同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:和風

   ● 東方入眠抄4 ~解等苦~
   ● 尺八姫
   ● 【耳かきエッチ幻想譚】剣乙女の御持て成し性儀!【安眠催眠風】


東方入眠抄4 ~解等苦~

サークル「Re:Volte」さんの催眠音声作品(全年齢向け)。

今回紹介する作品は、東方シリーズでお馴染みのキャラ「聖白蓮」が
催眠の技術を交えた会話で安らかな眠りへと導きます。

外来語などのカタカナ用語を一切使わなかったり真言を唱えるシーンがあるなど
彼女のキャラにふさわしい落ち着いた世界観が構築されており
シリーズファンでも疑念を抱かず楽しめるようになっています。



聖白蓮と一緒に眠りの世界へ
聖白蓮が眠らせてくれるお話。

「こんばんは あら その姿…あなたはこの世界の住人ではないんですね?」
白蓮は素朴で穏やかな声のお姉さん。
寝る途中、いつの間にか命蓮寺へと迷い込んでしまった主人公に声をかけると
彼が安らかな眠りを得られるようお手伝いします。

本作品はサークルさん自身が「催眠風入眠音声」と言われているように
世に数多く存在する正統派の催眠音声のように暗示で逐一誘導するのではなく
催眠の技術に小話やBGMといった癒しを感じる要素を取り入れ
彼女に眠らせてもらう雰囲気を持たせながら眠りへと導きます。
催眠音声とボイスドラマの中間あたりに位置する作品と思ってください。

ですが作中で使われている催眠の技術や暗示の表現力は十分なクオリティを持っており
聴き進めていくほど頭の中がぽわぽわする幸せな気分が広がっていきます。
元々の目的が安眠にあるのでガチガチに誘導する必要はありませんし
彼女らしさを出すためにわざとこういう作りにしているように思えます。

「体の疲れも 心の疲れも ここで ゆっくりと癒していってくださいね」
白蓮は初対面の相手にも親しく接する慈愛に満ちたキャラ。
主人公により安らかな眠りを提供するために
いきなり眠らせるのではなくまずは心の穢れを取り除こうとします。

他には僧侶らしく優しい言葉で諭したり真言を唱える独特なシーンも登場するなど
彼女のキャラをかなり強く意識しながら催眠を進めています。
世界観がしっかりしてますから熱中しながら楽しく聴けるでしょう。



キャラを活かした独特な安眠誘導
催眠はほぼ全編にあたる40分間。
まずは深呼吸をしたりカウントに合わせて脱力しながら
まっさらな自分になるために精神と肉体を切り離していきます。

「ふわふわ 宙に浮いているような感覚になっていきます」
「もう あなたの体は動きません じわじわと 全身が沈んでいきます」

序盤なこともあって内容は普通の催眠音声とほぼ変わらず
息を吐いた直後や数カウントごとに力が抜ける暗示を的確に入れてきます。
脱力後に改めて行う深呼吸のシーンでその効果を実感するでしょう。

心身の準備が整ったところで本格的な安眠誘導に入ります。
事前に遠い昔に生まれたとある兄妹のお話をしてから
自分の心の中にある苦しみを彼女の言葉に耳を傾けながら浄化します。

「おんあぼきゃ べいろしゃのう まかぼだら まにはんどま じんばらはらばりたやうん」
「たゆたうように 体が揺れているような感覚 じんわりと 温かい水に 体が浸されているよ」

カウントに合わせて海の中に体を沈めるイメージをしながら行うのですが
最中におまじないとしてマントラ(真言)を唱える仏教色を持たせたものになっています。
このへんが純粋な催眠音声と大きく異なるところですね。
催眠にとってプラスに働くとは思えませんが、世界観の構築を助けているのは確かです。

そして最後に長めの深呼吸をしたり
先ほど沈んだ海から今度は浮かび上がりながら眠りへと落ちます。
ここでは聴き手が落ち着いて眠れるようにと白蓮が敢えてセリフの量を減らし
リラックスを促すピアノBGMや自身の寝息を多めに聞かせてくれます。

十分にリラックスしてから静かに眠る。
安眠として王道的な内容に彼女らしさを取り入れた比較的手堅い安眠誘導と言えます。



東方ファン向けの作品
心身をリフレッシュしながら眠れる催眠風ボイスドラマです。

妖怪・人間分け隔てなく平等に接する白蓮のキャラを踏まえて
序盤からとてもフレンドリーに語りかけながら心にプラスに働く暗示を入れ
スッキリした気分にしたところで仕上げの眠りへと導きます。
その流れの中に仏教語に関する話や呪文を取り入れ
彼女が寝かせてくれている雰囲気を出しています。

彼女らしさを出す諸々の要素が催眠からやや脱線しているため
当サイトでは敢えて催眠風ボイスドラマと呼ばせていただきました。
ですが催眠の技術が使われている部分については
暗示が若干少ないことを除けば特に問題を感じません。
むしろこの2つの要素を本当にうまく融合させているなとさえ思えます。
作品としての完成度はかなり高いと言えます。

「私は すべてを愛していますが 誰かを愛することはありません」
作中で白蓮が時折見せるしんみりとした様子も心を潤します。
彼女は人間ではないので人間の苦しみを味わうことはありませんが
それができないことも一つの悲しみに繋がっているように見て取れます。

人として生きる以上、苦しみから完全に逃れることはできません。
だからこそ彼女なりのやり方でそれとの上手な付き合い方を示してくれています。

個性的だけど催眠音声としては首を捻る部分があることから
今回は以下の点数とさせていただきました。
良くも悪くも白蓮のキャラを前面に押し出した内容になってますので
基本的には彼女やシリーズが好きな人にお薦めします。

おまけは作中で流れたアレンジBGM2種と般若心経読み聞かせです。

CV:saoriさん
総時間 本編・・・41:39 おまけ・・・12:52


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は6点。
コスパがいいので+1してあります。

尺八姫

サークル「トルネード・フィッシャーマンズ・スープレックス」さんの同人音声作品。

当サイトではおよそ1年半ぶりと久々の登場となる同サークルさん。
その最新作は和風な世界のお姫様がお口を使って少年から精液を搾り取ります。
プレイをフェラのみに絞り、さらにセリフを極端に減らしたちゅぱ音特化の作りが特徴で
プレイ中は責め方を小まめに変えながら多彩で下品な音をたっぷりと聴かせてくれます。



お姫様は尺八が大好き
小姓の少年が尺八姫に激しいフェラをされるお話。

「秋の夜長はなんとやら はぁ 夜は良いのう 実に良い」
尺八姫はややトーンが低く気品を感じる落ち着いた声の女性。
とある秋の夜、エッチの相手に指名されて部屋へやってきた少年を優しく出迎えます。
ちなみに冒頭の会話シーンでのみ虫の鳴き声が流れます。

本作品は和風テイストの世界観を持っており
姫が自分のことを妾(わらわ)と呼び、エッチのことを伽(とぎ)と言うなど
音声作品では聴き慣れない単語が数多く登場し、作品の雰囲気づくりを助けています。

人によっては意味の分からない単語が出てくる可能性もありますが
まとまった会話があるのは冒頭の5分くらいで、それ以外はほとんどちゅぱ音ですから
深く気にせずそのまま聴き続けてもまったく問題ありません。

「妾は そなたのように若く憂い 雄の「精」が好きでのう それこそ三度の飯より好きでのう くっくっくっ」
尺八姫は名前の通りフェラチオをするのが大好きなお姫様。
彼女としてはSEXを思う存分楽しみたいところなのですが
避妊の技術が未発達な時代らしく、身分的に子を孕むわけにもいかないため
下ではなく上のお口で定期的に年下の男性から精液を搾り取っています。

声の雰囲気は確かにお姫様らしく上品なのですが
言葉の端々から大人の女性特有の色気がぷんぷんと漂っています。
体験版を聴けばわかりますが、男を期待させるエッチな雰囲気に溢れた女性です。



野性味溢れる多彩なちゅぱ音
エッチシーンはほぼ全編にあたる3パート42分間。
プレイはフェラチオのみです。
エッチな効果音はありません。

「今宵 そなたのすべては 妾のもの さ 近う寄れ」
少年の年齢不相応な逞しいおちんちんをうっとりした表情で眺めた尺八姫は
辛抱堪らず早速それにむしゃぶりつきます。

エッチは最初の2パートが少年相手にフェラをする様子を
最後のEXパートは設定なしにちゅぱ音のみを聴かせてくれます。
そしてプレイは100%フェラのみとかなり尖った作りをしています。
キスや愛撫などのご挨拶的なプレイすら一切登場しません。

さらに先ほど少し触れたようにフェラの様子をほとんどちゅぱ音のみで表現しています。
フェラ系の作品でよくある「亀頭を舌でぺろぺろするね」といった
舐める部位や舐め方に関する説明的なセリフもありません。
しかし尺八姫は短い間隔で何度もちゅぱ音を変化させることで
十分すぎるほどわかりやすくプレイの様子を教えてくれます。

「精も 然りじゃが 妾は 男子の捻り出す 女子のような嗚咽も ちゅっ 大好物 ちゅっ でのぅ ちゅぱ ちゅぱ ちゅぱ」
実際どんな感じでフェラを行っているかと言うと
最初のパートはまずおちんちんの味を確かめるようにややゆっくりと舌を動かし
しゃぶったまま少ししゃべった後で一気にペースアップ。
「ぶりゅ びっ」と激しい音を鳴らして一心不乱に舐め上げます。
全体的に水分多めでねっとりとしている 貪りつくようなエロいフェラです。

そして射精の直前になるとペースがさらに速くなり
姫が少し苦しそうな吐息を漏らしながら舌を高速で動かしたり啜ってきます。
口で説明するのは難しいのですが、腰ごともっていかれそうなパワフルなちゅぱ音でした。

「舌の上で 精が跳ねおる 喉の奥で 精が絡みよる 腹の中を 精が満たしよる くっくっく 実に美味格別じゃぞ 小僧」
射精中や射精後の姫の様子も重要な聴きどころ。
彼女は少年の精液を残らずいただくために荒い鼻息を漏らしながらバキュームし
さらに「ごくごく」と何度も大きく喉を鳴らして精液を美味しそうに飲み干します。

射精後から30秒ほど断続的に喉を鳴らすのですが
それが吐き出された精液の多さ、少年にもたらされた快感の大きさ
そして姫の精液に対する執着心の強さを如実に表しています。
気持ちよく射精し切れるようにしっかりと刺激を与え続けてくれるのがいいですね。

「さあ また 吸わせて頂くとするかの 小僧 頼むから壊れてくれるなよ 丸呑みに してやろうぞ」
続く2番目のパートは先ほどよりもさらにセリフの量が減り
勃起を促すため比較的優しいフェラをしてからおちんちんを頬張り
今度は口の中から刺激を与え始めます。

少年のおちんちんが相当に大きいらしく、ところどころで苦しそうな声を上げる姫なのですが
それを嫌がるどころかむしろさらに興奮しているかのように
「ずっ きゅー」という短めのちゅぱ音をリズミカルに鳴らしてピストンを行います。
口の端から流れる「じゅるじゅる」という唾音も相まって少しずつ気持ちを高めてくれるでしょう。

「んぱぁぁっ えあっ はぷるっ ぷぷぷぅっ! んぽぉ んぽっンポッンポッンポッンポッんぽっ!」
最も大事な射精直前のシーンになるとちゅぱ音はさらに激しくなり
ほぼノンストップで上のセリフのような下品な音を高速でまき散らします。
フェラ系の作品も色々聴いていますが、その中でもかなり強烈な部類に属する音です。
男の本能に語り掛けてくるような股間に響く音でした。

最後のパートはおよそ17分の間に2回射精する様子をちゅぱ音のみでお届けします。
もちろん単に音を垂れ流すのではなく実際のプレイに即した流れを持っており
おちんちんをちゅぱちゅぱしたり舌を小刻みに動かすところから始まって
少しペースと水分が上がり、小刻みなバキューム、そしてピストンと
聴き手を飽きさせないよう1分くらいの短い間隔で小まめに音を変化させながら行います。

1回目と2回目のプレイも射精までの持って行き方がまったく違いますし
エッチなちゅぱ音だけを集中して楽しむにはもってこいのパートと言えるでしょう。
これ単体でも抜けますが、おかずの画像を見ながらするとより抜きやすいです。

このように、女性の口が生み出す淫靡な音を存分に楽しめるエッチが繰り広げられます。



ちゅぱ音まみれの濃厚な作品
エッチな音を浴びるほど聴ける抜きに適した作品です。

セリフは2人の関係や作品の雰囲気づくりなど必要最小限に留め
それ以外のシーンをすべて意識的にエロく下品にした唾液音のみで表現しています。
最近はセリフよりもちゅぱ音のボリュームを重視したフェラ系作品が増えつつありますが
それでもここまで偏っているものはそうそうありません。
しかもセリフ無しでもプレイの様子がなんとなく伝わってくるのが驚きです。
聴いている最中は射精を我慢しているかのように股間に自然と力が入っていました。

結局のところこの作品はちゅぱ音ありきで成り立っているわけですが
合間に適度に漏れる姫の吐息もエッチな雰囲気をしっかりサポートしています。
序盤は上品で甘い息を漏らしていたのがだんだんと熱くなり
最後の方になるとまるでメスのように荒い息へと変化します。

プレイの進行度や興奮度に合わせてきちんと姫の様子を変化させているからこそ
セリフ無しでもその雰囲気が聴き手に伝わってくるのだと思います。
そういう意味では姫役の涼貴さんの演技力が光る作品とも言えます。

「そう怯えるでない 構わぬ 疲れたじゃろう 今宵はもうこのまま 妾の床で眠るが良い」
今回登場する姫はド淫乱という困った特性を持ったキャラなのですが
一回り以上年下、しかも身分の低い少年に対しても対等な立場で接しています。
さらに彼女の身分なら相手の苦しさなど一切顧みずひたすら精液を搾り取れるはずなのに
彼を適度に休ませながら最初は優しく、後になるほど激しくと
彼自身も気持ちよくなれるように考えながらプレイを進めています。

ハードなプレイに反して雰囲気はとても温かいものをもっています。
これが射精後に訪れる虚無感をある程度和らげてくれるでしょう。

エッチはちゅぱ音がどれだけ好きかによって満足感が大きく変わります。
舐め方だけでなく下品さ、水分、ペース、強さなどを本当に細かく変化させていますから
聴いてて途中でだれることはほぼ無いんじゃないかなと。
特に終盤の射精へと追い込むシーンが非常に強烈です。
ちゅぱ音大量、淫語と喘ぎ声ごく僅かです。

一つのプレイにとことんまでこだわった個性的な作品です。
「手っ取り早く抜きたい」とか「最近の音声作品にはエロさが足りない」とか
ガツンと来るプレイを求めている人に特にお薦めします。

CV:涼貴涼さん
総時間 本編…31:10 EXパート…17:17 合計…48:27


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

【耳かきエッチ幻想譚】剣乙女の御持て成し性儀!【安眠催眠風】

サークル「pure voice」さんの同人音声作品。

耳かき、囁き、エッチ、催眠と色々な要素を含んでいる
盛りだくさんな内容の作品です。

「催眠風」というタイトルから、最初どちらに分類すべきか迷いました。
実際聴いた感じでは、催眠要素は極めて薄いと判断しましたので
当サイトでは非催眠の同人音声として紹介します。

和風ファンタジーという
音声作品では比較的珍しいジャンルをテーマにしている所が特徴です。



お那火の御持て成し
無念夢想流居合術の剣乙女、那火(なほ)に色々なおもてなしを受けるお話。

那火は挿し絵のイメージにぴったりの
凛とした雰囲気漂う礼儀正しい女性。

「いらっしゃいませ ここまで来られるには 随分難儀されたことでしょう」
戦国時代あたりを舞台に設定しているのか
やや古い言い回しを使います。

主人公は本来、那火と真剣で手合せをするために来たのですが
「異性とは戦ってはいけない」という流派の掟があるそうで
彼女と別の方法で手合せをすることになります。

まずはリラックスしてもらうために、耳かきをしてくれます。
耳かきパートの特徴としては
耳かきをしている位置によって、音の大きさが変わること。

耳の外側をかいている時は小さめの音
鼓膜の近くをかいているときは大きな音
音量によって遠近感が演出されています。

ただ、元々の音が若干小さ目なため、耳を軽くくすぐられるような
耳かき音特有の心地よい感覚は得にくいかもしれません。



ゆっくりと焦らすようなエッチ
エッチシーンは合計で47分ほど。
プレイ内容は全身愛撫、手コキ、フェラ、SEX(騎乗位)です。
プレイ時には控えめな音量の効果音が流れます。

「男子のお体は 過剰に高ぶっているのが常
私めが鎮めさせていただいても よろしいでしょうか?」

耳かきによって心身をリラックスさせた後は
主人公の体を戦場に見立てて
那火がエッチな攻撃を仕掛けてくることになります。

シーンのおよそ半分が全身愛撫に割かれていたり
手コキも激しく扱くのではなく、竿を握りしめるだけだったりと
全体的にかなりソフトに作られています。

全身愛撫は梵天(耳かきの後ろについているふわふわ)でさわさわする
というかなり珍しいプレイが繰り広げられます。

最初は感度を上げるためにわざと焦らすように
その後は全身を一気に快感が突き抜けるように
剣乙女としてのありとあらゆる技術を駆使して
主人公を快楽へと導いてくれます。
効果音付きですので、比較的感情移入はしやすい方でしょう。

「私の女陰は あなた様の剣の鞘でございます お収めください」
ラストのSEXシーンも聴きどころで
主人公の男根を少し入れて、少し戻してを繰り返しながら
非常にゆっくりと挿入していきます。


那火はまだ性の経験については浅いのでしょう。
やや苦しそうな様子を見せながら
このシーンだけは一人の女として、主人公の「剣」を受け入れます。
ただ、時間が4分程度と短めなのが残念です。



変わったテイストの耳かきを味わいたいのなら
和風であることを最大限にアピールするために
仏教語を織り交ぜるなど、那火のセリフに独特なものを感じます。

一応深呼吸をしたり、脱力を行うシーンがあるため
100%催眠ではない、とは言い切れないのですが
内容としては「催眠」よりは「安眠」に近い形で作られています。

耳かきシーンは那火のセリフが多めになっていて
耳かき音自体は、一般的な耳かき音声と比べると少な目です。

エッチはどちらかというと、シチュエーション重視で作られている感じです。
個人的に一番印象に残ったのは「参 柄に見立てて愛撫」。
聴く際には、是非那火の言う通りにやってみてほしいです。

体験版では「零 始まり」をフルで聴くことができます。

CV:紅月ことねさん
総時間 1:10:42


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

2015年08月06日追記
本作品は2015年08月05日から2015年08月17日の間、DMMにて半額で販売されています。
「【耳かきエッチ幻想譚】剣乙女の御持て成し性儀!【安眠催眠風】 」

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