同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

カテゴリ: 雑談

   ● 音声作品を聴く環境
   ● 6月の予定
   ● オススメ度の不変性
   ● 起承転結
   ● 提灯記事の是非
   ● サイトのデザインについて その2
   ● サイトのデザインについて その1


タイトルの通りです。
掲示板などで時々上がるこの話題
皆さんはどういった環境で聴かれているでしょうか?

おそらく、イヤホンやヘッドホンを使われている方がほとんどでしょう。
私ももちろんイヤホンを使っています。

私の使っているのは、オーディオテクニカの「ATH-CK303M」というやつで
一言でいえば安物です。
確か2000円を切るくらいのお値段。

ATH-CK303M50.jpg
こんな感じのふつーなイヤホン。
色々と試した結果、オーディオテクニカ製に落ち着いています。
若干壊れやすいんですけどね…そこは値段相応ってことで。

私はこれに加えて、3Mの「PELTOR H540A」というイヤーマフを使っています。
イヤーマフというのは、防音用の耳あてで

3MPELTORH540A50.jpg
こんなやつ。
発破を行ったり、実弾を撃つ時に使われるもので
防音性能はとんでもなく高いです。
価格は確か定価が6500円くらいで
私は通販で2500円で買った記憶があります。

我が家は土地的に結構騒音のひどいところで
家にいる時は、だいたいこのイヤホン+イヤーマフを装着して過ごしています。
おかげで以前よりは快適に生活できるようになりました。

ただこいつにも弱点があります。
それなりに頭が締め付けられるため、長時間着けていると頭が痛くなるのと
でかいおかげで着けた状態でベッドに横になった場合、寝返りがうてません。
他にはこれからの時期だとやや蒸れること。

同人音声を聴くにあたって、騒音はどうしても気になってしまうもの。
我慢するのもありですが、こういう道具を使ってみるのもいかがでしょうか。

ちょっと雑談。

今までの2か月間は、とりあえずサイトの体裁を整えようということもあって
手持ちの作品の中で、比較的有名なものを中心に記事を書いてきました。

多分既に多くの作品に触れている方にとっては
「それもう知ってるから 聴いてるから」
と思われたのではないかと思います。

6月からはもう一歩踏み出して
発売から1~2か月以内の、比較的新しい作品にも手を出していきます。
といってもまだ旧作でも紹介したいものが沢山ありますし
そんなに一気には増やしません。
徐々に割合を変えていく感じでしょうか。

あとサイトの性質上、本当の意味での最新情報を
お送りする場にすることは難しいです。
例えば、3日前に発売した作品をレビューする等は
かなり時間的に厳しいですし、せいぜい1か月以内でしょうか。
それについてはご了承ください。

まだまだ毎日更新で続けていきますので
どうぞよろしくお願いします。

今回は雑談です。

「オススメ度をどれくらい細かくするか」
これはサイトを作る当初からあれこれ考えていて
今も変更しようか悩んでいる部分です。

記事を見ていただければわかるように
だいたいの作品は7~9点に収まっています。

でも例えば催眠と非催眠の8点は
当然違う価値判断に基づいているわけですし
同じ催眠作品の8点でもその性質は大きく異なります。

もっと具体的に言うと、催眠作品の場合
「双子のい・い・な・り~性感開発ボイス~」を10点として
そこからの相対評価で点数を決めています。
個人的に、作品としては双子よりリコの方が上だと思うんですけどね…
リコは値段が高い分、総合力では双子に劣るかなと。

一方、非催眠作品については
明確な基準を設けず思いのままにつけています。
これは自分にとって至高と言えるほどの作品に
今のところ巡り合っていないからです。

現時点において非催眠で満点の作品は2つ。
でもこれらが至高の作品に該当するかというと、そうは思っていません。
おそらくもっと突き抜けた
とんでもない作品が眠っているのだと思います。

話を元に戻すと、同じ8点でも8.1点の作品と8.9点のものがあるわけです。
それについては「ルームサービス 玲菜 ~ささやき庵 ウィスパーヴィラ編~」
みたいに最後に書いて補足するつもり。
100点満点に変更することも考えたことはありますが
結局それって私の自己満足にしかならないんじゃない?って思うのです。
点数はあくまで目安であり
一番の判断基準はレビューそのものなのだから。

GWを利用して全ての記事をもう一度見直し
結果数作品の点数を若干変更しています。

レビューサイトにおいて
対象の評価をころころ変えるというのは最もやってはいけないこと。
今後は今のバランスを保ちつつ
できるだけ変更はせずにいきたいものです。

久々に雑談でも。

当サイトの開設よりおよそ1か月が経過しました。
始める前は毎日更新とか無理じゃね?と思っていましたが
今のところは何とかなっています。

一応手持ちの作品がまだそれなりにありまして
それを全部書くまでは毎日更新。
その後は新しめの作品を買いながら
ちょこちょこと更新していく予定です。
暇を見つけてそこそこ書き溜めているから大丈夫だと思う。

たった1か月しか経っていないのに
過去の記事を読むとずいぶんと変化が見られます。

具体的には書き方のスタイル。
最初は作品のパートごとに見出しをつけていたものが
今はどんな作品でも

1、作品やサークルの簡単な紹介
2、登場人物の背景や作品の特徴 分量に余裕があれば序盤の説明
3、主にエッチシーンの解説
4、まとめ


本来の意味とは若干違うものの
期せずして起承転結という四段構成になりました。
書く側としてもこのスタイルはやりやすいので
当分変更はしないつもりです。

ブログでレビュー等の記事を書く場合
最低700文字以上にするというのが
人気のあるブログの鉄則だそうです。

私の場合1記事あたり1000~1400文字といったところ。
正直記事を長く書くこと自体は非常に簡単です。
同人音声の場合、ストーリーをだらだらと書けばいいのだから。

でもそんな締まりのない文章は
誰も読みたいとは思わないでしょう。
それになんでもかんでもネタバレしてしまったら
購入して自分で聴く必要がなくなります。

今後の課題としては、もうちょっと文章のシェイプアップを図ること。
個性を出すための文章を入れていくことを考えると
900~1100文字ですべてまとめたいものです。
正直難しいでしょうけどね…今でも相当文章削ってますから。

レビューを書いていると
どうしても判断に困ってしまう要素が一つあります。
それは「問題点を指摘するか、それともスルーするか」です。
簡単に言えば「ここは良くないよ」って書くか書かないか。

世間一般的にレビューを書く場合
デメリットとなる点は極力表に出さないのが鉄則です。
それは簡単な理由で、例えば通販番組で商品を売る時に
「ここはよくありませんねー」なんて売り手が言っていたら
誰も買おうとは思わないからです。

ただこれはあくまで
そういったことを仕事にしている方の中のルールであって
私みたいな一般人が従う理由は無いとも思います。

まだ始めて2週間と短いながら
私のレビューの中には
そういった指摘をしているものがちらほら出てきています。

でも別に貶そうって気持ちは全然ないのです。
むしろ逆で
「これだけのものが作れるのだから、もっと頑張ってほしい」
という、応援の意味を込めたものがほとんどです。

私は仕事の関係で、多くの同人サークル関係者と関わってきました。
電話でのやりとりや会場での直接のお話を合わせると
まず4桁の数字にのぼるであろう方々と言葉を交わしています。

彼らを見ていて思ったのが
自信の無さそうな方が本当に多いのです。
「こんないいものを作っているのに、なんであんなに腰が低いのだろう?」
理由はわかっているのですが、そんな彼らが不憫でなりません。
だから、彼らを応援したいという気持ちもあってこのサイトを作りました。

話を元に戻すと、提灯記事自体は別にいいと思います。
ただこのサイトで提灯記事はいいのか、というと私は悪いと思います。

そんなわけで今後レビューを書くにあたって
「ここはこうしてほしかった」的な発言があると思いますが
その辺はご容赦願いたく存じます。
私としましても、重箱の隅をつつくような指摘をするつもりはありません。

今後問題になる可能性のあるトピックスのため、早めに記載しておきます。

他にデザインについて大きな問題を抱えていたのは
当サイトの肝となる記事そのものです。

これについては、最初に記事を書いた時にパッとしないと言いますか
ひと目見た時にメリハリがないなって感じていて
色々とライバルにあたるサイトを探して回ったのですが…
いやはや、同人音声のレビューサイトって本当に少ない。

確かに私もないから作ったってのはあるんですけど
正直、参考になるサイトは見つかりませんでした。

仕方がないのでジャンルとか関係なしに
とりあえるレビューサイトを探す方針に。

「そういやレビューといえばあそこでやってるじゃない」ってことで
普段よく訪れている、4Gamerのレビューを見ていると
各記事の節目となる部分に、必ず見出しが入ってるんですね。

「ここではかいつまんで言えばこんなことが書いてありますよ」ということを
閲覧する側にわかりやすくするには、非常にいいと思いました。
というわけで自分のサイトにも早速導入。

うん、よくなった…気がする。

少なくとも前よりは見やすくなってくれたと思います。
今後もいいところは、どんどん取り入れていきたいですね。
パクるのはいけないことですが、真似るのはいいことです。
学ぶことは真似ることって言いますし。

サイトを開設して2日目に
テンプレートのレイアウトを変更
4日目にレビューのデザインを変更と
まだまだサイトの形が定まらない状況です。

最初、テンプレートをメニューが左にある2カラムのタイプにしたくって
(個人的に記事は右に表示したほうが見やすかったから)
一覧の中から自分なりによさげかなと思ったものを
選んで使っていたのですが
デザインが黒を基調としたものだったおかげで
サイトがとっても暗い雰囲気に。

全体的な色の変更を試みたものの
画像を使っている部分にどうしても黒が残ってしまう。
というわけで急遽別タイプのデザインも含めて候補を探し
結果こちらに変わりました。

詳しくは後述しますが
以前運営していたサイトがここと同じく青と白で構成されていて
爽やかなイメージがするってことでかなり気に入っていました。
少なくとも暗いとか、重いとかいった印象とは
ほど遠くはなったのではないでしょうか。

デザインについてはまだまだ改善の余地が沢山あります。
具体的にはトップ絵とか。

自分に画才があればオリジナルの絵を描いて載せるところですが
残念ながら私の絵の技術は非常に乏しいです。
やっつけではありますが、適当な画像を作成してひとまず貼ってあります。

元々動画編集の経験はそれなりにあって
画像の加工なんかはそこそこできたりします。

私が諦めることなく続けられて
その結果、サイトがそこそこの大きさになれた場合は
然るべきところに依頼して作ってもらうつもりです。
一応こんなトップ絵にしたい、という構想は既に出来上がっています。

久しぶりにやったけどやっぱりサイトを作るのは面白い。
前に作ったのは今からおよそ8年前。
とあるオンラインゲームの情報サイトを立ち上げていまして
確かトップページの1日のアクセス数が3000くらいでした。

30万ヒット記念なんてのをやっていたのは覚えているので
それくらいの規模のサイトまでは、今でも運営できると思います。

サイト自体は今も残っていますが
私がそのゲームを辞めるにあたって
管理人を別の方に交代しているので、もう管理権限はありません。
当サイトもそこには遠く及ばずとも
そこそこの規模までは育てたいものです。

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