同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:ありのりあ

   ● 【キスヌキ】本日のマンコ当番。 いいか~今週から女子は男子のマンコ番だからな~。 マンコ使ってヌいてやれよー キスッ キスッ キスッ キスされたい!
   ● クールなドスケベ女の事務的マゾ治療




サークル「ふわふわ将軍」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、女子が男子に性欲処理をする授業がある世界で
ダウナー系の女の子と主に学校内で色んなエッチをします。

ちゅぱ音を多めに鳴らしながらイチャイチャするのが特徴で
前半は耳舐めとフェラ、後半はキスを中心に据えてゆっくり丁寧にご奉仕し
さらに彼女が後になるほど心を開く様子も描いてイチャラブ感を出します。

ダウナーキャラですけど事務的感はないのでノーマルな人におすすめします。
陰キャ女子とするエッチな実習
学校内や自宅で栗崎サキと4種類のエッチをするお話。

「残念だったね 隣がうちで」
サキは関西弁で話す穏やかな声の女の子。
教師の指示で主人公の性欲処理を担当することが決まると
気に入らなかったら遠慮なく別の女子を指名するように言います。

本作品は少子化対策として性欲処理が必修科目になってる学校で
彼女が彼を相手におよそ80分間のエッチをします。
見た目はいいのに陰キャなせいで自己肯定感が低く
彼とすることになっても本当に自分でいいか確認します。

「うちが嫌なら遠慮なく他の女子を指名しなよ 無理して指名されても申し訳ないし」
性欲処理自体を嫌がってるのではなく、彼を満足させられるか心配してる感じです。
開始後は彼を気遣いながら丁寧に責めるなど、事務的キャラではなく奥手女子に描かれてます。
後半はゴム有り→無しの順でSEXしてて雰囲気は結構甘いです。
関西弁でしゃべるのも相まってまろやかな聴き心地になってます。

そう感じられるもうひとつの要素はキスをはじめとするちゅぱ音。
どのパートも必ず盛り込み、おちんちんへの責めも同時にやって密度とエロさを出します。
ダウナーキャラの時点でどうしても淡白になりますから
それを補うために意識して多く盛り込んだのでしょう。

ちなみにサークルさんは「キスに特化した音声作品」と呼んでますが
実際は前半は耳舐めとフェラ、後半はキスと主力になるプレイを切り替えます。
前半も多少はキスしますけど脇役に近い位置づけです。
ちゅぱちゅぱついばむソフトなキスからベロチューまで色んなものが登場します。
徐々にデレるエッチ
エッチシーンは4パート64分間。
プレイは手コキ、キス、耳舐め、フェラ、手マン、SEX(正常位、騎乗位)です。
手コキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ご指名 ありがとうございます 本当にうちを指名したんだ 義理堅いんだね」
主人公がいるトイレの個室へやって来たサキは
挨拶してからパンツを脱がせておちんちんをしごきます。

エッチは一部を除き彼女がリードします。
前半の2パート29分間は彼女の魅力を出しつつキス以外のちゅぱ音を主に鳴らすシーン。
「2.甘噛みキスしながら手コキ実習(約15分)」は軽いキス、耳舐め、手コキ
「3.フェラチオ実習(保健室)(約14分)」はフェラだけをじっくりやります。

「ほれ 力抜いて うちに寄りかかり そう リラックスリラックス」
2人はクラスで席が隣同士なだけで別に仲が良いわけではありません。
しかし彼女は彼の心身両面をケアする優しいところを見せてくれます。
2番目のパートは逆手でおちんちんをしごきながら本作品の世界観や設定を説明し
それから耳舐めを追加して無理なく射精へ追い込みます。
最中のセリフも彼を気遣うものが多く、事務的感やクールさは低いです。

あまり自信なさそうに相手してるのも良いですね。
今まで男子にここまで求められたことがないから戸惑ってるのがわかります。
終盤はリクエスト通りに責めて射精させるなど、女性上位でもご奉仕色の強いプレイです。

「なーに ティッシュなんて出して 別にいいよ 口に出しても そっちのほうがいいんやろ?」
3番目のパートはキスをお休みしてフェラに専念します。
先っぽをれろれろ舐める、唾液を口の中に溜めてから咥え込む
リズミカルにピストンフェラすると後になるほど踏み込んだ責め方をします。
彼のおちんちんがしょっぱくても嫌な顔ひとつしませんし、精液も口で受け止めて飲み込む優しさを見せます。

彼が連続で指名してくれたことがなんだかんだで嬉しかったのでしょう。
露骨にデレることはありませんが、セリフや行為を通じて彼に心を開き始めてるのを表現します。
エッチ終了後にお昼を食べる約束もするなど、性欲処理係から恋人へ少しずつ近づきます。

後半の2パート35分間はSEX。
「4.自宅でキス&セックス(処女貫通)(約17分)」はゴム有り正常位
「5.保健室で恋人、ベロチュウセックス(約18分)」はゴム無し騎乗位で繋がります。
そしてその前後最中にキスをガンガンやります。

「うちとSEXして 気持ちええ? そうか 良かった」
彼女も彼とのSEXを期待してたようで部屋に着いた時から緊張しており
それをほぐすために4分くらいキスをしてからゆっくり挿入します。
吐息メインの控えめな喘ぎ声を漏らしながらキスを続ける様子が甘く
最中のセリフも優しいものばかりで性欲処理のイメージとは随分違います。


彼女が自分の意思で処女を捧げた状況も相まって
本作品の中で最もイチャラブ感が強いパートだと思います。
喘ぎ声は次のパートも含めて吐息の合間に通常の声が混じるソフトなやつです。

「あぁそれ すごい すご 君のチンポ 抜いても入れても 全部気持ちいい」
5番目のパートもSEXするところは一緒ですが
事前に耳舐めや手マンを挟む、彼女が責める、最後に中出しするなど
細かいところを色々変えて単調さを和らげる工夫がされてます。
あとこちらのほうが音に寄せており、SEX開始後はセリフが一気に減ってほぼ声と音だけになります。

彼女が告白するシーンとかはないのであからさまな恋人っぽさはありません。
でもエッチの内容を見る限りだと好感度が相当に上がってるように感じます。
さり気ない描写を積み重ねて恋人の雰囲気を作る芸の細かい作りです。

このように、ちゅぱ音を至るところで鳴らしながら前半と後半で方向性を変えるノーマル向けのエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視のイチャラブ作品
声と性格に大きなギャップを持たせ、さらにエッチも特徴がある甘い作品です。

サキは自分を指名してくれた主人公を喜ばせようと
学校のトイレ、保健室、彼の自宅と場所を変えて色んなエッチをします。
そして最初は自信なさそうだったのに少しずつ余裕が生まれ
後半はゴム有り、無し両方のSEXをして一緒の絶頂を迎えます。

声はクールだけど性格は優しい女子が隣の席の男子とイチャイチャするシチュ
耳舐め、フェラ、キスといったちゅぱ音を多めに盛り込んでるエッチ
彼女の心情や反応を厚めに描いて心の距離が近づいていく様子を表現する演出。
キスだけの作品じゃなくキャラも立たせる形で組み立ててます。

中でもエッチは最初から最後までキスをガンガンやるのかと思いきや
前半は控えめにして後半一気に増やすメリハリのある構造です。
たくさんキスを聴きたい人には物足りなく感じるかもしれませんが
自己肯定感の低い彼女が少しずつデレていく様子も本作品の売りと言えます。

サークルさんがキャラとキスのバランス型を選択してるだけなので
良し悪しではなく好みの問題じゃないかなと。
どのパートも丁寧に責める思いやりに満ちたエッチが楽しめます。

射精シーンは4回。
ちゅぱ音多め、くちゅ音と吐息それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:栗崎サキ…柚木つばめさん 女生徒/アナウンサー…ありのりあさん
総時間 1:23:52

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


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追記
2024年7月15日まで25%OFFの990円で販売されてます。



サークル「シコらnight」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、現実よりもずっとマゾに厳しい世界で
治療師をやってるクールなお姉さんがM男にエッチな治療します。

前半と後半で内容を大きく変えながらマゾが喜ぶことをするのが特徴で
前半はママになりきってチンカス掃除やゲップといった下品なプレイをやり
後半は事務的な素の彼女に戻って情けない手コキや寝取られオナニーをします。
マゾをさらに悪化させる治療師
治療師と4種類のエッチをするお話。

「検査の結果が出ましたが…確かに、マゾヒズムの数値が高いですね」
治療師はトーンが低く落ち着いた声の女性。
検査結果を見てこのままでは収容施設に送還されそうだと警告すると
それを防ぐためのマゾ治療を提案します。

本作品は仕事とプライベートの両方で数多くの男を相手してる彼女が
マゾ化が進んでる彼におよそ100分間の変わったエッチをします。
この世界ではマゾに人権がなく、重度と診断されたら専用の施設に送られます。
そうならないように彼女の誘惑を受けながら射精を我慢し続けます。

「僕ちゃんいい…?…お耳によ~く集中するのよ…。ママのお口を…お耳に近付けてぇ…すぅぅぅ…はぁぁぁぁぁ…んふ………んっ……ゲェェぇぇぇ……んっ………んふふ…」
耳元に顔を近づけてゲップしたり、包皮の裏に溜まったチンカスを掃除するなど
下品さを強調したプレイをいくつもやって上手に興奮を煽ります。
唾吐きも結構な頻度でやりますし、彼女がわざとそう振る舞って彼を負けさせようとしてるのがわかります。

シチュはサークルさんの過去作「妖艶お姉さんによる誘惑マゾ治療…」と似てますけど
プレイの方向性を変えて別の作品に仕上げてます。
割と癖のある内容ですが好きな人ならかなり刺さると思います。

もうひとつの特徴は前半と後半でプレイがガラリと変わること。
前半はマゾ化を治療するシーンなので比較的優しく接し
後半はもう手遅れなのに食い下がる彼に思い知らせようと事務的に振る舞います。

「私の手をオマンコに見立てているとはいえ…必死に腰を振っている姿はとても気持ち悪かったです」
囁き声で話すシーンが多いおかげで雰囲気は割と穏やかですけど
彼を見下したり突き放すセリフをストレートに言ってて冷たいです。
露骨に手を抜かない代わりに愛情を一切込めないことで事務的感を出します。
下品で容赦のないエッチ
エッチシーンは4パート92分間。
プレイは手コキ、唾吐き、チンカス掃除、フェラ、ゲップ、下着/おまんこの鑑賞、床オナ、動画を流す(ディルドオナニー、SEX)、乳首責め、ブラの匂いを嗅ぐです。
手コキ、動画を流す際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「これからは私は…あなたの…… んふ…僕ちゃんのチンポを狙う…淫乱なママ…」
主人公に治療の内容やルールを説明した後
治療師はママになりきっておちんちんの皮に指を差し込みます。

エッチは終始彼女が責め続けます。
前半の2パート50分間は当初の予定通り彼のマゾを治そうとするシーン。
「2_マザコンプレイでフェラチオ(約26分)」は軽い手コキ、唾吐き、チンカス掃除、フェラ
「3_マザコンプレイでゲップ責め手コキ(約24分)」はゲップを交えた手コキ&フェラをします。

「ママの唾と、僕ちゃんのチンカスの匂いが混ざり合って…すぅぅ~~……はぁぁ…くっさいわぁ…」
「本当はママ、僕ちゃんの…ザー汁を…本気の口マンコで抜いてあげたいわ…」

彼女はプロですから男が喜ぶツボをよく心得てます。
自分をママ、彼を僕ちゃんと呼んで甘えやすい雰囲気を作り
さらに女性が嫌がるチンカスを丁寧にお掃除したり、その合間に優しい言葉をかけて心をとろかせます。
ご奉仕色の強いプレイなので事務的感はほとんどありません。
でも射精したら失敗なルールを考えれば十分に意地悪な責め方と言えます。


「おっ…おっ…おっ…おぉぉんっ……。あぁぁん…いいわぁ僕ちゃんの変態チンポ…ママ…気持ち良くて…マンコ声が出ちゃうわ…」
3番目のパートもプレイを変えたうえでこの路線を維持します。
手コキしながら彼女とSEXしてるイメージを膨らませ
さらに耳元至近距離からゲップを漏らして下品さを強調します。
唾吐きやオホ声に近い嘘喘ぎも出てきますし、テーマ性を出しつつ負け射精に追い込みます。

それに対して後半の2パート42分間は1週間くらい後のお話。
「4_事務的手コキとフェラチオ(約22分)」はフェラと手コキを交互にやり
「5_寝取られマゾ床オナ(約20分)」は彼女のオナニー&SEX動画を鑑賞しながら(音声あり)
ベッドにうつ伏せになって彼女のパンツへおちんちんを擦りつけます。

「あなたのチンカス…臭すぎて…んっ…本当に最悪です」
前半を終えた時点でもう彼の施設送りは避けられないと判断したので
彼女は普段通りのクールな声と素っ気ない態度で接します。
相変わらずチンカスまみれのおちんちんを露骨に嫌がったり
手コキするのも面倒だから彼に腰を振らせる指示を出します。

彼に治療費をもらったうえでやるため途中で投げ出すことはありません。
しかし以前よりも事務的感や割り切り感が強いタイトル通りのプレイをします。
前半で甘めにお世話した後だから余計に距離を感じるでしょうね。

「あなたみたいな弱い男の、汚いザーメンは絶対に嫌ですが…オチンポの立派な方のおザーメンは大歓迎です…」
最もM度が高いのは5番目のパート。
彼に首輪を装着してから惨めな床オナでマゾ射精に導きます。
他の男にピストンされてる動画を見せつけて彼の心をへし折り
さらに射精後は精液まみれのパンツをゴミに出すと言って無価値なことを教えます。
劣等感や嫉妬心を煽ることを意識してますから、寝取られが好きな人ほど興奮するでしょう。

このように前半はやや甘く下品に、後半は容赦なくクールに責めるエッチが繰り広げられてます。
落差があって下品な作品
マゾがさらに悪化しそうな要素をいくつも盛り込んでるM~ドM向けの作品です。

治療師は施設送りをなんとしても避けたい彼にチャンスを与えようと
まずはママになりきってチンカス掃除やゲップといった下品なプレイをします。
そして手遅れと判断した後はクールな態度で心身両面により強い快感を与えます。

仕事で多くのマゾを相手してるお姉さんが、その中の1人にアブノーマルな治療をするシチュ
前半はご奉仕色を持たせたうえで射精を禁止して悶えさせ
後半は見下したり突き放すセリフをストレートに浴びせながら惨めな射精へ追い込むエッチ
唾吐き、チンカス掃除、ゲップ、ソフトなオホ声など下品な要素が充実してる作り。
サークルさんの過去作に近い展開で新たなエキスを加えた作品に仕上がってます。

中でもエッチは最初から事務的に振る舞うのではなく
一度持ち上げてから叩き落とすおかげで後半のインパクトが強いです。
ママのように接してくれた女性に冷たくされたら誰だって凹むんじゃないでしょうか。
でも彼女に好意や愛情がないのは明らかなので正直とも言えます。
「仕事で相手してやってるだけだから勘違いするなよ」と釘を刺してるだけです。

ゲップをそれなりの回数やるところは人を選びますが
前半に集中しており全体を見ればそこまで目立ってるわけではありません。
色んな要素をバランスよく配置してどのパートも新鮮な気分で聴けるようにしてます。
フェラや手コキをよくやりますけどシチュ、時間配分、責め方がどれも違います。

射精シーンは4回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこです。

おまけは自撮りオナニーです。

CV:ありのりあさん
総時間 1:55:21(本編…1:41:34 おまけ…13:47)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


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