同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

カテゴリ:同人音声 > 10点

   ● 【耳舐めASMR】み・み・ちゅ! -世話焼きおさななじみ 美咲の場合-【ハイレゾ×バイノーラル】
   ● 妖艶なお姉さんによる耳元囁き乳首責め
   ● 【極・耳舐め】せんべろ-千円でべろべろになるまで舐められちゃう耳舐め風俗店-
   ● 怠々と甘々。【収録時間4時間】(後編)
   ● 怠々と甘々。【収録時間4時間】(前編)
   ● あなたのクラスのママ係さん。【バイノーラル】
   ● 【KU100】 【極・耳舐め】ささやき庵 添い寝屋本舗 萌菜 陸
   ● 【秋音耳かき】道草屋 はこべら日帰り 離れの秘密基地【趣味の音】
   ● み・み・ちゅ! -保健室の女神 まどか先生の場合-
   ● サマーフォーリー


【耳舐めASMR】み・み・ちゅ! -世話焼きおさななじみ 美咲の場合-【ハイレゾ×バイノーラル】

サークル「Atelier Honey*」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、恥ずかしがり屋で面倒見のいい幼馴染が
学校をよく休んでる主人公をエッチなサービスで元気づけます。

耳元至近距離から様々な声や音を流すASMR系の作りになっており
序盤は息を吹きかけたり愛の言葉を投げかける、中盤はソフト→ややハードな耳舐め
終盤は喘ぎ声混じりの耳舐めと後になるほどエロさを上げながら
2人の心が少しずつ近づいてく様子も描いて甘く温かい空気を作ります。
あの人と仲良くなりたくて
幼馴染の古森美咲が耳元で色んな音を鳴らすお話。

「もしかして 寝てる? あっ 寝てる」
美咲は甘く可愛い声の女の子。
学校をサボった主人公の家にやって来て寝てる彼のイヤホンを外すと
エッチな音声が流れたのにびっくりし彼を叩き起こします。

本作品は小学校からの幼馴染で何かにつけて世話を焼いてくれる彼女が
彼の家でおよそ120分に渡る音を使ったサービスをします。
彼は現在ASMRにハマっており、この日もイヤホンで癒しの音を聴きながら寝てました。
それを知った彼女が彼の気を引くためにその場で様々なリップ音を鳴らします。

タイトルにもなってる耳舐めに始まり、耳に息を吹きかける
特定の言葉を繰り返し言う、吐息や喘ぎ声を挟みながら舐めるなど
その場の状況や彼女の心情に合わせて目まぐるしく変化します。
サンプル画像を見ればわかるのですが全部で23種類と非常に多いです。

特に耳舐めはソフトなものからややハードなものまで内容が幅広く
左右を切り替えながら合計で62分くらいやってくれます。
サークルさんが「「演じ分け」ならぬ「舐め分け」」とおっしゃられてるように
ひとつひとつの時間は4分程度と短めにして、それぞれの違いを楽しめるように作られてます。
お世話してる最中はセリフをほとんど挟まないので音に集中しやすいです。

「こんな可愛い幼馴染が部屋に来ても 全然興味なさそうにぼけーっとしてるしさ」
これらを行う彼女も魅力的な女性に描かれてます。
学校へ行かずにごろごろしてる彼を心配して家に来るだけでなく
彼のリクエストに応えながらASMRサービスに挑戦し、その都度様々な表情を見せます。
彼の趣味を知って驚く、耳舐めをお願いされて恥ずかしがる、安らいだ表情を見て喜ぶなど
心情や反応がわかりやすくて初々しいです。

2人は元々相思相愛なのですが、小学校の頃にあったとある出来事のせいで
お互いに相手の気持ちを誤解したままこの年齢になってしまいました。
それが今回のやり取りを通じて少しずつ仲良くなります。
音重視の作品なのは間違いないですけど、キャラ作りもしっかりしていて本当に甘いです。

またセリフについてもしゃべり言葉に近い表現になってます。
状況説明や実況は必要最低限に絞られてますから、音声を聴いてみるとすごく自然に感じるでしょう。
サービス、セリフ、演技のすべてを生々しくして臨場感を出してます。
音が織りなす優しい空間
冒頭に11分程度の会話をした後から始まる2パート36分間は健全なサービス。
「Scene01_はじめてのASMR…?」はセリフ重視で進めてお互いの緊張をほぐし
「Scene02_昔みたいな空気、かも…」から癒し系の耳舐めを始めます。

「それじゃあ 特別だからね ほんとにほんとに特別」
耳元で「ばーか」と言う、耳に弱めの風圧で息を吹きかける
さらに「好き」を連呼すると内容はかなりソフトです。
でもこれまで主人公とこういうスキンシップを取ったことのない美咲にとっては刺激的なようで
最中に戸惑ったり恥ずかしがる仕草を見せてくれます。

突然の展開にどう接したらいいかわからないように映りました。
高校生くらいの女の子に見られる不器用なやり取りも本作品の魅力です。

Scene02に入ると一気にASMR色が強くなります。
耳へ「ちゅっ」とソフトにキスしてから3種類の甘噛みをじっくり行い
さらに要求がエスカレートしていく彼に「えっち すけべ へんたい」と言って釘を差します。

美咲役でサークル主も兼ねてる野上菜月さんは元々耳舐めの演じ分けが上手な声優さんで
今作でも唇の細かな動きや位置と間の取り方によって各サービスの違いをはっきり出します。
舌を敢えて使わずに責めるためちゅぱ音が若干泡立ってるように聞こえました。
同じ甘噛みでも浅いところと深いところで聞こえ方が変わります。
無駄な時間を減らすために右耳→左耳、左耳→右耳と位置を引き継いでお世話するのも良いです。

「ただなんか ちょっとずつ 昔みたいな 一緒にいやすい空気だなって思えてきて」
またこのパートから彼女の様子にも変化が表れます。
ある程度進めたところで「自信が出てきた」と漏らし
さらにこうしてくっついてる状況に小学生の頃を思い出し、安心した表情を見せます。

幼馴染とはいえ2人はこのところややぎくしゃくした関係になってましたから
いきなり恋人になるのではなく、まずはそうなってもおかしくない状況にもっていくところから始めます。
彼に「えっち すけべ へんたい」と言ったのも照れ隠しなのかもしれませんね。
セリフと音を組み合わせて彼女の心情を伝えるから音重視でもキャラが立ってるわけです。
相手の熱と想いが伝わってくるエッチ
エッチシーンは2パート71分間。
プレイは耳舐め、キス、乳揉み、SEX(正常位)です。
服を脱ぐ際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「ね、ねぇ あの…引いたりしないでよ? そっちから言い出したんだからね」
主人公から舌を使った耳舐めをリクエストされた美咲は
彼に一応注意してから積極的にお世話します。

エッチは彼がリードしつつほぼ対等な立場で愛し合います。
前半の「Scene03_あんたのこと、本当はずっと…」は2人の関係がさらに進展するパート(約32分)。
3種類の耳舐めで彼を興奮させてからScene01とは違う気持ちを込めて「好き」と言います。
そして彼はとうとう我慢できなくなったようで服越しに彼女の体を触り始めます。

舌が加わるおかげでScene02よりも音のエロさが上がり
また彼女の吐息も熱っぽいものに変化して雰囲気もエッチらしくなります。
彼女の年齢や経験を考慮してそこまで激しく舐めるわけではありません。
最後まで2人とも服を着たままですから気持ちを盛り上げることを重視したパートと言えます。

「触ってほしいの 撫でたりして欲しい」
またここでは彼らの心の距離が一気に縮まるイベントも登場します。
彼に突然体を触られ最初は戸惑ってたのが
やがて自分からそれをおねだりするところに心情の変化がよく表れてます。
このへんの事情はネタバレになるので詳細は伏せさせてください。
プレイ自体はソフトですけど、本作品にとってかなり重要な役割を果たします。

そうやって十分すぎるほど準備を整えた後
「Scene04_ずっとずーっと愛してる」でようやく2人が結ばれます(約39分)。
2種類のキスから入って彼女のおっぱいを揉み、さらに正常位で繋がるあまあまな展開です。

「私 ドキドキで どうにかなっちゃいそう」
これまでとは違い彼女が責められる時間が一気に増えるおかげで
熱っぽい吐息や切ない喘ぎ声といった男性が興奮を覚える要素が充実してます。
AVみたいにあんあん喘ぐのではなく、吐息と一緒に「あっ んっ」みたいに漏らす控えめな乱れ方をします。
最中のセリフも言葉責めはせず彼女の気持ちをメインに据えてます。

挿入後はScene03よりも激しめの耳舐めが加わりますし
幸福感に浸りながら射精できるようゆっくりじっくり進めます。
耳舐めは舐めとすすりを組み合わせてあってこれまでよりも複雑な音を出してました。
ピストン音が入ってないのは吐息や耳舐めを聴きやすくするためではないかなと。
絶頂に近づくほど喘ぎ声のリズムが小刻みになるので効果音なしでも責めっぷりがイメージできます。

音声を聴いた感想ですが、最初は割とスタンダードなASMR作品だと思ってたのが
中盤からイチャラブ要素が濃くなって甘酸っぱい気分に浸ることができました。
彼女は彼のことが明らかに好きなのだけど、自分の未熟さや過去の出来事のせいで前に進めずにいます。
そこをASMR好きな彼のリクエストによって少しずつ解きほぐします。

サービスをするのは彼女ですが、その道筋を作ったのは紛れもなく彼です。
この構図があるおかげで無事SEXできた時の彼女がものすごく幸せそうに見えます。
彼女がなぜここまで彼に世話を焼くかも作中で描かれてるからより甘く感じるわけです。

このように、色んな音を鳴らしながら心の距離を縮めていく初々しいエッチが繰り広げられてます。
音重視の純愛作品
音をメインに据えたうえでひとつの物語を描いてる変わった切り口の作品です。

美咲はすぐ近くにいるけど付き合えずにいる主人公との関係を変えようと
彼が学校をサボった日に様子を見に行き、そこでASMRにハマってることを知ります。
そして最初は非エロ、次はエロと段階を踏んで音を鳴らし少しずつ仲良くなります。

世話好きで純情な幼馴染が口を使った音でご奉仕をするノーマル向けのシチュ
音の種類を数多く用意しひとつずつ丁寧に鳴らしていく音を大事にした作り
不慣れな様子で彼のために一生懸命頑張る彼女のキャラ。
キャラとサービスの両方に個性を持たせて温もりと幸福感を与えます。

「ん? ううん 何でもない すっごく幸せなだけ」
音を鳴らす時間のほうが明らかに長いのに、彼女がきちんと存在感を持ってるのが素晴らしいです。
最初はツンツンしてたのが自分の気持ちを少しずつ素直に出せるようになり
最後のほうになると嬉しそうな表情で彼のピストンを受け止めます。
感情を表に出すキャラだからその変化もすごくわかりやすいです。

音についてはしゃべる時とそうでない時をはっきり分けて聞きやすくし
さらにお話が進むほどよりエロかったり濃いものが出てくるように調節してます。
初々しさが売りの作品なのでがっつり抜きたい人には物足りないかもしれませんが
音自体はどれもリアルで演じ分けもちゃんとできてます。

耳舐めはこのところものすごいペースで新作が出てますし
それらとの差別化をする意味でも有効な表現方法だと思います。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音と吐息大量、喘ぎ声それなり、淫語ごく僅かです。

以上を踏まえてサークルさんでは2本目の満点とさせていただきました。
おまけはループ音声とフリートークです。

CV:野上菜月さん
総時間 3:18:40(本編…2:05:53 おまけ…1:12:47)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


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追記
作品自体の点数は9点。
198分で990円とコスパが良いので+1してあります。

妖艶なお姉さんによる耳元囁き乳首責め

サークル「シコらnight」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、数多くの男を乳首の虜にしてきた妖艶な風俗嬢が
お客の後ろから抱きついて乳首をいじったり乳首オナニーの指示を出します。

タイトル通り乳首にものすごく特化したエッチをするのが特徴で
エッチシーンのほぼ全部で乳首や乳輪をいじり続け
それらの様子を「カリカリ」「コリコリ」といった擬音語でわかりやすく伝えます。
自分でいじるのは最終パートだけですが、それ以外も乳首オナニーしやすい作りになってますから
実際にやってみれば乳首にピリッとした鋭い快感が何度も走るでしょう。
乳首で味わう刺激的な快感
風俗嬢のアヤカが乳首をたっぷり責めるお話。

「いらっしゃいませ…。本日、お客様の担当をさせて頂く…アヤカです…」
アヤカは上品で色っぽい声のお姉さん。
主人公に挨拶し、サービスの説明を省略して後ろから抱きつくと
下着以外を脱がせてからアイマスクを装着します。

本作品は男性の隠れた性感帯「乳首」でとことん気持ちよくなることを目的に
彼女がおよそ90分に渡って4種類のエッチなサービスをします。
作中でおちんちんをいじるシーンも一応ありますが乳首のほうが圧倒的に長く
いじり方やいじるペースを変えながら色んな刺激を与えて絶頂を応援します。
具体的にはエッチシーンの99%にあたる87分間も乳首をいじり続けます。

このところ乳首をテーマにした作品がそれなりに出てますが
それでもここまで偏ってるものはそうそうありません。
シコらnightさんは「乳首責め店でする乳首責め射精…」「ビデオチャットでされる乳首オナニー指示」といった
乳首系の作品を過去に制作されてるのでプレイの内容もハイレベルです。

「そうしたら…このまま後ろから…あなたの大好きな…乳首責め……してあげる…」
全編を通じて挿し絵のように後ろから抱きつく感じで密着し
耳元至近距離から囁きながらどのようにいじってるか実況したり
彼が自分でいじる時はそのやり方を親切丁寧に教えます。

言葉責めも多少はしますが風俗サービスなのでどぎついことは言いません。
乳首の快感を十分に味わった末に絶頂できるようプロらしい流れるような手つきでリードします。
シャツ越しにいじるのが基本なので、薄手のものを着たまま視聴するのが望ましいです。

乳首責めについてもう少し掘り下げて説明すると
爪を立てて優しく引っ掻いたり2本の指で挟み引っ張るといった
比較的刺激の強いものを中心に構成してます。

乳輪をいじる時だけ撫でる指示が出ますけど、それ以外はほとんど上記2種類のプレイに専念します。

一般的な乳首作品だと指の腹で撫でたりこねることのほうが多いのですが
本作品は敢えてそれらをほとんどやらないことで強めの快感を得やすくしてます。
地肌で引っ掻き続けたら乳首が傷つくからシャツ越しにしたのかもしれませんね。

「乳首に…爪を立ててから…軽~く先を引っ掻くように…カリ…カリ…カリ…カリ…」
また乳首責めや乳首オナニーをする時は擬音語を多めに挟んでペースや強さを指示します。
言葉責めよりも指示や実況に力を入れてるおかげで何をすればいいかがわかりやすいです。
また同じ「カリカリ」でもシーンによって言い方を変えて緩急をつけてます。

主人公が乳首をある程度いじってる設定があるのでどちらかと言えば経験者向けですが
乳首未開発者が試しにやってみたり、その途中にある人がトレーニング目的で聴くのも良いと思います。
乳首責めの時も擬音語を多めに言ってくれますから、それに合わせてオナニーすれば結構気持ちよくなれます。

長めの時間をかけて乳首をひたすらいじるエッチと、やりやすさや刺激の強さに力を入れたリード。
乳首でどこまで気持ちよくなれるかに挑戦した個性的で親切丁寧な作品です。
3種類の絶頂を目指すエッチ
エッチシーンは4パート88分間。
プレイは乳首責め、手コキ、乳首オナニーです。
手コキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「乳首を触る前に…まずはあなたの乳輪を…責めてあげる…」
乳首責めの準備をすぐさま整えたアヤカは
「スリスリ」「クルクル」と言いながら乳輪をソフトに撫でて主人公の性感を高めます。

エッチは終始彼女がリードします。
一番最初の「1-0 耳元囁き乳首責め」は乳首責めだけを楽しむパート(約24分)。
乳輪を焦らすようにいじるところから始まり
爪でゆっくり引っ掻く→指でつまんで引っ張る→やや激しく引っ掻くと
後になるほど快感が大きくなるように責め続けます。

「ねぇ 想像して。今、こうしてあなたの乳輪を、クルクルと刺激している 私の指。これを あなたの 乳首の先端に 軽~く爪を立てた後に カリカリカリカリカリ~ って引っ掻いたら」
「情けない声で鳴いちゃって…可愛いわねぇ…。あなたみたいな乳首のよわ~い男…私…大好きよ…」

彼女はこれまで数多くの男を乳首に溺れさせてきた経歴があり
彼に対してもその実力を遺憾なく発揮します。
乳輪をいじってる時はこの先の展開をイメージさせてもどかしい思いを与え
本格的にいじり始めた後はいじる指示を的確に出しつつ優しい言葉をかけて心もケアします。

女性に乳首をいじられ続けるシチュだけを見ればM向けですけど
彼女が終始彼をもてなす姿勢で接するため雰囲気はとても穏やかです。
囁き声のボリュームも多いですし、興味があるならノーマルな人でもたぶん聴けると思います。

乳首責めに関しては爪で引っ掻くシーンが多いおかげで快感は強めです。
指で撫でた時はじんわりした快感が湧き上がるのですが
それとは違いピリッとした鋭い快感が断続的に走ります。
全体のペースは緩めなので痛みを感じるほどではありません。
彼女なりに加減しながら責めてくれててかなり気持ちいいです。

続く2パート29分間は選択式。
「1-1 乳首責め射精」はおちんちんに手を触れないまま射精を目指し(約16分)
「1-2 乳首責め手コキ」は緩めの手コキを交えて射精するのをひとつ選んで聴きます(約13分)。

「ジワジワと…着実に…射精感が高まっていく…。たった2本の指で、乳首を引っ掻いているだけなのに」
「あっあっ…あぁぁぁぁ……オチンポからぁ…あっあっ…出ちゃう……出ちゃうねぇ…」

乳首をいじられながら射精する点で両者はほぼ一緒です。
しかし1-1は体への刺激を与えられない制約があるため
それを補うために心への刺激をやや強くしてあります。
具体的には催眠暗示っぽいセリフを時折挟んだり
終盤には彼女らしい色っぽさのある喘ぎ声を漏らして興奮を盛り上げます。


ノーハンド射精自体が難度の高いプレイですから
これを聴いて実際に出せる保証はありません。
しかし彼女がそれに向けた十分な努力をしてるのも事実です。
乳首開発済みでより高みを目指したい人が挑戦するパートかなと。

「ほぉらぁ…いくわよ…。オチンポの先からゆっくりと…ヌチュ…ヌチュ…ニュプぅ…」
それに対して1-2は最初からおちんちんを握ってゆっくりしごき
その際に「にゅちゅっ」という粘っこい水音が鳴ります。
しかし一般的な手コキ音声のようにバックで延々流すのではなく
彼女が「シコ シコ」と言った時だけ鳴らす焦らし気味の手コキになってます。

本作品はあくまで乳首が主役ですから
おちんちんをいじる時もそれを崩さないように敢えてソフトに責めてます。
また途中から自分で腰を振るスタイルにしてM心をくすぐってくれます。

最後の「2 メスイキ乳首オナニー」はもう一歩踏み込んだプレイ(約35分)。
後日再び来店した主人公に今度は乳首オナニーを指示します。

「こんなにコリッッコリに勃起している乳首…どう考えてみても…メスの乳首よねぇ?」
乳首責めの時と同じく擬音語を多めに盛り込み
その中に自分がメスになったことを自覚させるセリフを挟んでメスイキまで持っていきます。
このパートの絶頂形式は射精ではなくドライオーガズムです。
これまでのサービスとは色合いが違うので、今まで以上に時間をかけてじっくり行います。
指示の出し方が乳首責めとほぼ一緒ですから同じ感覚で楽しめるでしょう。

いじり方は乳輪を優しく撫でるところから始まり
爪で引っ掻く、少しの間だでシャツをまくって直接いじる
そして再び爪で小刻みに刺激する、と今まで以上に刺激を強くしてあります。
ドライを迎えるにしても性的興奮や快感は必要ですから
彼女の言葉責めと乳首オナニーによる純粋な快感でそれを満たそうとします。

私は催眠音声のドライに慣れてるので今回は絶頂できませんでしたが
乳首から得られる快感が十分あって割と満足できました。
絶頂時はカウントを数えてくれますから
難しそうだと思った人はおちんちんをしごいてそれに合わせて射精するのもありだと思います。

このように通常の射精、ノーハンド射精、ドライオーガズムを順に迎える乳首特化のエッチが繰り広げられてます。
乳首好きに捧げる作品
数ある乳首系作品の中でもトップクラスの品質を持つ作品です。

アヤカは主人公の乳首をさらに開発して色んな絶頂を迎えてもらおうと
大人の女性らしい色っぽい声と態度で彼の背中に抱きつき
いじり方だけでなくペースや強さまで細かく教えてゆっくりじっくり快感を高めます。
そして2回目以降は3種類の絶頂を個別に行い、より高い領域へたどり着く手伝いをします。

妖艶な風俗嬢が密着して囁きながら乳首をたっぷりいじる穏やかなシチュ
最初から最後まで乳首を色んな手段で責め続けるテーマに沿ったエッチ
刺激の強さとやりやすさを兼ね備えたリード。
おちんちんをできるだけ刺激せずに絶頂させる独自性の強い作品に仕上がってます。

中でも2番目はこれ以上ないほど尖らせてあって驚きました。
それでいてどのパートも明確な違いがありますし
さらに細かいところでいじり方を小まめに変える工夫がされてます。

ノーハンド射精やドライを目指すところだけは難しめですけど
乳首責めや乳首オナニーに関してはパーフェクトと言っていい内容です。
緩い→速い→緩い、と責め方に落差をつけて快感を得やすくしてます。

「はぁい…ビュク…ビュク…ビュル…ドピュぅ………あぁぁぁ…気持ちいい気持ちいい………気持ちいいの…」
これらを行うアヤカも魅力的な女性に描かれてます。
乳首で気持ちよくなりたい主人公を見下すどころか積極的にサポートし
状況に合った指示や言葉責めを投げかけて気持ちいい絶頂に導きます。
大人の色気たっぷりな声で繰り出される喘ぎ声やぴゅっぴゅのセリフも強烈でした。

絶頂シーンは射精2回、ドライ1回。
淫語それなり、くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえてサークルさんでは初の満点とさせていただきました。
乳首開発済みな人、乳首開発に興味がある人におすすめします。

CV:大山チロルさん
総時間 1:34:21

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


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【極・耳舐め】せんべろ-千円でべろべろになるまで舐められちゃう耳舐め風俗店-

サークル「HORNET」さんの同人音声作品。
数多くの音声を制作されてるVOICE LOVERさんの姉妹サークルです。

今回紹介する作品は、明るくてノリがいい風俗嬢が
耳舐めや耳責めに特化したサービスで男性のストレスを発散させます。

質量共に優れた耳舐めをするのが特徴で
エッチシーンの8割近くの時間を用意し左右を丁寧に舐めるのに加えて
耳の内側や穴に的を絞り、ざらつきのあるやや鈍い音を鳴らして刺激を送ります。
1000円ぽっきりで耳舐めされ放題
耳舐め風俗店で道明寺さくら子からサービスを受けるお話。

「おぉっと そこのストレス溜まってそうなお兄さん」
さくら子は明るくて可愛い声の女の子。
街中で見かけた主人公に声をかけてせんべろの魅力をアピールすると
すぐさまお店へ案内しおしぼりを差し出します。

本作品は音声で現在人気のプレイ「耳舐め」を独自の視点からリアルにお届けするのを目的に
彼女が50分近くに渡って3種類のエッチなご奉仕をします。
コンセプトに沿って彼女は耳舐めと指を使った耳責めに専念し
それらの最中に自分のペースでオナニーして射精を目指します。
サービスの料金は1000円ですが音声の価格は500円に設定されてます。

最大の魅力はもちろん耳舐め。
エッチシーンの79%にあたる33分ほどを割いて左右の耳を個別にたっぷり舐め続けます。
おまけで両耳舐めする音声もありまして、それを加えると40分まで伸びます。
20~30秒程度舐めてから軽く話すのを繰り返すスタイルになっておりASMR成分が強いです。

「じゃ 次は中のほうに舌入れちゃうよ」
しかし本作品の場合は量よりも質のほうがずっと個性的です。
耳の外側を舐めたり唇で挟むことが多い既存の耳かき作品との違いを出すために
耳の内側や穴をとことん責める方針を取ってます。

外側よりも近く深い部位をお世話するので、全体的にちゅぱ音は低く鈍いものを鳴らします。
また音を鳴らすたびに微かな振動や圧迫感も伝わってきてリアルです。
体験版を聴いてみると音が割かしざらついてることに気づくでしょう。
人間の舌は腹の部分がざらざらしてるので、それを耳舐めにも忠実に反映させてます。

比較的パワフルな音ですがゆっくりペースで舐めるため頭に響くことはありません。
そしてペースが緩いからこそ舌の細かな動きも楽しむことができます。
水分はそれほど高くないのでエロさよりもリアリティを重視してるように映りました。

「耳舐め風俗店なんだから 私が お客さんの耳を べろべろになるまで舐めるんですよー」
これらをするさくら子はカラッとした性格の女性。
耳舐め風俗店を初めて利用する彼が緊張しないよう砕けた態度で接し
サービス開始後は囁き声で優しく語りかけながら軽めの言葉責めをします。

音重視の作品なのでそれほどしゃべるわけではありませんが
彼が気持ちよく射精できるように音以外の部分からもサポートします。
言葉責めの内容からノーマル~ややMな人が最も楽しめるでしょう。

質量共に優れた耳舐めと彼女の明るいキャラ。
ひとつのプレイをサークルさんなりのやり方で掘り下げてる濃い作品です。
ちゅぱ音尽くしのエッチ
エッチシーンは3パート42分間。
プレイは耳舐め、オナニー、指を使った耳責めです。
耳責めの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「それじゃ 早速始めましょうかね」
お店に到着後軽い雑談をして主人公の気持ちをほぐすと
さくら子はひとまず泡のついた手で彼の両耳を拭いて綺麗にします。

エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の2パート29分間は耳舐めだけを純粋に楽しむシーン。
3分ほど洗浄してから右耳→左耳の順にたっぷり舐め回します。

序盤は耳へのキスなのでちゅぱちゅぱした音を鳴らしてたのが
少し経つと「じゅりっ」という筋っぽい水音に変化します。
舌の動きを小まめに変えてくるおかげで単調さがまったくなく
音に合わせて振動も伝わってくる実際の耳舐めに近いサービスが味わえます。

「すっごーい お耳の中 とろとろになっちゃった お耳まんこ もうぐちゅぐちゅ」
この耳舐めで最も面白いのはパート後半に出てくる穴責め。
彼女の舌をおちんちん、彼の穴をおまんこに見立ててリズミカルに出し入れします。
彼女も言葉で耳を犯される快感を煽ってきますから
多少のM性を持ってる人のほうがより楽しめるでしょう。
通常の耳舐めとは明らかに違う動きをしていて新鮮でした。

オナニーについては右耳の終盤から開始する描写があり
あとはほぼフリースタイルで射精の時が来るまでしごき続けます。
左耳の15分頃に射精シーンがあるのですが、カウントや合図を特に出さないので合わせにくいかもしれません。
最中の淫語もそれほど多くありませんし、耳舐め好きかどうかで抜きやすさに結構な差が出そうです。

最後の「[03]指&極・耳舐め」は密度の高さが売りのパート(約13分)。
初めはローションをつけた手で左右の耳を同時にマッサージし
彼が再び勃起したところで右は耳舐め、左は指責めと別のプレイを組み合わせて行います。

指責めは「こりゅ」みたいなコリコリした水音が使われており
舌に比べて乾燥してるし若干硬い印象を受けました。
常に左右から別の音が同時に鳴るので音に犯されてる気分を味わいやすいです。
並行してオナニーもしますが射精したかどうかの描写が曖昧になってました。

このように、作品の特徴をふんだんに用いた特化型のエッチが繰り広げられてます。
耳舐め好きにはたまらない作品
どこを聴いても耳舐めや耳責めをしてると言っていいくらい尖った作品です。

さくら子はストレスを抱えてる主人公を少しでもスッキリさせようと
お客よりは友達に接するような砕けた態度で左右の耳をガンガン舐めます。
そして耳の内側や穴を重点的に責めたり、SEXっぽいイメージを絡めて心身をバランスよく盛り上げます。

明るくてノリのいい風俗嬢が耳舐め特化のサービスをするノーマル~ややM向けのシチュ
エッチシーンのほとんどを耳舐めに割いてリアルな音をゆっくり鳴らすタイトル通りの作り
耳の外側よりも内側や穴を重点的に責める刺激がやや強い耳舐め。
耳舐めが生み出す音と刺激を存分に楽しめる作品に仕上がってます。

中でも3番目は耳舐め作品を色々制作されてるサークルさんだからか
現在の耳舐め作品の主流を把握し、それらとは明らかに違う路線を突いてます。
ちゅぱちゅぱ、じゅるじゅるといった下品な音を鳴らすことはほとんどありません。
でも音の品質はすごく高いですし、位置取りや深さもバッチリで舐められてる気分をリアルに味わえます。

エッチは耳舐め好きかどうかで満足度に大きな差が出るでしょう。
個人的には吐息をもっと入れたほうがエロくなる気もしますが
リアリティを優先し敢えてこうしたのかもしれません。
耳舐め自体はしっかりしてるので結局は好みの問題だと思います。

明確な射精シーンは1回。
ちゅぱ音多め、淫語とくちゅ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

おまけは両耳舐めと2種類の脳髄舐めです。

CV:遊佐ミコトさん
総時間 1:03:47(本編…48:42 おまけ…15:05)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は9点。
63分で550円とコスパが良いので+1してあります。

2019年12月9日まで10%OFFの495円で販売されてます。

【クーポン付き】怠々と甘々。【収録時間4時間】

「怠々と甘々。【収録時間4時間】(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「8初子ちゃんの優雅な一日」以降の様子を中心に紹介します。
どんな時もラブラブな2人
後編のエッチシーンは6パート73分間。
プレイはバイブ責め、手マン、SEX(寝バック?、騎乗位、正常位)、足コキ、乳首責め、お掃除フェラ、キス、初子のオナニーです。
バイブ責め、手マン、SEX、足コキ、オナニーの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「男ならチンコだけでマンコと戦えよー 武器使うなぁ」
とある休日、主人公と昼間からごろごろしてた初子は
彼におもちゃを使ったエッチを提案されて少し文句を言ったうえで了承します。

エッチは引き続き家の中でほぼ対等な立場で愛し合います。
後編部分で最初にあたる「9初子ちゃんのおもちゃえっち」は彼女の乱れっぷりが魅力(約12分)。
バイブ→彼の指でおまんこを責められ4回ほど絶頂します。

「んんっ ばかっ 今イって んんんんぅ」
彼女は自分の感度がいいことをよく知ってるので
バイブを当てられるとすぐさま大きめの喘ぎ声を上げて絶頂を迎えます。
絶頂を繰り返すほどセリフが減って喘ぎ声の量が増えますから
短時間でサクッと抜きたい時のオカズに最も向いてます。
まったり系の本作品では珍しく激しめのプレイでした。

またバイブと指で乱れ具合が変わる細かな工夫もされてます。
指へ変える時に彼女が可愛らしいおねだりをするなど
前編に引き続き2人の仲の良さを感じる描写が数多く登場します。

それに対して「11できない日でも足こきえっち」は静かさが売りのプレイ(約14分)。
エッチできない日に彼から求められた彼女が
SEXの代わりにリクエストされた耳舐め足コキで性欲発散のお手伝いをします。

「足でチンポ シコシコされながら 耳も舐められて 気持ち?」
足コキは通常ですと足の裏でおちんちんを踏みつけたり擦るのですが
ここでは添い寝して耳を舐めながらする変わった責め方をしています。
体勢を考えれば足コキよりも脛や太ももコキに近いプレイなのかもしれません。
効果音も「さっ」という乾燥した控えめな音を鳴らしてました。

このパートが静かと言えるのは彼女がほぼずっと囁き声で話すからです。
イメージしやすくなるよう普段よりも実況の割合を多少上げ
「んっ よいしょ」みたいな掛け声を多めに言いながら吐息を漏らして近さを表現します。
時折彼のことを「変態」と言うものの、声が柔らかいのできつさはまったくありません。
怠け者な彼女を彼が受け入れてるのと同じく、彼女も彼のすべてを受け止め愛します。

2人の愛が最高潮に達するのは「14初子とゴム無し子作り生えっち」(約21分)。
ひとつ前のパートで軽い嫉妬心を抱いた初子が自分から生SEXを提案し
そのまま勢いで本気の子作り騎乗位SEXへと発展します。

「お前のチンポでイかされるたび お前にメロメロになる どんどん好きになっちゃうぞ」
しっかり前戯を行ってから挿入してた前編のエッチとは違い
こちらはパート開始から3分後には始めるより濃度の高い内容です。
前半は彼女、後半は彼とお互いに責め合う形を取り
その中に彼をベタ褒めするセリフやキスシーンを挟んで心も深く繋がります。

挿入した直後に彼女が昔のことを話すのが印象的でした。
知り合い→友達→恋人→夫婦と一歩ずつ前進し、これから両親になる幸せをグッと噛み締めます。
先ほどの足コキと同じく囁き主体で話したり喘ぐので
純粋なエロさよりも温かさや密着感を強く感じるプレイに仕上がってました。
エロに関してはこれまでで十分足りてますから、最後はこういうSEXで〆たほうが本作品らしいと思います。

残りの2パート21分間は2人が結婚する前のお話。
「15過去の出会う前の初子ちゃんのオナニー」はまだ実家住まいだった彼女がこっそりオナニーを楽しみ
「18初子との初体験」は付き合い始めてしばらく経った後、彼の自宅で初SEXを経験します。
本編は子作りSEXで区切られてますから外伝っぽい位置づけですね。

このシーンはエッチを純粋に楽しむというよりは
2人が現在の関係になるまでの過程を知るドラマ的な意味合いが強いです。
初めて会った時や告白するシーンもあったりして
そこでは現在とは違った彼女の初々しい姿を見ることができます。
本作品を最後まで聴き終えた時、2人の愛がこの時からまったく衰えてないことに気づくでしょう。

このように、夫婦が色んなプレイを通じて次のステップに進む様子を描いた甘さ全開のエッチが繰り広げられてます。
愛に包まれる作品
怠惰で可愛い嫁とたっぷりイチャイチャできるキャラ重視の作品です。

初子は色んな出来事を経て結婚した主人公と今まで以上に仲良くしようと
彼からエッチを求められたら快く応じ、また自分からも積極的におねだりして色んなプレイを楽しみます。
そしてその中に2人の仲の良さや彼女の可愛さをぎっしり詰め込み幸せな射精をプレゼントします。

家事や料理は苦手だけどエッチは一生懸命やる嫁とまったり愛し合うノーマル向けのシチュ
2人をほぼ対等な関係に置き、お互いを求め合いながら絶頂を目指す緩くて甘いエッチ。
言葉と行為の両方から惜しみない愛情を注ぐ彼女の健気で愛らしいキャラ。
実際に彼女と一緒にいる雰囲気に浸らせながら抜かせる作品に仕上がってます。

「お前のこと 初子のもんにしときたいんだよ」
中でも3番目は怠惰な性格だから受け身に徹するのかと思いきや
シーンによっては彼女のほうから積極的にアプローチをかけて彼の心をガッチリ掴みます。
彼が彼女に惚れて結婚したのだから離婚する可能性はほぼないのでしょうけど
それに慢心せず自分の魅力をアピールし続けるのが彼女の良いところなのだと思います。
オタク気質と言いますか、興味のあることに対してはものすごい情熱を注ぐ女性です。

当サイトは18禁なのでエッチを中心に紹介しましたが
非エロパートもイチャラブ成分が強くてかなり癒されます。
例えば「12風邪ひきの貴方に優しい初子」では風邪をひいた彼を少しでも楽にしようと
彼女がキスをおねだりして自分に移させようとします。
こういう小さな出来事を積み重ねた後にエッチするからすごく盛り上がるわけです。

エッチはSEXを中心に据えつつ幅広いプレイを押さえてます。
ひとつひとつの時間が長いので責めっぷりは緩めでも物足りなさは特に感じません。
3パートあるSEXもシチュ、プレイの流れ、彼女の反応や乱れっぷりに大きな違いが見られます。
吐息や喘ぎ声が好きな人ほど満足できるでしょう。

後編の射精シーンは4回。
くちゅ音と喘ぎ声多め、淫語とちゅぱ音それなりです。

以上を踏まえてサークルさんでは4本目の満点とさせていただきました。

CV:秋野かえでさん
総時間 4:04:17

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2019年12月20日まで15%OFFの1122円で販売されてます。

【クーポン付き】怠々と甘々。【収録時間4時間】

サークル「テグラユウキ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、家にこもってゲームとアニメ三昧な日々を送ってる怠惰な嫁が
外で頑張ってる旦那を色んなエッチで元気づけます。

彼女の性格に合った緩く甘いエッチをするのが特徴で
どのパートも責めるペースをゆっくりめに設定する代わりに
吐息を多く入れたり「好き」などを適度に言ってお世話されてる雰囲気を作ります。
普段はだるそうにしてるけどエッチは一生懸命やる彼女の健気な姿もエロ可愛いです。

総時間が240分以上あるため前編(1~7)、後編(8~18)の2回に分けてお送りします。
気だるい嫁とひたすらイチャイチャ
嫁の初子(うぶこ)と色んなエッチをするお話。

「ん? おかー おっ クリアか」
初子はのんびり話す甘い声の女の子。
仕事から帰宅した主人公をゲームしながら迎えると
すぐさま彼を胸で抱きしめ頭を撫でて甘やかします。

本作品は家事や料理をやらずに家でごろごろしてる彼女が
自分を養ってくれてる彼と240分以上に渡ってたっぷりイチャイチャします。
今回紹介する前編は平日の様子、後編は休日や2人の過去に関するお話がつづられており
これらを通じて彼女の魅力や絆の強さが少しずつわかるように進めます。

「おーよしよーし わしゃー わしゃー じゃあ ちゅーしような?」
最大の魅力は緩さと甘さ。
どちらかと言えば男っぽい口調で語りかけながら積極的にスキンシップを取り
エッチに入ると彼が望むことをガンガンやって幸せな射精に導きます。
時間が非常に長いことを踏まえて激しく責めるのは射精直前だけに留め
パートの序盤から中盤にかけてはゆっくりのんびり愛し合って夫婦らしさを出してます。

もう少し詳しく書くと彼女がすぐ近くにいる雰囲気が出るよう至近距離から話すシーンを多めに用意し
そのまま何度もキスしたり、責められてる時は熱っぽい吐息をよく漏らします。
テグラユウキさんは過去に吐息でエッチを表現する作品を制作されてますから
その要素を取り入れつつセリフもある程度挟んで心身両面をバランス良く盛り上げます。

「耳ばっかりじゃもどかしい? じゃ チンポのほうも もちょい激しくしてほしいか? はいよっ」
これらを行う初子は献身的な女性。
仕事と家事を両方こなしてる頑張り屋な彼に恩返ししようと
責めてる時は彼の気持ちを確認しながら好みに合ったプレイを提供し
逆に責められてる時は吐息混じりのエロ可愛い喘ぎ声を漏らして彼を喜ばせます。

普段怠惰な生活を送ってるからエッチもマグロになるのかと思いきや
一般的な夫婦と同じくほぼ対等な立場で責め合うスタイルを取ってます。
彼女は自分にとって理想の生活をさせてくれてる彼に深く感謝してますから
彼に甘える、もしくは甘やかす時は常に一生懸命取り組みます。

言葉と行為の両方から愛情を惜しみなく注いでくれるので
女性の愛に飢えてる人ほど心満たされるものを感じるでしょう。
エッチも時間、内容ともに充実しており没入しながら射精できます。

怠惰で可愛い嫁が愛する旦那をエッチな手段でゆっくりたっぷりもてなす。
初子との一体感を大事にしたあまあまラブラブな作品です。
お風呂も寝る時も一緒に
前編のエッチシーンは5パート75分間。
プレイは体の洗いっこ、手コキ、耳舐め、キス、フェラ、クンニ、手マン、SEX(正常位)です。
体の洗浄、手コキ、手マン、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「乳首も そんないじっちゃ…んっ」
帰宅した主人公と軽いスキンシップを取った初子は
一緒に風呂場へ移動し、彼に大事なところを入念に洗ってもらいます。

エッチはパートによって責め手を変えながら進めます。
最初の3パート36分間はお風呂場でするエッチ。
「2初子ちゃんをお風呂でお世話」は彼が彼女を洗い(約6分)
「3初子ちゃんのあわあわサービス」は彼女が彼を洗うついでに耳舐め手コキします(約20分)。
そして「4初子ちゃんとお風呂でまったり」は一緒に湯船へ浸かりながら熱いキスをします(約10分)。
このシーンは彼女の声が多少反響します。

「下? うん 洗って?」
2人はいつもこういう入浴をしてるそうですから恥ずかしがることはありません。
おっぱい、乳首、おまんこを泡混じりの手で綺麗にしてもらい
その時は普段と違う熱を帯びた艶めかしい声を漏らします。
元々感じやすい体質だそうで、他のパートも含めて責められる時は割と激しく乱れます。

彼に洗ってもらうのを当然と思ってるのではなく、彼がそうしたいから任せてる感じです。
世話好きな彼と甘やかされるのが好きな彼女で属性ががっちり噛み合ってます。

「こっちもごつごつしてて 男の腕って感じ ふふっ ドキドキしちゃうな」
しかしやってもらっておしまいじゃないところが彼女の魅力。
自分の時よりずっと長い時間をかけて全身を上から下まで丁寧に洗います。
このパートだけシャンプーするシーンを追加で用意し
体を洗う時は頼まれてないのにおっぱいをスポンジ代わりにしてゆっくり擦りつけます。
その合間に褒める言葉を投げかける姿も思いやりに満ちてます。

耳舐め手コキは「くしゅっ」という泡混じりの水音をゆっくり動かしながら
唇で咥えこんで舐めたりすすったりするちゅぱ音を耳元至近距離から鳴らします。
前編のエッチは甘さを出すために言葉責めはほとんどせず
代わりに吐息や「ういー」「うんしょっ」といった掛け声を多めに入れてあります。
状況説明はするので完全な無言ではありませんけどASMR寄りなプレイだと私は思います。

本作品の売りは「緩さ」ですから、それをわかりやすく表現するためにこうしたのかもしれません。
長時間の作品でセリフがぎっしり詰まってたら聴くほうも疲れますからこれくらいが丁度いいです。

そして音が重要になるプレイだからこそ音の品質がとても高いです。
体を洗う時と手コキでは動きが明らかに違いますし
2人がお風呂に入ってキスするシーンはちゅぱ音に合わせてお湯の揺れる音が鳴ります。
エッチに直接関係ない音もしっかり入っており彼女との一体感や没入感の向上に役立ってます。

「好き 好き 好きだぞ」
2人の絆の強さを最も感じられるのは「4初子ちゃんとお風呂でまったり」。
彼を無事射精させた後、お風呂に入りキスする割とソフトなパートですが
彼に好意や感謝を伝えるセリフが多くて甘さが際立ってます。

彼女は自分のダメさを十分理解しており、それでも愛してくれる彼を貴重に思ってます。
だからできる範囲でもらったものを返そうと頑張るわけです。
お互いがお互いを思いやり、必要とする理想的な関係がエッチを通じて出来上がってます。

続く2パート39分間はより深いエッチ。
「5初子ちゃんとラブラブえっち」はお風呂場から寝室へ場所を移してSEXを楽しみ(約29分)
「7鼻歌しながらののんびりフェラ」はそれとは別の日に彼女が布団に入りフェラしてあげます(約10分)。

「お腹ん中 お前ので ビクビクいってる」
SEXパートは前編で最も長い時間を取ってるだけあって多彩な内容。
フェラでおちんちんを勃起させてからお返しの手マン&クンニをし
お互いに準備できたところでピストンしながらキスや耳舐めをします。
中盤以降は彼女が責められ乱れる様子に焦点を当ててるので純粋なエロさも高く
彼が1回射精するまでに何度もイク姿が堪らなく可愛いです。

普段が割とさばさばしてるからこそ、クンニやSEXの時に見せる女の子らしい姿とのギャップが引き立ってます。
射精後にゴムを外し中に入った精液を確かめて満足する姿も印象的でした。
自分が楽しむのと同じくらい彼にも楽しんで欲しいという思いが込められてます。

前編の射精シーンは3回。
くちゅ音多め、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声それなりです。

後編へ続く…。
「怠々と甘々。【収録時間4時間】(後編)」

CV:秋野かえでさん
総時間 4:04:17


体験版はこちらにあります

追記
2019年12月20日まで15%OFFの1122円で販売されてます。

あなたのクラスのママ係さん。【バイノーラル】

サークル「インゴヒゴ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくて母性もあるクラスメイトが
男子生徒のママになって色んなエッチをしながら甘やかします。

甘えるのをためらう彼をぎゅっと抱きしめて優しい言葉をかけたり
授乳手コキや2種類のSEXで幸せな射精に導くなど
男性が癒しと安らぎを感じる要素を数多く盛り込んだ温かいエッチが楽しめます。
優しくて初々しいママ
クラスのママ係と5種類のエッチをするお話。

「んー? なぁに? 私に、何か用事?」
ママ係は甘く穏やかな声の女の子。
自分に甘えに来た主人公が躊躇してるようなので優しい言葉をかけると
ぎゅっと抱きしめながら何があったか尋ねます。

本作品は期間限定で男子たちの甘えたい欲求を満たす係になった彼女が
同じクラスにいる彼を110分程度に渡ってエッチに甘やかします。
この制度は学校側が定めたもので、期間は不明ですが女子が交代で務めてるそうです。
そのためどのプレイも学校内で行います。

「キミは、いつも、すごく頑張り屋さんだよねー♪ だから……今だけは、なーんにも考えないで、甘えていいからねー♪」
そして彼女はママらしく最初から甘い声と態度で親身にお世話します。
彼が来たらすぐさま抱きしめて温もりを与え
何かリクエストされたら嫌な顔ひとつせずむしろ嬉しそうに取り組みます。
褒めたり励ますセリフも多いのでエッチ抜きでも相当な癒しのパワーを持ってます。

学校の規則でやってることなのですが事務的感は一切ありません。
彼が甘やかされるのと同じくらい彼女も甘やかすことを楽しみながら進めます。
それが聴き手に伝わるように作中では彼女の心情描写にも力を入れてます。

「でも……どういう風にすればいいのかな? ママ、全然分からないんだ。よかったら、教えてくれる?」
物語が進むほど彼女が成長し、彼との関係が変化するのもポイント。
ママ係をするのは今回が初めてのようで、彼女はエッチどころかキスすら経験してません。
だから序盤はおちんちんの責め方や男性の喜ばせ方を彼に尋ねながら進めます。
そしてある程度慣れたらより大胆なプレイに移って深い快感を与えます。

タイトルから幼児プレイが充実してる作品と思う人がいるかもしれません。
ですが作中でガチな幼児プレイをするのは1パートのみで、それ以外は普通に甘やかす感じにお世話します。
幼児プレイを盛り込んだ純愛作品みたいな内容ですから、別に幼児プレイ好きじゃなくても普通に楽しめます。
昨年の11月に出た名作「チ○ポ係」に似た雰囲気を感じました。
身も心も温まるエッチ
エッチシーンは5パート83分間。
プレイは手コキ、耳舐め、乳揉み、授乳、キス、手マン、SEX(騎乗位、正常位)です。
服を脱がす、手コキ、手マン、ゴムの装着、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「それじゃ、キミのそこ……慰めてあげるね♪」
ハグと優しい言葉で主人公の不安を取り除くと
ママ係は既に勃起してるおちんちんを取り出し手でゆっくりしごきます。

エッチは一部を除き彼女が責め続けます。
最初の2パート30分間はママ係の日常風景。
「1.『ママが手で気持ちよくしてあげる』」は耳舐め手コキ
「2.『おっぱい、ちゅぱちゅぱしたいの?』」は授乳手コキで1回ずつの射精に導きます。

「お……おちんぽ。うぅ、恥ずかしいなぁ……」
「おちんぽ、ずーっとビクビクしてるね……♪ 可愛い……♪」

そして彼女は早速ママと女の子両方の顔を見せてくれます。
彼におちんちんを「おちんぽ」と呼ぶように頼まれた時は恥ずかしそうだったのが
手コキにある程度慣れると自分からガンガン言って射精を応援します。

インゴヒゴ(防鯖潤滑剤)さんは名前の通り淫語の扱いにこだわってるサークルさんです。
だからこの先のパートでも意識して多めに盛り込み興奮しやすくしています。
同じ言葉を連呼するのではなく、セリフに違和感なく忍び込ませるスタイルを取ってました。

「ママ、たっくさんあまあまに、おちんぽちこちこしまちゅからねー♪」
プレイについては授乳手コキのほうが個性は強いです。
でちゅまちゅ言葉や「ぴゅっぴゅがじょーず♪」など赤ちゃん向けの口調に変わり
射精時にはぴゅっぴゅのセリフで応援する安定したサービスが楽しめます。
時間は13分と短めですが内容は結構濃いです。

ぴゅっぴゅは5パート中4パートに登場しますからこれも大きな特徴と言えるでしょう。
体を気持ちよくするだけではなく、心もしっかりケアして甘さをさらに強化します。

2人の関係が大きく変わるのは次の「3.『ベロチュー、しよっか』」(約17分)。
さらに後日、空いてる教室がないので主人公を女子トイレに招待したママ係が
密着しながらのベロチュー手コキでとろける快感を与えます。

「ふわあ……。これが、ほんとのキスなんだ……。全然、違うよ……♪ 体、熱くなってくる……♪ すごい、あまあまな感じ……♪」
彼に「キスしたい」と言われた直後は少し戸惑ってた彼女も
実際にやってみるとその魅力にすっかりハマり、だんだん自分から求めるようになります。
このパート以降はキスの頻度が大幅に上がるところに彼女の心情がよく表れてます。
ゆっくりペースでねっとりしたちゅぱ音を鳴らすのも作品の雰囲気に合ってて良いです。

彼をお世話するだけで満足してたのが「自分も気持ちよくなりたい」に変化したわけです。
彼女が一方的に責めてた最初の2パートとは違い
ここからは2人が一緒に気持ちよくなることを目指してエッチするようになります。

それをわかりやすく表現してるのが終盤の2パート。
「4.『ママの……おまんこがいいの?』」はゴムありの騎乗位(約20分)
「5.『ママと、恋人になっちゃおっか♪』」はゴムなしの正常位とスタイルを変えて楽しみます(約16分)。

「お、おまんこに……おちんぽ、入れるのって……こ、こんなに、すごいんだ……っ♪」
彼がSEXを求めてくるだろうと思いゴムを用意する気配りを見せる一方で
初めて味わうおちんちんの感覚に驚く女の子なところも見せてくれます。
挿入した途端に吐息が熱っぽくなったりと、セリフ以外の部分でも繋がってる雰囲気を出す工夫がされてます。

淫語、吐息、喘ぎ声、ピストン音、そしてベロチューのちゅぱ音。
複数のエロ要素がぎっしり詰まってて実用性も高いです。
ここまでお互いの距離をじっくり縮めてきた状況も相まって気持ちよく射精できました。

それに輪をかけて素晴らしいのがゴムなしSEX。
これまでずっとリードしてきた彼女が初めて受けにまわり彼のピストンを味わいます。

「たくさんパンパンして……おまんこ、おちんぽの形になっちゃったんだね……♪ おまんこのお肉、キミとぴったりだから……♪ おちんぽ、きゅぅう~~って抱きしめられるよ……♪」
自分から責められるほど成長した彼の姿を素直に喜び
吐息や喘ぎ声を漏らしながらすっかり彼のモノになったことを伝えて征服欲をくすぐります。
パートの中盤には告白、終盤には中出しと重要なイベントが出てきますし
物語の最後を飾るに相応しいエロさと幸福感が最も高いプレイに仕上がってます。

この要所で彼が逞しさを見せてくれるのがすごく良かったです。
最初は甘えるしかできなかったのに、エッチを通じて彼女とずっといたい感情が芽生えたのでしょう。
一般的な幼児プレイ作品は後になるほど男性がダメになることが多いので
それとほぼ真逆の路線を歩んでるのは本作品ならではと言えます。

このように、母性の強い女の子とをひたすらイチャイチャするあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
甘さ満点な作品
幸せな気分に浸りながら抜けるノーマル向け作品です。

ママ係は嫌なことがあって凹んでる主人公を元気づけようと
同い年とは思えないほどの優しさと包容力を見せて心をがっちり掴みます。
そしてエッチは手コキとSEXをメインに据え、パートによってやり方や他のプレイを切り替えます。

優しくて甘やかし上手な女の子がクラスメイトの男子をお世話する癒し系のシチュ
声、言葉、プレイのすべてが甘く温かいエッチ
物語が進むほど2人の関係や心情が変化する展開。
エッチだけでなくキャラにも光を当てて充実した作品に仕上げてます。

中でもエッチは幼児プレイでぐいぐい押してくるのかと思いきや
それ以外のプレイを主体にしてクラスメイトから恋人に変わる流れを作っていて面白かったです。
彼女は男性を甘やかすのが好きですけどエッチが上手いわけではありません。
だからごく普通の女の子がするプレイを多く盛り込み、その中にガチの幼児プレイもひとつだけ入れてます。

隅から隅まで甘くて本当にいい気分に浸ることができました。
サークルさんは過去に全肯定作品をいくつか制作されてますし
そのへんのノウハウを本作品にも投入してあって完成度が高いです。
全体の流れ、キャラ作り、エッチの構成と繋がり、そしてひとつひとつのセリフ。
これらすべてが高水準でまとまってるからこういう感覚を味わえたのでしょう。

抜きに関しても淫語がやや下品だったり全パートで複数責めをしていて使い勝手が良いです。
終盤の2パートは同じSEXでも内容を変えてドラマチックに演出してます。
音声作品の主人公は存在感が薄くなることが多いだけに
山場で彼の魅力を引き立てる工夫は場の盛り上げや没入感を高めるのに役立ってます。

射精シーンは5回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえてサークルさんでは初の満点とさせていただきました。
最初から最後までずっと幼児プレイをする作品ではないことだけご注意ください。
おまけは「ママが淫語をいっぱい言ってあげる」です。

CV:思ちぽさん
総時間 1:57:14(本編…1:48:06 おまけ…9:08)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2019年11月4日まで10%OFFの990円で販売されてます。

【KU100】 【極・耳舐め】ささやき庵 添い寝屋本舗 萌菜 陸

サークル「VOICE LOVER」さんの同人音声作品(R-15指定)。

今回紹介する作品は、明るくてからかい上手な小町が
常連客を色んな会話と音でたっぷり癒します。

序盤は会話多めの耳かき、中盤は夏休みをテーマにしたASMR
そして終盤は深さにこだわった耳舐めといった具合に
シーンによって癒しの方向性を切り替える質の高いサービスが味わえます。
3つの世界で手厚くおもてなし
ささやき庵 添い寝屋本舗の店員「萌菜」がご奉仕するお話。

「おかえりなさいませ ご主人様」
萌菜は甘く穏やかな声の女の子。
メイド服姿で主人公を迎えると、先日体験したことを嬉しそうに話します。

本作品はサークルさんの人気シリーズ第6弾。
腕はプロだけど性格は小悪魔な彼女が、常連客にあたる彼を100分以上に渡ってもてなします。
現実世界、夢の中にある夏の世界、さらに別の世界と全体を3つのシーンに分け
それぞれで異なるサービスをして色んな方向から癒します。
各作品の内容は独立してるので今作からでも大丈夫です。

ちなみに今回はサークルとらいさうんどさんの最新作
「お屋敷づとめ。feat.ささやき庵―萌菜 魅惑の音叉ヒーリング―」に出張した背景があるため
(↑DLsiteへのリンクです。レビューはまだありません。)
普段と違いメイドっぽく振る舞いながら進めます。
具体的にはメイド姿でお世話したり呼称を「お客様」から「ご主人様」に変えてあります。

「今日はこのメイド服にぴったりなパンツ穿いてきたんですけど 見ます?」
しかし彼女のキャラはいつも通りマイペース。
お世話係体験の様子を語ってからパンツを見せつけて彼をからかいます。
2人はもうすっかり顔なじみの間柄なので、店員から連想される距離感もほとんどありません。
やることはきっちりやり、それ以外は砕けた調子で接する和やかなサービスを繰り広げます。

本作品を語るうえで外せないもうひとつの要素は音。
定番のものから珍しいものまで幅広く取り揃え、そのすべてが高品質です。
例えば耳かきは合計6種類もの効果音が用意されてますし
他にも音叉、果物や野菜を切る音、咀嚼音、炭酸の音、耳舐めなど内容が本当に充実してます。

物語の序盤から中盤にかけてはセリフとのバランスをほぼ同じにしてたのが
終盤に入ると音の割合が一気に増える演出もされてます。
耳や心に染み入る優しい音が多く、それと同時に伝わってくる振動も心地いいです。

萌菜の人懐っこいキャラと最中に鳴る音の数々。
音声作品の主要部分である「音」と「声」の両方にこだわったハイレベルな作品です。
夢と現実を渡り歩くサービス
冒頭に軽い雑談をした後から始まる最初のサービスは耳かき(約28分)。
膝枕の状態で左耳→右耳の順に耳かき棒と梵天でお掃除します。
息吹きは右耳の序盤にだけ4回ほどやってました。

6種類全部を紹介するのはさすがに大変なので
左耳はAの「月に吠ゆるもの」、右耳はBの「闇に棲むもの」という構成でレビューを進めます。
月に吠ゆるものは「ずすっ」という乾いた平べったい音が使われており、小さく掻き出すようにゆっくり動かします。
それに対して闇に棲むものは「ぷすぷす」という尖り気がなく柔らかな質感の音で
同じく繰り返しゆっくり掻き出してました。

耳かき棒のリアリティを追求するなら月に吠ゆるものはすごく良かったです。
でも闇に棲むものはより安眠に適した優しい音をしています。
人によってどれが一番好きかは違うでしょうね。
定番のサービスを音の種類によって個性があるものへ変えてます。

「いやね たくさんあるから この夏は週3でおそうめん食べてたんですけど 一向に減らなくて」
最中の萌菜は夏休みのこと、宝くじのこと、お中元でもらったそうめんのことなど
この後から始まる夏休みシーンに向けた色んな話題を振ってきます。
お客よりも友だちに話しかけるような口調でほっこりしました。
耳かき音が聴きやすくなるようしばらく話したら吐息だけを漏らすのも良いです。

次の「[04]音叉で夢入り」は彼を夢の世界へ招待するパート(約10分)。
「ぽーん」という涼やかな音を30秒くらいの間隔で鳴らしながら
合間に囁き声で少し話しかけて眠れる環境を整えます。

「この音を聞いていると 自律神経のバランスが整って 体の不調が改善されるそうです」
振動を伴う透き通った音色だけが鳴り続けるひと時はとても静かで落ち着きました。
音声作品ではまだあまり取り入れられてない音ですし、このパートだけでも十分な癒しが得られるでしょう。
彼女を特徴づけるサービスということで「[07]音叉でさらに深い夢へ」にも登場し(約7分)
そこでは合計3種類の音叉を使い分ける凝ったこともされてます。

夢の世界へ降り立った後の2パート21分間は生活感のある音が魅力。
「[05]お姉ちゃんと夏休み フルーツソーダ」は彼女と一緒にフルーツソーダを作る様子
「[06]お姉ちゃんと夏休み そうめん、花火、スイカ」はそうめんやスイカを食べたり花火する様子を彼の視点で楽しみます。

「こうして まず穴を開けて ここから キコキコ縁を切っていくの」
ここは音の種類が本当に多く、特に果物や野菜を切る音が充実してます。
聴いてて違和感が出ないよう彼女が彼に果物の切り方を教えるスタイルを取り
どんな風にやってるか丁寧に実況しながら音をタイミングよく鳴らします。

果物によって切る音が微妙に変わるのは確かです。
でも音だけでその違いを聴き手に伝えるのはなかなか難しいです。
だからセリフをそのサポートに回し、声と音の両方でイメージしやすくしています。
「音が良い」と言う人が多いでしょうけど、私はむしろセリフの扱い方に感銘を受けました。

あとはスイカを切るシーンも聴きどころです。
萌菜役をやられてるニャルぽむぽむさんが実際に切りながら録音されたらしく
その時の反応や終わった後の様子がすごくリアルで驚きました。
耳かきと同じく声と音の両方に良いものを持ってます。

最後の「[08]【極・耳舐め】ここはあなたの望んだ世界」は名前の通り耳舐め主体のサービス(約28分)。
音叉で先ほどとはまた別の世界に移動し、そこで彼女が音を駆使してさらなる癒しを与えます。

「ほら もーっとゾクゾクすること したいですよね?」
R-15作品ということでちゅぱ音の水分やペースは多少抑えられてるものの
それを補うために「深さ」の概念を取り入れ濃いサービスに仕上げてます。
最初は手前、次は奥、もう少し経つとさらに奥と三段構えになっており
片方と両方を組み合わせて幅広い音を聴かせてくれます。
パートの前半は炭酸や耳を撫でる音が鳴るので耳舐めの時間は15分ほどです。

奥のほうを舐める時は質感がぞりぞりしたものへ変わり
同時に微弱な振動と軽い圧迫感も伝わってきて気持ちよかったです。
夢の中でする設定だからこそ、現実世界ではできない耳舐めを取り入れてます。

このように、多彩な音を組み合わせてひとつの物語を作り上げてる世界観のしっかりしたサービスが繰り広げられてます。
音と会話で癒す作品
癒し系作品として極めて高い品質を持ってる作品です。

萌菜は自分を贔屓にしてくれてる主人公を心の芯から癒そうと
店員よりも友だちっぽい態度で気さくに接し、まずは耳かきと音叉で夢の世界に導きます。
そして以降は夏をテーマにした物語→耳舐めと音を聞かせるサービスと
同じ癒しでも異なるテーマと方向性を持ったお世話をします。

確かな腕を持つ小悪魔系小町が長時間に渡って健全にお世話するノーマル向けのシチュ
耳かき、音叉、果物を切る音など種類が豊富で質も高い効果音
音と上手く共存しながら他愛もない話題を振って心をほぐす彼女の人懐っこいキャラ。
過去5作で培ってきたものを維持しつつ、さらに進化させた作品に仕上がってます。

「日頃のストレスで疲れたお客様を 望み通りの姿で 癒して差し上げることができるのが ささやき小町のいいところ」
効果音が充実してるので音に魅力感じる人が多そうですが
彼女の砕けた態度やさり気ない気配りもそれと同じくらい大事な要素だと思います。
彼が何を望んでるのか的確に察知し、それに合ったサービスを物語形式で提供する。
聴いてるだけで自然と没入できるように作られてて素晴らしいです。

聴き終えた直後の感想は「完璧だなぁ」でした。
毎日のように音声を聴いてると、意識してなくても気になるところが見つかることがあります。
でも本作品に関しては最初から最後まで本当に安心して聴けました。
各サービスが独立してるように見えてきちんと連携を取ってます。

キャラが良く、サービスが良く、音も良い。
文字通り満点な作品です。

CV:ニャルぽむぽむさん
総時間 4:07:34(6種類の耳かき全部を合わせた時間 本編の合計は1:46:39)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2019年11月2日まで20%OFFの880円で販売されてます。

【秋音耳かき】道草屋 はこべら日帰り 離れの秘密基地【趣味の音】

サークル「桃色CODE」さんの同人音声作品(R-15指定)。

今回紹介する作品は、夏から秋へ移りゆく時期を舞台に
上品な店員さんと昼から夕方にかけてのんびり過ごします。

両方の季節に関する要素を盛り込んだ音重視の作りが魅力で
昼の部は筆記音、三味線、浮き彫りの音を組み合わせて癒しの空間を作り上げ
夕方の部は耳かきや甘噛みといった定番のサービスをしながら何気ない会話を楽しみます。
全編を通じて音が優しく静かですから安眠のお供にも役立ってくれるでしょう。
お店の中にある秘密基地で
道草屋の店員「はこべら」と2人でまったりするお話。

「はい 道草屋でございます」
はこべらは上品で穏やかな声のお姉さん。
とある夏の日、予約の電話をかけてきたお客へ嬉しそうに挨拶すると
来店する日時を確認し、その内容をメモします。

本作品は道草屋を何度も訪れすっかり常連になった彼が
お気に入りの彼女と180分近くに渡って狭い部屋でごろごろします。
場所がお店なので耳かきや甘噛みといったサービスももちろんしますが
今作では友人と秘密基地で過ごしてるような雰囲気を出すことを大事にしながら進めます。

「そういえば 部屋着では初めてですね」
まずお世話する場所を客室ではなく「いつもの四畳半」と呼ばれる彼女の私室に設定し
服装も挿し絵のようなラフな格好をしています。
そしてお昼から夕方にかけては彼が読書、彼女は日記の執筆や浮き彫りと
2人が同じ空間で別々のことをして時間を潰します。

専門店らしさをかなり削いでるので聴き始めた直後は戸惑うかもしれません。
しかし音声を構成するすべての要素が緩く優しく、その結果抜群の癒し効果が得られます。
普段から家庭的なことをよくする道草屋シリーズの中でも一際寄せた作りです。

本作品の癒しに最も貢献してるのは最中に鳴る効果音。
セリフよりも音の割合を大幅に増やし、それらを組み合わせて物語をリアルにお届けします。
お昼の部は30分くらいほとんどしゃべらないシーンもありますから
それを聴きながらボーッとしたり寝るといった使い方もできます。

季節が夏と秋の間にあたるため、環境音が全体的に静かなのも影響してます。
セミの声や虫の声が時々聞こえる程度でそれ以外はほぼ無音です。
効果音に集中できる環境が整っており、それを聴いてれば自然と心が緩むように作られてます。

「はい 積もる話は また後日に 楽しみにしてます」
今回一緒の時間を過ごすはこべらはお淑やかな女性。
店員らしく丁寧な口調で接し、その中に親しみを感じる言葉や行為を込めます。
彼女がヒロインを務めるのは今回で6度目ですから(サークルさんは「はこべら5.5」と命名)
過去に積み上げてきた信頼関係に基づいた距離感でお世話します。

彼女は「道草屋のエロ担当」なんて呼ばれてるそうですが
今回は最初から最後までほぼ健全な手段でお世話します。
お話は完全に独立してるので過去作を無理に聴く必要はありません。

良い意味でお店っぽさを削いだサービスとその最中に鳴る高品質な音。
季節感を出しつつゆるーい雰囲気で進めるほのぼのした作品です。
優しい音たちに包まれて
前半の10パート93分間は昼から夕方にかけてのお話。
はこべらがお客をいつもの四畳半へ案内し
そこでコーヒーを出してから「自由に過ごしていいですよ」と言います。
そして自分は日記に筆を走らせたり、製作中の道具に彫刻刀で模様を入れる作業に没頭します。

「こうして刃物で削って 鉛筆で書いたほうが 記憶に残りそうではないですか」
セリフは何をしてるかなど必要最低限の内容に留め
鉛筆特有の柔らかい筆記音と彼女の吐息だけが流れます。
お客は読書をしてるようですがそれに関する音は入ってません。
彼女と2人でのんびりする様子をできるだけ忠実に音声化して作品の世界へ引き込みます。

筆記音だけが鳴るパート(約25分)も用意されてますから
それをループしながら読書するのもいいでしょう。
自然な音だけが流れるひと時はとても静かで落ち着きました。
そしてこれは今の季節と彼女のキャラにもマッチしてます。

「今度 老人会で伴奏するそうです」
「5-日記の音と遠くの三味線」から三味線の音が流れるのも良いですね。
店主の芹が演奏してるらしく、筆記音とは違った趣があります。
途中からはこべらがリコーダーで参戦するなど
店員よりは普段の彼女と2人きりの時間を楽しむ様子を描いてます。
ここと次の「6-三味線とリコーダー」だけは寝ながら聴くとびっくりするかもしれません。

音で珍しいのはシーン終盤に登場する浮き彫り。
「こつっ ざくっ」という小気味良い音が長めの間隔で流れます。
前半は三味線あり、後半はなしと構成を変えてそれぞれの違い楽しみやすくしてます。
名残惜しさを感じる耳かき
続く後半の6パート70分間は王道のサービス。
一時退室したはこべらがこの夏最後のかき氷を持って再度訪れ
それを食べてからスタンダードな耳かきと軽めの甘噛みをします。

「話さずにいられるお相手は 気楽でいいですね」
かき氷を食べるシーンは本当に何気ない出来事ですけど
昼間のひと時を振り返る彼女のセリフに信頼の気持ちがにじみ出てます。
また「13-舌の色」にはそれをわかりやすく伝える行為も登場します。

あとこのシーンは音も秀逸です。
中央至近距離、丁度口のあたりで「しゃくっ」という氷を噛む音が鳴ります。
シリーズの過去作でも登場した骨伝導マイクを使ったのでしょう。
適度な振動も感じられて彼がかき氷を食べる様子を音で見事に表現してます。

耳かきは膝枕の状態で耳かき棒のみを使って右耳→左耳の順にお掃除&息吹きします(約34分)。
そして「16-色移りあまがみ」ではR-15に収まるように
水分控えめなちゅぱ音を鳴らして左耳だけお世話します。

耳かき棒は「そりゅっ」という若干粗くて乾燥した音が使われており
ゆっくり掻き出すように繰り返し動かします。
道草屋だと普通は洗浄液つきの綿棒も併用するのですが、今回は敢えて耳かき棒のみにしてました。
振動が耳にほとんど伝わってこないほど力を弱めてるのは安眠を重視したからでしょう。
シンプルで質の高い耳かきと言えます。

「春と秋を吸い上げて 夏ばかり長くなって はぁ…」
また耳かき中は色んなことを話して心のほうもほぐします。
学校を卒業した頃のこと、季節のこと、先ほど食べたかき氷のことなど
当たり障りのない話題をセリフの間隔を長めに取りながらゆっくり語ります。

昼の部はかなり音に寄せた作りでしたからここでバランスを取ったのでしょう。
耳かきに関する実況は一切せず、ぽつりぽつりと話すゆとりを持たせた会話です。

「ですから それまで もう少しだけ はむっ」
彼女が残り時間を意識しながらお世話するのも印象的でした。
タイトル通り今回は日帰りなので、バスの時間に間に合わせなければなりません。
それを彼女なりに計算しながらできる限りのお世話をする姿に優しさを感じます。
はっきり口に出すことはありませんけど彼との別れを惜しんでるのでしょう。

このように、シーンによって音とセリフのバランスを変える癒し一色のサービスが繰り広げられてます。
静かなASMR作品
お店よりも実家で寛いでる雰囲気を出してる音重視の作品です。

はこべらはいつもお世話になってるお客を変わった趣向でもてなそうと
自分が私室として使ってる部屋へ案内し、そこで作業しながら一緒の時間をのんびり過ごします。
そして日が傾いてきた後は定番のサービスでお世話し気分良く送り出します。

上品で気配り上手な店員さんと一緒に午後を過ごすノーマル向けのシチュ
癒し系音声でよく聴くものからマイナーなものまで取り揃えた多彩で高品質な音の数々
口数は少ないけど彼に対する思いやりを込めて接する彼女のキャラ。
シリーズの特徴を押さえつつ多少の変化も加えたハイレベルな作品に仕上がってます。

特に音は一部のシーンでまったくしゃべらずそれだけで表現する思い切ったことをされてます。
桃色CODEさんは以前から音に強いサークルさんでしたが
道草屋シリーズはキャラや世界観とのバランスを重視する傾向がありました。
今回はそれを敢えて音に傾けて過去作との違いを出してます。

筆記音、三味線、浮き彫りと専門店ではまず出てこないものばかりで
それ以外の小さな動作にもきちんと専用の音を用意してます。
これらを聴いてるだけでも自然と心が落ち着き眠くなるでしょう。
季節を感じる音も入ってますし、音フェチ作品が好きな人ほど楽しめます。

「今度はゆっくり 泊まりに来てくださいね」
はこべらについてはセリフの量を減らす代わりに
ひとつひとつを磨き上げて存在感を出してます。
「常連さん相手だからこそ見せる顔」とでも言えばいいのでしょうか。
普段通り礼儀正しく振る舞う中に多少の隙を見せて親しみを表現します。

シリーズの過去作を視聴してる人はもちろん、そうでない人も抜群に癒される優れた作品です。

CV:はこべら…琴香さん すずな…藤堂れんげさん(「17-帰り道」にのみ登場)
総時間 2:56:36

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

FANZAの体験版はこちら
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追記
作品自体の点数は9点。
176分で880円とコスパが良いので+1してあります。

み・み・ちゅ! -保健室の女神 まどか先生の場合-

サークル「Atelier Honey*」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声も態度もあまあまな保健の先生が
自分に会いに来てくれた少年をエッチに甘やかします。

耳舐めを中心に据えた「音」で癒したり気持ちよくするのが特徴で
前半は耳の外側を比較的ソフトに、後半は内側や穴の入り口をディープにと大まかな方針を定め
さらにパート内に4~7種類のプレイを盛り込み色んな音をたっぷり聴かせてくれます。
先生と過ごす癒しのひと時
まどか先生がたっぷり耳舐めするお話。

「あら? あっ こんにちは 久しぶりだね」
まどか先生は穏やかで透き通った声のお姉さん。
保健室を久しぶりに訪れた主人公に挨拶し病状を尋ねると
彼がなかなか教えてくれないので当ててみます。

本作品は保健の先生として日々生徒たちに癒しを与えてる彼女が
彼を相手におよそ120分に渡るエッチなサービスをします。
2人の関係を踏まえておちんちんを責める時間は短めにし
その代わり耳をびっくりするほど深く責めて心地いい感覚を与えます。

もう少し具体的に言うと耳舐めの最中はセリフをほとんど挟まず音に専念し
さらに舐めのバリエーションをかなり多くして音の違いを楽しめるようにしてます。

前者は左右の耳を切り替える以外はちゅぱ音や吐息だけを漏らすことが多く
さらに1回1回の舐めを丁寧に行って臨場感を上げてます。
サークルさんが彼女の耳舐めを「癒し×ねっとり×最奥まで」と表現してるように
全編を通じてペースは割と緩く、その代わり水分を高めに設定してエロさを出してます。

大人の余裕を感じる耳舐めとでも言えばいいのでしょうか。
がっつく感じはあまりなく彼の耳を慈しむように舐めることを心がけてます。

後者はパートによって4~7種類のプレイを用意し
左右の時間がほぼ半々になるようバランスを取ってそれらを順に行います。
基本となる舐め・吸い・啜りに距離の近さ・熱量・深さを加え
後になるほどより激しく、よりエロくなるよう流れを作って進めます。

お馴染みの音からあまり聴かないものまで取り揃えてるおかげで
2時間近くあるのにマンネリ感を特に抱かずに聴けました。
ひとつひとつの時間は6~8分程度なので、同じ音がずっと流れてることはほとんどないです。

「うふふ ほんと? 嬉しい ぎゅーってしちゃお んふっ」
これらを行う先生も魅力的な女性です。
怪我や病気をしてないのに保健室へ来た彼を嫌な顔ひとつせず迎え入れ
ぎゅっと抱きしめたり耳元至近距離から全肯定のセリフを投げかけて心の芯から癒します。
耳舐め中はしゃべりませんけど、最初と最後のパートは会話量をある程度増やしてあります。

サークル主の野上菜月さんは今年の8月まで活動を縮小されてたため
多少のブランクもあるのかなと思ってたのですが
実際はそれをまったく感じさせないあまあまな声と演技をされてて癒しのパワーが強いです。
音重視でありながらキャラにここまで存在感がある作品も珍しいです。

様々な音を長時間に渡って鳴らす濃い耳舐めと彼女の慈愛に満ちたキャラ。
年上の女性に甘やかされる快感と幸福感を追求したノーマル向けの作品です。
愛を感じる耳舐め
エッチシーンは4パート99分間。
プレイは耳舐め、全肯定の言葉責め、太ももの愛撫、淫語責め、喘ぎ声を漏らす、手コキです。
エッチな効果音はありません。

「それじゃ ゆーっくり お耳を慣れさせていこうね」
主人公から事情を聞いてとても喜んだまどか先生は
お股の間に彼を迎え入れ、後ろから抱きつく体勢で耳をソフトに舐め始めます。

エッチは年上の彼女が終始責め続けます。
前半の2パート49分間は癒しとエロの中間あたりに位置する耳舐め。
Scene01は4種類、Scene02は6種類のプレイをひとつずつ丁寧に行います。
ちなみにプレイの一覧はサンプル画像の2枚目に書いてあります。

「大好き 大好き いい子 いい子」
Scene01は彼が甘えたがってる状況を踏まえて
耳への責めは2種類に留める代わりに「大丈夫」「いい子」といった安心させるセリフを多く投げかけます。
雰囲気作りをしながら彼女の優しさを表現することを意識してるのかもしれませんね。
淫語は特に言わないので穏やかな空気が漂ってます。

それに対してScene02はセリフをほとんど挟まず耳舐めをガンガン行います。
「はーんっ ぎゅぷっ」みたいな音を鳴らして甘噛みしたかと思えば
その数分後には緩めのペースで滑らかな水音を鳴らすスタンダードな耳舐めに変化します。

さらに舌の腹を使ったねっとりしてる舐め、大きく口を開けてから唇でもごもごするやや深い甘噛み
舌先をチロチロさせる→舌全体でレロレロする、といった具合に
同じ音ができるだけ鳴らないよう工夫しながら責め続けます。

このパートだけで30分もありますし、耳舐め好きな人ほど楽しめるでしょう。
音質も非常に良く、舌や唇の細かな動きを聴き取れるくらいにクリアです。
バイノーラルの扱いが上手な野上さんの持ち味が十分に発揮されててとても癒されました。

続く2パート50分間は深さとエロさを意識した耳舐め。
Scene03は6種類の耳舐め、Scene04は合計7種類の耳舐め+甘い言葉責めで幸せな射精に導きます。

「それじゃあ じゅぶぶぶぶって もっと奥まで入れてあげるからね」
Scene03はScene02と同じように見えて随分違います。
その決め手となってるのが「深さ」。
Scene02よりも音の位置がやや近くなり、質感も若干低くこもったものに変化します。

あとはちゅぱ音が少し下品になる、吐息の熱が上がるといった
男性がエロスを感じる要素を強化して癒しよりも性的興奮が勝るように責めてます。
舐める時は「じゅぶっ」、吸う時は「ききゅーっ」と若干貪りつく感じを出してました。
前半が割と穏やかだったからこそ余計股間に響きます。

唯一射精シーンがあるのがScene04(約21分)。
序盤に激しめの耳舐めをした後は方針を大きく変え
彼の太ももを撫でたりおちんちんを優しくしごいて一気に気持ちよくします。

「ねぇ エッチな声 聞かせてあげようね 女の人の エッチな声」
そしてここでは淫語、吐息、喘ぎ声を組み合わせた色っぽい責めを繰り出します。
服を脱ぐことはないもののこれまでよりも明らかに熱っぽい吐息を漏らし
さらに「あんっ」という艶のある声を控えめに出して男心を上手にくすぐります。

効果音を使わずシコシコボイスで手コキを表現するのも統一感を出すためでしょう。
最初と最後は声やセリフ、間の2パートはちゅぱ音とエロ要素の割合を変えてメリハリをつけてます。

このように、大人の女性が持つ優しさと温もりが感じられる甘いエッチが繰り広げられてます。
耳舐めのデパート
色んなタイプの耳舐めが聴ける癒し特化の作品です。

まどか先生は自分に会いに来てくれた主人公に幸せなひと時をプレゼントしようと
先生よりも近所のお姉さんっぽい態度で積極的にスキンシップを取ります。
そして合計14種類もの耳舐めを用意し、そこに吐息を盛り込んで少しずつ興奮させます。

優しくて愛情深い保健の先生が生徒をとことん甘やかすノーマル向けのシチュ
セリフよりも音の量を大幅に増やしたASMR系の作り
多種多様な舐め音を短めの間隔で切り替えながら鳴らし続ける充実した耳舐め。
同人音声で人気のプレイをサークルさんなりに掘り下げた作品に仕上がってます。

中でも耳舐めは「ここまで種類が豊富なものはない」と言えるくらい内容が幅広いです。
「演じ分け」ならぬ「舐め分け」と呼ぶのがぴったりなプレイで
野上さんの演技力の高さが遺憾なく発揮されてます。
ペースをゆっくりにしたのもそれぞれの違いを引き立たせるための工夫なのでしょう。

「もう 甘えんぼさん それじゃあ最後にぎゅーってして いつものおまじないだね」
あとは彼女の全肯定キャラも心を潤してくれます。
なぜここまで彼を甘やかすかにもきちんと触れられてますし
耳舐めとキャラががっちり噛み合ってより癒される空間が出来上がってます。

エッチについては耳舐め好きかどうかで満足度が結構変わるでしょう。
手コキの時間は約6分と短いですが、そこまでの耳舐めがしっかりしてるので
ある程度溜めた状態で聴けば抜けるんじゃないかと思います。
幸福感に包まれながら迎える射精はやっぱり気持ちいいです。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音大量、吐息多め、淫語そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえてサークルさんでは初の満点とさせていただきました。
おまけはループ音声とフリートークです。

CV:野上菜月さん
総時間 3:37:24(本編…1:56:26 おまけ…1:40:58)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

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追記
作品自体の点数は9点。
217分で990円とコスパが良いので+1してあります。

サマーフォーリー

サークル「テグラユウキ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、元幼馴染で今は恋人の関係にある2人の女の子が
夏休みを利用し泊まり込みで遊んだりエッチします。

「フォーリー」と呼ばれる特殊な演出を取り入れたリアルな物語が描かれており
セミ、風鈴、ラムネ、花火と夏らしさを感じるものをいくつも取り入れ
彼女たちの会話と違和感なく融合させて作品の世界に少しずつ引き込みます。
恋人たちと過ごす熱い1日
恋人の「ゆか」「ぬい」と夏休みを満喫するお話。

「あ、ぬい もう弾ないんだけど 弾あればちょうだい?」
ゆかは砕けた話し方をする明るい声の女の子。
「ん? あ ごめんごめん 私自分の分しかない」
ぬいはクールで優しい声の女の子。
3人でFPSスマホゲームに熱中し負けてしまうと
ゆかは飲み物を取りに行き、ぬいは主人公と雑談します。

本作品は彼女たちと夏の日を過ごす様子をリアルに疑似体験させることを目的に
およそ135分に渡って会話したりノーマル向けのエッチを楽しみます。
3人が元から幼馴染なため堅苦しいところは一切なく
恋人になっても友達に接するような調子で何気ない話題を振ってきます。

最大の魅力はタイトルにもついてるフォーリー。
彼女たち自身が生み出す音はもちろん、周りの物や生き物の音もすべて盛り込み
それらを組み合わせて彼女たちと一緒にいる雰囲気を出します。


これは「演者の動きに合わせて収録された効果音」という意味で
声優さんの演技を真似ながら効果音を別途録音し、それらを組み合わせてひとつの音声にします。
海外の映画では吹き替えを円滑に行うためにこれを使ってるそうです。

私が知る限り現在のところこれを取り入れてる作品は
「添い寝フレンドと行く温泉旅行 -おもちゃえっちつき-【フォーリー】」のみです。
(2019年9月中旬に別のサークルさんがフォーリー作品を出すそうです)
つい最近脚光を浴び始めた要素なのでおそらくこれから徐々に増えてくると思います。

実際に聴いてみるとものすごく自然に感じます。
日常風景をそのまま切り取ったような質感と鳴らし方になってて耳にスッと入ってきます。
エッチもがっつりやりますが、夏らしさを感じる音が多いおかげで癒しのパワーも強いです。

ぬい「私ら2人と付き合ってるってどう? めんどくない?」
ゆか「いやぁ やっぱあちーひはラムネだよな? あ あとアイス」
お相手を務める彼女たちのキャラも個性的。
上のセリフのようにわざと表現を砕けさせて柔らかさと仲の良さを出してます。
またセリフごとの間を長めにし、「んー」などあまり意味を持たない言葉を多めに挟んできます。

これは会話しながらでもフォーリーサウンドを聴きやすくするための工夫でしょう。
ASMR作品のように黙るのではなく、間を楽しめるように作られてて面白いです。
またエッチに入ると2人とも普段とは随分違う顔を見せてくれます。

フォーリーを駆使したリアル志向の作りとそれを活かした彼女たちのしゃべり方。
エロさはもちろん、臨場感や没入感にも力を入れてる新しいタイプの作品です。
夏らしさを感じるひと時
最初の3パート27分間は非エロのシーン。
「0.夏の時間と風鈴の音」はセリフ一切なしでセミの声や風鈴の音色が鳴り
「1.彼女と彼女と貴方の関係」は3人がゲームしたり休憩中に他愛もない話をします。
そして「2.彼女と夏とラムネと彼女」はゆかが持ってきたラムネを飲んで暑さを吹き飛ばします。

ぬい「まぁ 3人ともえっち好きだかんねぇ」
ここは雰囲気作りや背景説明の色が強く
ラムネを取りに行ったゆかの代わりにぬいが色んなことを話してくれます。
2人は彼と付き合い始める前から仲が良く、告白も一緒にして同時に恋人になったそうです。
そしてこれまでエッチを何度もして以前よりも深い関係になりました。

本作品はこの世界にどっぷり浸かりながら抜くことを目指してますから
エッチを始める前にこういう前置きを挟んだほうがすんなりいきます。
ゆかは明るくて元気、ぬいはややクールで気配り上手と性格に大きな違いが見られます。

音を楽しむ面だとラムネを飲むパートが一番でしょうね。
「ぷしゅっ」という爽快な音が数回鳴り、彼らが瓶を動かすのに合わせてビー玉の音もします。
彼女たちが体を少し動かす時にも小さな物音が鳴って本当に芸が細かいです。
視聴中は普段よりも時間がゆっくり流れてるように感じました。
2人の個性を大事にしたエッチ
エッチシーンは5パート65分間。
プレイはフェラ、手コキ、SEX(正常位)、キスです。
服を脱ぐ、手コキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

ぬい「ね? あのさ…そろそろ 今日もしちゃう?」
ラムネを飲んでリフレッシュできたぬいは
再び暇になったところで自分から主人公にエッチを持ちかけます。

エッチはパートによって責め手を変えながら進めます。
最初の2パート29分間にするのは協力プレイ。
「3.縁台なのに…あーあ…たっちゃうたっちゃう…」は服越しにおちんちんを擦ったり
服を脱がせて中央から観察して勃起を促し
「4.縁台と口と手とどきどきを彼女二人と…」は2人で交互にフェラと手コキをします。

ゆか「あれ…あのでもあれさ ほら あの コ コンドーム…とか な…なくね?」
ぬい「てか… ばれるかもって思いながらするのとか めっちゃドキドキするじゃん」
そしてエッチに入ると彼女たちがまったく違う仕草を見せます。
ぬいはすっかり慣れた様子でリードしつつちゅぱ音や効果音を鳴らし
ゆかはそれについていく感じで恥ずかしそうに相手します。


ゆかは普段が活発なキャラだからこそ、ここで見せる初心な姿にグッと来るでしょうね。
淫語ひとつ言うのも恥ずかしがるほどでギャップが大きいです。
そしてそんな彼女を上手く引っ張るぬいの面倒見の良さも魅力的と言えます。

プレイはぬいがやって見せてからゆかが同じことをする流れになってます。
フェラは最初は普通に、しばらく経つとディープスロートへ変化し
手コキもセリフをあまり挟まず音と息遣いで責めっぷりを表現します。

リアリティを重視してる関係で本作品のエッチはそこまでオーバーな描写をしません。
彼女たちとまったり愛し合ってる様子をそのままお届けすることを心がけてます。
言葉責めは特にしませんから、エッチな音や吐息が好きな人のほうが相性は良いと思います。

続く3パートはより深く愛し合うシーン。
「5.なまえっち」はゆか→ぬいの順で正常位SEXを楽しみ
「6.ゆかだけの貴方」「8.ぬいの手とお布団で二人きりのたまらない時間を」は
名前が入ってるほうのキャラと一対一でソフトにイチャイチャします。

ぬい「あんたのなら ほ ほしい から」
ゆか「んふぅ お前とのちゅー きもち」
彼に挿入されただけで絶頂し、その後もエロ可愛い声を上げるゆか
生のおちんちんを気持ちよさそうに味わい中出しまで求めるぬい。
引き続き彼女たちの魅力を出しつつ抜けるように組み立ててます。
パートの時間が23分と最も長いですし、SEXが一番の山場&抜き場になります。

その後の個別プレイはゆかがキス、ぬいはキス&手コキとイチャラブ感を大事にしてます。
年齢的に性欲旺盛なのは間違いないですけど
3人が体だけでなく心も深く繋がろうとしてるように感じました。
ゆかとぬいがお互いを尊重しながらエッチするのも含めて心情描写もしっかり行われてます。

このように、彼女たちの近さを感じられる雰囲気の良いエッチが繰り広げられてます。
飾らない作品
夏の日を恋人たちと過ごす様子をありのままに表現してる作品です。

ゆかとぬいは大好きな主人公との夏休みを満喫しようと
両親が帰省中でいないゆかの家に集まって泊まり込みで遊んだりエッチします。
そしてその一部始終をリアルな音と自然なセリフを組み合わせて聴き手へそのまま届けます。

異なる魅力を持つ恋人たちとひたすらイチャイチャするノーマル向けのシチュ
フォーリーサウンドと会話調のセリフを組み合わせた自然で柔らかな演出
積極的なぬいと奥手なゆかの対比を際立たせた愛のあるエッチ。
彼女たちとの一体感を味わいながら抜けるように作品を組み立ててます。

中でも2番目は単に声と音を別々に録音して合体させるのではなく
それぞれの良さが出るようにバランスを取ってあるのが素晴らしいです。
具体的にはセリフの間を長く取ったり意味のないセリフを挟んでるのがそれにあたります。
現実世界で友達と接する時は仕事の時よりも話し方が自然と緩みますから
それを忠実に表現して音と言葉の両方から癒しを与えます。

エッチは時間を長めに取って比較的ゆっくりペースで進めます。
でも彼女たちに入れ込みながら気持ちを高められるので
射精した時の満足感や幸福感をより強く実感できると思います。
事前に30分程度の非エロパートを挟んでるのもそのための布石ではないかなと。
ストレートにがっつり抜きたい人にはあまり向かないかもしれません。

射精シーンは3回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声いずれもそれなりです。

以上を踏まえてサークルさんでは3本目の満点とさせていただきました。

CV:ぬい…浅木式さん ゆか…秋野かえでさん ゆかのおばあちゃん…大山チロルさん(「1.彼女と彼女と貴方の関係」のみ登場)
総時間 2:29:04(本編…2:14:14 フリートーク…14:50)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2019年10月4日まで30%OFFの907円で販売されてます。

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