サークル「ふわふわ将軍」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、女子が男子に性欲処理をする授業がある世界で
ダウナー系の女の子と主に学校内で色んなエッチをします。
ちゅぱ音を多めに鳴らしながらイチャイチャするのが特徴で
前半は耳舐めとフェラ、後半はキスを中心に据えてゆっくり丁寧にご奉仕し
さらに彼女が後になるほど心を開く様子も描いてイチャラブ感を出します。
ダウナーキャラですけど事務的感はないのでノーマルな人におすすめします。
陰キャ女子とするエッチな実習
「残念だったね 隣がうちで」
サキは関西弁で話す穏やかな声の女の子。
教師の指示で主人公の性欲処理を担当することが決まると
気に入らなかったら遠慮なく別の女子を指名するように言います。
本作品は少子化対策として性欲処理が必修科目になってる学校で
彼女が彼を相手におよそ80分間のエッチをします。
見た目はいいのに陰キャなせいで自己肯定感が低く
彼とすることになっても本当に自分でいいか確認します。
「うちが嫌なら遠慮なく他の女子を指名しなよ 無理して指名されても申し訳ないし」
性欲処理自体を嫌がってるのではなく、彼を満足させられるか心配してる感じです。
開始後は彼を気遣いながら丁寧に責めるなど、事務的キャラではなく奥手女子に描かれてます。
後半はゴム有り→無しの順でSEXしてて雰囲気は結構甘いです。
関西弁でしゃべるのも相まってまろやかな聴き心地になってます。
そう感じられるもうひとつの要素はキスをはじめとするちゅぱ音。
どのパートも必ず盛り込み、おちんちんへの責めも同時にやって密度とエロさを出します。
ダウナーキャラの時点でどうしても淡白になりますから
それを補うために意識して多く盛り込んだのでしょう。
ちなみにサークルさんは「キスに特化した音声作品」と呼んでますが
実際は前半は耳舐めとフェラ、後半はキスと主力になるプレイを切り替えます。
前半も多少はキスしますけど脇役に近い位置づけです。
ちゅぱちゅぱついばむソフトなキスからベロチューまで色んなものが登場します。
徐々にデレるエッチ
プレイは手コキ、キス、耳舐め、フェラ、手マン、SEX(正常位、騎乗位)です。
手コキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
「ご指名 ありがとうございます 本当にうちを指名したんだ 義理堅いんだね」
主人公がいるトイレの個室へやって来たサキは
挨拶してからパンツを脱がせておちんちんをしごきます。
エッチは一部を除き彼女がリードします。
前半の2パート29分間は彼女の魅力を出しつつキス以外のちゅぱ音を主に鳴らすシーン。
「2.甘噛みキスしながら手コキ実習(約15分)」は軽いキス、耳舐め、手コキ
「3.フェラチオ実習(保健室)(約14分)」はフェラだけをじっくりやります。
「ほれ 力抜いて うちに寄りかかり そう リラックスリラックス」
2人はクラスで席が隣同士なだけで別に仲が良いわけではありません。
しかし彼女は彼の心身両面をケアする優しいところを見せてくれます。
2番目のパートは逆手でおちんちんをしごきながら本作品の世界観や設定を説明し
それから耳舐めを追加して無理なく射精へ追い込みます。
最中のセリフも彼を気遣うものが多く、事務的感やクールさは低いです。
あまり自信なさそうに相手してるのも良いですね。
今まで男子にここまで求められたことがないから戸惑ってるのがわかります。
終盤はリクエスト通りに責めて射精させるなど、女性上位でもご奉仕色の強いプレイです。
「なーに ティッシュなんて出して 別にいいよ 口に出しても そっちのほうがいいんやろ?」
3番目のパートはキスをお休みしてフェラに専念します。
先っぽをれろれろ舐める、唾液を口の中に溜めてから咥え込む
リズミカルにピストンフェラすると後になるほど踏み込んだ責め方をします。
彼のおちんちんがしょっぱくても嫌な顔ひとつしませんし、精液も口で受け止めて飲み込む優しさを見せます。
彼が連続で指名してくれたことがなんだかんだで嬉しかったのでしょう。
露骨にデレることはありませんが、セリフや行為を通じて彼に心を開き始めてるのを表現します。
エッチ終了後にお昼を食べる約束もするなど、性欲処理係から恋人へ少しずつ近づきます。
後半の2パート35分間はSEX。
「4.自宅でキス&セックス(処女貫通)(約17分)」はゴム有り正常位
「5.保健室で恋人、ベロチュウセックス(約18分)」はゴム無し騎乗位で繋がります。
そしてその前後最中にキスをガンガンやります。
「うちとSEXして 気持ちええ? そうか 良かった」
彼女も彼とのSEXを期待してたようで部屋に着いた時から緊張しており
それをほぐすために4分くらいキスをしてからゆっくり挿入します。
吐息メインの控えめな喘ぎ声を漏らしながらキスを続ける様子が甘く
最中のセリフも優しいものばかりで性欲処理のイメージとは随分違います。
彼女が自分の意思で処女を捧げた状況も相まって
本作品の中で最もイチャラブ感が強いパートだと思います。
喘ぎ声は次のパートも含めて吐息の合間に通常の声が混じるソフトなやつです。
「あぁそれ すごい すご 君のチンポ 抜いても入れても 全部気持ちいい」
5番目のパートもSEXするところは一緒ですが
事前に耳舐めや手マンを挟む、彼女が責める、最後に中出しするなど
細かいところを色々変えて単調さを和らげる工夫がされてます。
あとこちらのほうが音に寄せており、SEX開始後はセリフが一気に減ってほぼ声と音だけになります。
彼女が告白するシーンとかはないのであからさまな恋人っぽさはありません。
でもエッチの内容を見る限りだと好感度が相当に上がってるように感じます。
さり気ない描写を積み重ねて恋人の雰囲気を作る芸の細かい作りです。
このように、ちゅぱ音を至るところで鳴らしながら前半と後半で方向性を変えるノーマル向けのエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視のイチャラブ作品
サキは自分を指名してくれた主人公を喜ばせようと
学校のトイレ、保健室、彼の自宅と場所を変えて色んなエッチをします。
そして最初は自信なさそうだったのに少しずつ余裕が生まれ
後半はゴム有り、無し両方のSEXをして一緒の絶頂を迎えます。
声はクールだけど性格は優しい女子が隣の席の男子とイチャイチャするシチュ
耳舐め、フェラ、キスといったちゅぱ音を多めに盛り込んでるエッチ
彼女の心情や反応を厚めに描いて心の距離が近づいていく様子を表現する演出。
キスだけの作品じゃなくキャラも立たせる形で組み立ててます。
中でもエッチは最初から最後までキスをガンガンやるのかと思いきや
前半は控えめにして後半一気に増やすメリハリのある構造です。
たくさんキスを聴きたい人には物足りなく感じるかもしれませんが
自己肯定感の低い彼女が少しずつデレていく様子も本作品の売りと言えます。
サークルさんがキャラとキスのバランス型を選択してるだけなので
良し悪しではなく好みの問題じゃないかなと。
どのパートも丁寧に責める思いやりに満ちたエッチが楽しめます。
射精シーンは4回。
ちゅぱ音多め、くちゅ音と吐息それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。
以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
CV:栗崎サキ…柚木つばめさん 女生徒/アナウンサー…ありのりあさん
総時間 1:23:52
オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点

体験版はこちらにあります
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追記
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