し、それに向けてほぼノンストップでしごきます。
前の2パートが割と穏やかだったからこそ、ここで見せるハードな責めっぷりが引き立ってました。
その代わり彼女の手をおまんこに見立ててJ〇を犯してる雰囲気を出してあげます。

私もtrack3を聴いた時点では生ぬるいと感じてたので
track4の豹変っぷりに少し驚きました。
パートをまたぐたびに責めをきつくする展開も無理がなくて良いです。

このように、ひとつのプレイをできるだけ幅広くお届けするM向けのエッチが繰り広げられてます。
的を絞ってる作品
短いながらも明確な個性を持ってる作品です。

むつきはエレベーターに閉じ込められた不安を解消しながら暇も潰そうと
そこに居合わせた主人公のおちんちんをすぐさま握ってしごき始めます。
そしてある程度ノってきた後は耳舐めを加え、さらに連続射精に追い込み彼の悶える姿を楽しみます。

可愛い容姿よりもずっとエッチ慣れしてる女の子が年上の男性を手コキで責め抜くシチュ
手コキ、耳舐め、連続射精を組み合わせてだんだんハードにする流れのあるエッチ
囁き声で話しながらJ〇とエッチしてること意識させて興奮を煽る彼女のキャラ。
自分より遥かに年下の女性に弄ばれる快感を味わわせる方向で作品を組み立ててます。

中でもエッチは手コキをメインに据えたうえで他のプレイを変えて違いを出してます。
淫語の量はさほど多くないのでそれ目当てで聴くのはあまりおすすめしませんが
手コキはしっかりしててタイトル通りのプレイに仕上がってます。
お金を請求したり弱みを握らずエッチを純粋に楽しむ後味の良い内容です。

射精シーンは5回。
くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

CV:兎月りりむ。さん
総時間 30:31

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2020年4月2日まで20%OFFの704円で販売されてます。



サークル「ディーブルスト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、性格は結構違うけどどちらもエッチ大好きなサキュバス姉妹が
自分たちを討伐しに来た冒険者を捕らえてエッチな勝負を楽しみます。

彼女たちの特徴を反映させたM向けのエッチが行われており
姉は彼を露骨に見下し、妹は割と無邪気に接しながら
おちんちんをはじめとする性感帯をがっつり責めて自分たちには勝てないことを思い知らせます。
サキュバスを討伐しに来たはずが
サキュバスのルイゼ(姉)とプルネラ(妹)に精液を搾り取られるお話。

「このおにーさんが今回の侵入者? どれどれぇ…。んー? 結構可愛い顔してるんじゃない?」
プルネラは明るくて無邪気な声の女の子。
「…顔なんてどうでもいいのよ 人間のオスなんて、どんなに屈強だろうが精神性が尊かろうが、最終的には性欲に溺れてしまう愚か者しかいないんだから」
ルイゼは上品で色っぽい声のお姉さん。
魔法のトラップにかかり捕らえられた主人公を興味深そうに眺めると
目覚めた彼にこうなった経緯を話したうえでエッチなゲームを持ち掛けます。

本作品は戦うのは苦手だけど男を誘惑するのは得意な彼女たちが
村から討伐依頼を受けてやって来た彼をおよそ120分に渡ってエッチに弄びます。
序盤から中盤は一対一、終盤は2人同時とプレイスタイルを切り替え
後になるほど主従関係がはっきりするように心身をバランスよく責めます。

ルイゼ「無駄よ。体が痺れて動けないでしょう? …つまりは、今、あなたは、無抵抗なの。自分の立場を理解しなさい」
2人は同じサキュバスでも性格に大きな違いがあり
彼への接し方やプレイ内容にもそれを色濃く反映させてます。
ルイゼはサキュバスらしい妖艶な声と態度で最初から彼を見下し
おちんちんを足で踏みつける、顔面騎乗で息苦しくするといったM向けのプレイを繰り出します。
彼女のほうが射精回数が多かったりと比較的ハードな路線を歩みます。

プルネラ「…ねぇ? おにーさん? ここで見たこと忘れて、大人しく帰るなら~、見逃してあげてもいいよ?って言ったらどうするー?」
それに対してプルネラは彼にそこまで敵意を抱いておらず
プレイ中に多少の優しさを見せて彼が苦しい思いをしないようにリードします。
ルイゼと同じく結局は搾精されるのですが、その過程や雰囲気が割かし穏やかです。
プレイの内容もルイゼよりノーマルなもので構成されてます。

もちろん2人に共通してる要素も存在します。
それは純粋なエロさと彼を屈服させようとする言葉責め。
前者は彼を責めてる間だけセリフの量を大幅に減らしてエッチな音をガンガン鳴らします。

声優さんが違うので同じプレイでも責め方は微妙に違いますが
ルイゼ、プルネラいずれも貪りつく感じのちゅぱ音を鳴らすことを意識してました。
ペースが緩い代わりに水分高めでパワフルな音ばかりですから
これらを聴いてるだけでも自然と勃起しオナニーしたくなるでしょう。
SEXの時も喘ぎ声を積極的に漏らしますし、どうすれば男が喜ぶかをよく心得てます。

プルネラ「気持ちは頑張るつもりでも、体は正直に反応しちゃうの…すっごくかっこ悪いよー♪」
ルイゼ「情っけない…♪ よわよわの冒険者おちんぽは、足で踏まれながら絶頂してしまうのね 本当、かっこ悪い。淫魔の足に屈しちゃうの」
後者はエッチな勝負をして勝ったら開放するルールを定めてあることを踏まえて
エッチの最中におちんちんの弱さを貶したり、射精シーンの前後で負ける快感をくすぐることが多いです。
ディーブルストさんは優しいお姉ちゃんが甘やかすシチュを得意とされてるサークルさんですが
去年あたりからこういうM向けの作品にも挑戦されてます。

エッチな音だけを鳴らす時間を結構取ってるおかげで言葉責めの量は減ってますし
表現についてもそこまでどぎつい印象はありません。
Mな人を喜ばせるためのスパイスと見るのが妥当です。

サキュバス姉妹がそれぞれの持ち味を活かしたエッチで童貞の冒険者を屈服させる。
サキュバスが持つエロさと負けシチュを組み合わせた実用性の高いM向け作品です。
じっくりわからせていくエッチ
エッチシーンは3パート90分間。
プレイはキス、玉舐め、手コキ、足コキ、顔面騎乗、クンニ、乳首責め、首筋舐め、尻尾による体の愛撫、SEX(騎乗位、対面座位)、耳舐めです。
手コキ、足コキ、体の愛撫、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「体、ずーっと固まっちゃったままだね? こういうの、あんまり慣れてないのかなぁ?」
後日再び主人公のもとを訪れたプルネラは
軽く会話した後すかさずキスをし、彼が女性に慣れてないことを見抜きます。

エッチは経験豊富な彼女たちが終始責め続けます。
最初の2パート56分間は2人の個性に焦点を当てたプレイ。
Track2はプルネラ、Track3はルイゼがいずれも一対一で彼を合計3回射精させます。

プルネラはノーマルなエッチが好きなようで
キスから始まり弱めのフェラ→手コキ→強めのフェラと手加減しながら丁寧に責めます。
しかし最中に鳴るちゅぱ音は声よりもずっと下品なものが多くギャップが引き立ってます。
Sっ気は低めだけどおちんちんや精液に対する貪欲さが音で上手く表現されてました。

「強くなるために? こういうエッチなことはダメって思ってた、ってこと? …なるほどなー♪ でもそれってさー 欲望を煽るのが得意なサキュバスとかって…すごーく相性悪いんじゃない?」
言葉責めの内容が割と論理的なのも面白いですね。
「強さを極めるために女性との関わりを断ってきた」と言う彼に対し
その結果エッチがよわよわになってることを教えて心を軽く折ります。
そしてパートの前半は敢えて手加減し、中盤から少しだけ本気を出して格の違いを見せつけます。

ルイゼほど露骨に見下すことはありませんが
彼女も彼がエッチで自分たちに絶対勝てないことを思い知らせようとします。
無邪気なようで痛いところを的確に突いてくる割と恐ろしいキャラです。

「虐げられて喜んだりしない限り、その感情は普通のことよ でも、今のあなたのおちんぽは、硬くなってしまっているみたいよ?」
「ほら、ぁっ…頑張って? 私のワンちゃん♪」

それに対してルイゼは同じくキスから始まり足コキで1回
直後に休憩を挟まず顔面騎乗でクンニさせながらの足コキでもう1回射精させます。
こちらのほうがテーマの「敗北」をよりストレートに表現してますね。
大事な部分を足蹴にされて興奮する彼を変態呼ばわりし、クンニの時は犬扱いします。

そしてクンニの最中は気持ちよさそうな喘ぎ声を漏らして彼の頑張りに応えます。
ペットを手懐けるのと同じく、飴と鞭を使い分けて上下関係を自然に確立する彼女らしいプレイです。
顔面騎乗してる間だけ彼女の声が若干こもるなど、細かな演出にも気を配ってました。

Track4は彼を完全に屈服させることを目指したプレイ(約34分)。
前半はルイゼとの騎乗位、後半はプルネラとの対面座位で3回連続射精させます。
そして繋がってないほうは言葉責め、首筋舐め、乳首責め、クンニ、耳舐めでサポートします。

プルネラ「そんな素直なおにーさんには~…ごほーび、あげちゃう♪」
ルイゼ「あらあら♪ 相変わらず私に、イジメられるのが好きみたい… 素直なのは美徳よ。嬉しいわぁ♪ ふふ、だったら少しサービスしてあげるわね」
過去2回のエッチを通じて彼の調教がある程度進んでるため、2人も以前より柔らかい態度で接します。
彼へのご褒美に童貞を奪ってあげますし、彼を褒めるセリフがちょこちょこ出てきます。
雰囲気だけを見れば本作品の中で最も穏やかに感じました。

しかしそれと反比例するかのように体の責めがハードになってます。
おちんちんをはじめとする性感帯を2人がかりで30分以上ほぼノンストップで責め続けますし
ちゅぱ音や喘ぎ声が同時に流れるシーンが多くて股間にビンビンきます。
特に喘ぎ声はSEXを中心に据えてるおかげで量が多いです。

片方が責めてる間はもう片方がしゃべるスタイルにしてるのも抜きに向いてます。
最後を飾るに相応しい濃厚なひと時を送ることができました。
彼にとっては残念な結果なのでしょうけど、快楽堕ちする展開なので暗さや重さはありません。

このように、エッチに未熟な男性をとことん気持ちよくして骨抜きにするエッチが繰り広げられてます。
気持ちよく負かしてくれる作品
サキュバスから快楽調教を受ける様子を比較的柔らかい雰囲気で描いた作品です。

ルイゼとプルネラは自分たちを倒しにやって来た屈強な冒険者を従順なペットにしようと
まずは1人ずつ相手をしながら色んな快楽を与えて抵抗する気力を少しずつ削ぎます。
そしてエッチを十分味わわせた後は初SEXを教えてそれ無しでは生きられない心と体にします。

性格は違うけどいずれもエッチが得意なサキュバスたちが童貞をあっさり負かすM向けのシチュ
プルネラはややM、ルイゼはMと属性を変えてそれに合ったプレイをするキャラを活かした展開
見下したり負ける快感をくすぐる言葉責めで心を
ちゅぱ音や喘ぎ声をがっつり流すプレイで体を責めるバランスの取れたエッチ。
サキュバスから連想されるエロさや貪欲さに作品独自の要素を加えて個性を出してます。

中でも3番目は本作品を最も特徴づける要素なだけあって力を入れてます。
言葉責めは量は少なめですけど言うタイミングがばっちりですし
その内容も少しずつ表現を変えて彼が自分から堕落していけるように仕向けます。

童貞とサキュバスの組み合わせも実力差が圧倒的でこのテーマにうってつけと言えます。
最初から勝てないことがわかりきってるので負ける快感だけを純粋に味わえます。

射精シーンは6回。
くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声多め、淫語それなりです。

おまけはPRボイスとフリートークです。
フリートークは面白いので本編視聴後に是非聴いてみてください(笑えるではなく興味深いという意味です)。

CV:ルイゼ…野上菜月さん プルネラ…逢坂成美さん
総時間 2:21:34(本編…1:56:05 おまけ…25:29)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年3月31日まで30%OFFの1001円で販売されてます。

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