サークル「桃狐の変態調教課題」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、乗車中に車掌とSEXできる変わった電車を舞台に
見習いのドMな女の子がおまんこを使ったエッチなサービスをします。
パートによってピストン音のリズムを大きく変える落差の大きい展開が魅力で
オナサポとなってますがオナニーに関する指示は一切しない代わりに
常にピストン音を鳴らしてしごくリズムを教えたり、彼女が喘ぎ声をたっぷり漏らして射精を応援します。
休憩時間が非常に短く抜き要素も充実してるため、やり応えのあるオナニーが味わえるでしょう。
移動しながら性欲発散
「本日は 快楽急行をご利用いただき ありがとうございます」
桃狐ちゃんは幼さを感じる可愛い声の女の子。
列車を利用する主人公に挨拶し、エッチのやり方や特徴を説明すると
目的地に着くまでの間は射精の権利を取り上げると言います。
本作品は今回初めてお客を相手することになった桜良ちゃんが
事前に射精禁止を言い渡された彼とおよそ70分間の濃いエッチをします。
桜良ちゃんは彼を直接相手する役、桃狐ちゃんは電車を運転しながら所々でアナウンスする役を担当し
発車後は目的地に到着するまでほぼ時間いっぱいSEXを続けます。
サークルさんはオナサポとおっしゃられてますが
作中でオナニーする描写は一切ないし、聴き手に対してしごく指示を出すこともありません。
その代わりピストン音の速度をシーンごとに細かく変え、それに合わせてオナニーするルールを定めます。
速いリズムと遅いリズムを交互に切り替えることもあれば
ジェットコースターのように急激なスピードアップをすることもあります。
サークルさんが既存のオナサポ作品との差別化を掲げられてるだけあって
ピストンの速度は30秒~1分程度の短い間隔で変化します。
「すみません 1人で勝手に気持ちよくなってばっかりで 私 ほんとに気持ちよくって でも頑張って イクの我慢しましたから」
桜良ちゃんについては「いい子」と呼ぶのがピッタリな純朴な女の子です。
初めてのお仕事で緊張してる様子だったのが、エッチ開始後は喘ぎ声をたっぷり漏らして彼に尽くします。
またM度が高いため一部のパートでアブノーマルなプレイをおねだりします。
「田舎訛り」となってますが方言でしゃべるわけではありません。
桃狐ちゃんに射精を禁止されてる背景を除けば結構甘いプレイです。
アヘ声やオホ声といった喘ぎ声もガンガン漏らしますし
エロさが低くなりがちなオナサポの弱点をきちんと補ってます。
オナニーの指示はピストン音に任せて、それ以外は純粋なエロさを上げる方針で作られてます。
緩急をつけて揺さぶるエッチ
プレイはフェラ、SEX(正常位)、キス、放尿、好き好き連呼、アナル責め、おなら(1分くらい)、乳首責め、スパンキングです。
SEX、放尿、アナル責め、おなら、スパンキングの際に効果音が鳴ります(SEXと放尿以外は無しも選択可)。
「あっ 少しずつ 速くなってきてる」
発車前にフェラして主人公のおちんちんを元気にした桜良ちゃんは
(たぶん)正常位で挿入されエロ可愛い喘ぎ声を漏らします。
エッチはピストンのリズムに合わせてオナニーしながら射精を我慢します。
最初の3パート30分間は比較的緩いプレイ。
「トラック02 出発前(約8分)」は粘性高めのちゅぱ音を時間いっぱい鳴らすフェラ
「トラック03 第一区間(約11分)」は速い時間と遅い時間を交互に繰り返すSEX
「トラック04 第二区間(約11分)」はキスしながら速度の落差を大きくしたSEXをします。
「ここで高速ハメハメは らめぇ いひぃ」
そして彼女は早速喘ぎ声を多めに漏らしてお客をもてなします。
初めてのようですが痛がるどころかややアヘった声を出し
彼よりも先に絶頂した時は申し訳なさそうな表情で謝ります。
彼女は彼をもてなす役ですから、彼に喜んでもらうことを強く意識しながら相手します。
パートが切り替わる時以外に休憩がないところはきついですけど
平均速度がそんなに速くないですし、雰囲気も甘いのでまだM度は低めと言えます。
喘ぎ声は通常のものとアヘ声が混じってる感じでオホ声はほとんど出てきませんでした。
続く3パート21分間は心身両面の刺激が強くなります。
「トラック05 第三区間(約8分)」は後になるほど速度を上げる
「トラック06 第四区間(約10分)」は不規則なアップダウンを繰り返す
「トラック07 第五区間(約3分)」は最高速度で続けて射精する、と追い込む感じでSEXします。
「おぉぉぉ きたぁ きたきたきたきたぁ お尻の中に お客様の指が」
「刺激が強くなる」と言える理由は平均速度が上がるのに加え
業務に慣れてきた桜良ちゃんがアブノーマルなプレイをするようになるからです。
トラック05は放尿、トラック06はアナル責めやスパンキングが登場します。
喘ぎ声もオホ声が混じってきますし、このへんからギブアップする人が出てくると思います。
アナル責めの際におならの音が鳴るところはニッチですけど
鳴らないバージョンも入ってるので苦手な人はそちらを選べばいいだけです。
快感に慣れにくくなるよう揺さぶりをかけてくるスタイルもクリア難度を上げてます。
実際に聴いた感想ですが、オナサポにあたる要素はほぼピストン音に任せて
桜良ちゃんのキャラ作りや純粋なエロさの向上に力を入れてるのが意外でした。
冒頭にフェラする以外はほぼずっとSEXを続ける代わり
パートごとに速度やリズムを変えてオナサポとして機能するように作られてます。
エロいほうが抜きやすいのは間違いないですから
そちらに思いっきり寄せるのは有りだと私は思います。
オナニー自体はピストン音に合わせてするだけですから非常にシンプルです。
桜良ちゃんがドM(=S向け)、プレイが射精を我慢し続けるハードな内容(=M向け)と
キャラとプレイの属性がほぼ正反対になってるところは気になりました。
両方が好きな聴き手は少ないでしょうし、属性はどちらかに揃えたほうが刺さりやすくなると思います。
このように、オナニーの制御よりも興奮させる要素を充実させてる風変わりなエッチが繰り広げられてます。
エロさ重視のオナサポ作品
桜良ちゃんは快楽急行に乗車した主人公に気持ちいいひと時を提供しようと
発車前に軽くフェラした後はほぼずっとSEXしておちんちんをもてなします。
そしてパートごとにピストン音の速度やリズムを変え
それに合わせてしごくルールを定めて聴き手が快感に慣れにくい状況を作ります。
初々しくてドMな車掌さんがSEX特化のエッチをする甘めのシチュ
オナニーの描写や指示は一切やらずピストン音でリードする思い切った作り
速度の落差を通常より大きくし、さらに毎パート違うやり方で揺さぶりをかける割と意地悪なエッチ。
「オナサポ=音声内でもオナニーする」という図式から脱却して独自のプレイに仕上げてます。
中でも2番目は一見するとオナサポを放棄してるように思えるんだけど
ピストン音の扱いにこだわってるからオナサポとしての機能性を維持できてます。
オナサポと抜きボイスの中間あたりに位置する構造ですね。
両方の特徴を持ってるからやりやすさとエロさのバランスが取れてます。
桜良ちゃんはドMですけどプレイ自体はかなりハードなので
どちらかと言えばMな人のほうが楽しめると思います。
アナル責めやスパンキングをする時間が短いというのもあります。
射精シーンは1回。
くちゅ音と喘ぎ声多め、淫語それなり、ちゅぱ音そこそこです。
CV:桜良ちゃん…御子柴泉さん 桃狐ちゃん…藤村莉央さん
総時間 1:13:24
オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点
体験版はこちらにあります
追記
2022年4月15日まで10%OFFの990円で販売されてます。


